コロナ一覧

平安ステークスの想定騎手、移動制限の影響でカオスすぎる

5月23京都メインの平安S(GⅢ、4歳上・ダ1900m)は豪華メンバーが揃った。現役ダート馬では実績最上位のゴールドドリーム、JRA移籍前から破竹の6連勝中のロードガレリス、GⅠ3勝の実績馬オメガパフューム、マーチS覇者のスワーヴアラミスなど。東西の騎手移動制限のため、乗り替わりが多いのも見どころ。

園田競馬場観客いすぎワロタwww

新型コロナウイルスの感染拡大による政府のイベント自粛要請を受け、兵庫県競馬組合は3月3~5日の開催より無観客での実施を開始した。同措置は以降の開催においても順次延長され、3月および4月の開催分はすべて無観客で実施されている。4月30日には5月4~6日の開催についても無観客で実施することが発表された。

パチンコが叩かれまくってんのに競馬開催は誰も叩かない理由

大阪府は24日、新型コロナウイルス特別措置法に基づく休業要請に応じない大型パチンコ店6店について、新型コロナウイルス対策の特別措置法45条に基づき、施設名を公表した。大阪府の休業要請に応じず、営業を続けているパチンコ店などについては、府が設置したコールセンターに1000件以上の通報が寄せられていた。

武豊「東西移動制限に騎手は不便をかんじている。GⅠ時は土日の行き来を解除してほしい」

ボクら騎手にとっては、土日同じ競馬場で乗らなくてはいけないというシバリがあって、正直不便を感じています。特に5月は東京でのG1が続くため、土曜日の京都に大事なレースがあったとしても諦めざるを得ない形。決定の趣旨は理解するところですが、G1については幅をもたせてほしいというのが本音です。

日本騎手クラブがコロナ対策支援を表明 武豊「各騎手1騎乗毎に1000円積み立て」

JRAの日本騎手クラブ(武豊会長)は13日、新型コロナ防疫を支援するための基金を設立すると発表した。先週11日の開催分から当面の間、各騎手が1レースの騎乗ごとに1000円を積み立てる。支援先は今後、同クラブが決定する。昨年一年間のJRA全レースで換算すれば、約4700万円の基金が積み立てられることになる。

コロナ感染予防措置で美浦・稲垣厩舎の競走馬3頭が除外 厩舎スタッフが発熱、PCR検査

JRAは10日、新型コロナウイルス感染症予防措置のため、11日に出走予定だった美浦・稲垣幸雄厩舎の3頭を競走除外とした。同厩舎のスタッフが9日に発熱を訴え、医師の勧めにより午後からPCR検査を受けた。結果はまだ出ていないが、10日朝は同厩舎のみ、調教時間をずらして馬場を使用、その上で競走除外となった。

コロナダービーは岩手が制覇! 鳥取に競り勝つ

鳥取県は10日、鳥取市在住の60代の無職男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。基礎疾患や呼吸困難の症状はなく、軽症という。県内での感染確認は初めて。感染が確認されていない都道府県は岩手県のみとなった。県によると、男性は感染拡大地域への移動歴はないが、外国人の団体約20人を飲食店で接待したという。

ミカエル・ミシェル騎手が涙の帰国「大好きな日本に必ず帰ってきます」

今年1月から南関東競馬で短期免許を受けて騎乗していたミカエル・ミシェル騎手(24)が9日、母国フランスへ帰国した。新型コロナの影響もあり、当初の予定を早めての帰国となったミシェル。空港で「大好きな日本に必ず帰ってきます」と報道陣に手を振った。再来日は未定だが、今秋のJRA免許受験への意向を明かしている。

矢作芳人師が大放言「我々は国庫納付金納めている。こういう時こそ競馬」

JRAが8日、11日以降の競馬を、人馬の東西移動制限等の対策を施したうえで引き続き無観客で開催すると決定したことをうけ、矢作芳人師(59)が語った。「(制限は)当然。我々も辛抱しないといけない」「我々には国庫納付金を納めているという自負もある。こういう時こそ競馬の存在意義がある」と迷いのない口調だった。

JRA、非常事態宣言下で開催継続のため新対策 馬・騎手の東西移動制限、調整ルーム分散

JRAは8日、当面の開催継続を発表した。7日の緊急事態宣言を受け、新たな対策を施す。18日から5月3日まで、平地OPと障害を除き、美浦所属馬は中山と東京で、栗東所属馬は阪神と京都での出走となる。騎手も障害競走以外は、土日に異なる競馬場では騎乗できない。またホテル等を認定調整ルームとして運用する。