コリアスプリント一覧

日韓関係が競馬にも影響 KRA、今年のコリアカップ・コリアスプリントに日本馬招待せず

KRA(韓国馬事会)は11日、公式サイトで今年のコリアカップおよびコリアスプリントに日本馬を招待しないことを発表した。日韓の間で緊張が高まっているため。コリアカップ、スプリントは16年に新設された国際重賞。カップは第1回から日本馬が3連勝中、スプリントも近2年、日本馬が勝利している。

コリアカップのケイティブレイブ落選は日本馬を勝たせないためという話にソースがついた件

衝撃の15馬身差。これには、日韓の施行者も複雑な思いを口にした。JRA側は「正直、もう少し時間がかかりそうですね」と同情的。実は今回の招待馬の選択にあたって、KRAは舞台裏でJRAを通じ、ロンドンタウンよりレーティングの高いケイティブレイブ陣営に対し「出走を見合わせてほしい」と要望を出していた。

コリアカップってそろそろ止めちゃうんじゃない?

韓国競馬の馬券の種類は単勝、複勝、馬番連複、馬番連単、ワイド、三連複。1人あたり1レース10万ウォンの購入が上限。500万ウォン以上または100倍以上の払い戻しの際は窓口で個人情報の記入が必要となる。控除率は単勝と複勝が20%、その他が28%。売上上限が定まっており、上限を超えての開催はできない。

【コリアカップ】ロンドンタウンが無慈悲に圧勝 コリアスプリントはモーニンが叩き合いを制す

9月9日韓国・ソウル競馬場で行われたコリアカップ(韓国GⅠ、ダ1800m、3歳上、出走14、1着約5700万円)は、昨年の覇者で圧倒的1番人気のロンドンタウン(牡5、牧田)が、2着の韓国馬トルコンに15馬身差をつけて連覇を達成した。勝ち時計1分50秒6。昨年、自らが記録したレコードを0秒1更新。

コリアカップ&スプリント2018のゲート順が確定 モーニン9番 ロンドンタウン14番

日本馬が出走する韓国GⅠのコリアスプリント、コリアカップ(9日、韓国ソウル競馬場)のゲート順が決まった。1200mのスプリントに出走するモーニン(牡6、石坂)は13頭立て9番。藤井勘一郎が騎乗する。1800mのカップで連覇を狙うロンドンタウンは(牡5、牧田)は鞍上岩田で15頭立て14番に決まった。

国際グレード獲得を目指すコリアカップ、獲得に必要な高レーティングを持つ日本馬をなぜか門前払い

パート2国の場合、競走ごとに国際セリ名簿基準委員会の審査を経て国際グレードを取得することが可能。同委員会が、出走馬のレーティング等から当該レースを数値化し、高数値かつ一定の年数施行されている競走にグレードを与える。どれほど賞金が高い競走でも、新設間もないものにはグレードは与えられない。