コントレイル一覧

サトノフラッグ、皐月賞の鞍上はルメールに決定!

弥生賞を制したしたサトノフラッグ(牡3、国枝)はルメールとの新コンビで皐月賞へ向かうことが決まった。弥生賞では武豊が騎乗して快勝。皐月賞でも有力の1頭だけに、鞍上が誰になるか注目されていた。また、同2着だったワーケア(牡3、手塚)は、放牧に出された。皐月賞はパスして日本ダービーを目標にするとみられる。

年度代表馬はリスグラシュー! 2019年度JRA賞決定

2019年度JRA賞受賞馬選考委員会が7日、JRA本部で行われた。年度代表馬には国内外でGⅠ3勝をマークしたリスグラシュー(牝6、矢作)が選出された。記者投票総数274票中、271票獲得とほぼ満票での選出。最優秀2歳牡馬はコントレイル(矢作)が獲得。ホープフルS勝ち馬からの初めての選出となった。

【ホープフルS】コントレイルが完勝! デビューから無敗の三連勝でGⅠ戴冠

12月28日中山11R第36回ホープフルステークス(2歳OP、芝2000m、13頭立て)は、福永祐一騎手騎乗の1人気コントレイル(矢作)が好位追走から直線半ばで先頭に立ち、内ラチ沿い余裕たっぷりに伸び勝利。タイムは2分1秒4(良)。1馬身半差2着ヴェルトライゼンデ、さらに2馬身差遅れた3着ワーケア。

コントレイルとかいう無敗の三冠が確定してる怪物

東スポ杯コントレイルが芝千八1分44秒5というスーパーレコード。従来の記録を1秒4も塗り替えたというのは、午前中の未勝利戦でも二千のレコードが更新されたほどの高速馬場を差し引いても尋常ではない。良馬場の2歳重賞で2着に0秒8差以上をつけた馬は過去30年で8頭、うち6頭がのちにGⅠ馬となっている。

東スポ杯圧勝のコントレイル 矢作「福永は1800がギリギリって言ってたが、2000もいける」

東京11R東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ、芝1800m)はR.ムーア騎手騎乗の1番人気コントレイル(矢作)が圧勝。勝ち時計1分44秒5(良)。5馬身差2着にアルジャンナ、さらに4馬身差3着にラインベック。コントレイルは、父ディープインパクト、母ロードクロサイト(母父Unbridled's Song)。