コントレイル一覧

コントレイル、ダービーのレーティングは122 ドゥラメンテらを超え史上最高値

4日、JRAは日本ダービーのレーティングを発表。1着コントレイルは122ポンドを得て、15年ドゥラメンテ、16年マカヒキの121ポンドを抜いて、ダービー史上最高値を獲得した。父ディープインパクトのダービー優勝時(暫定値)は119ポンドで、偉大な父を3上回った。3馬身差2着のサリオスは117ポンドだった。

福永祐一「凱旋門賞はオルフェ産駒が合う。ディープ産駒のイメージはない」

昨年2019年は日本馬による海外GⅠ制覇数が8、従来の最多5勝を大幅更新する新記録を樹立した。しかし数多ある海外GⅠ中、日本の陣営が制覇に最も執心している凱旋門賞においては、近年の結果は悲惨の一言。関係者が努力を続けているにもかかわらず、オルフェーヴルの後、まるで通用していない状況は、一体何なのだろうか。

福永祐一「(コントレイル含めても)シルバーステートが今まで乗ったなかで一番すごい」

シルバーステート(2013年5月2日)は、競走馬・種牡馬。ノーザンファーム生産、藤原英昭管理、G1レーシングが1億(250万×40口)で募集。明け3歳1月に屈腱炎を発症し1年7ヶ月の休養。復帰後2連勝したが、再度屈腱炎を発症し、引退。18年より優駿SSで種牡馬。重賞未勝利だがシンジケートは即日満口となった。

ミホノブルボン vs コントレイル

ミホノブルボン(1989年4月25日生)は競走馬、種牡馬。原口圭二生産、戸山為夫管理(93年5月戸山の死去に伴い鶴留厩舎のち松元厩舎へ移籍)、有限会社ミホノインターナショナル所有。92年皐月賞、東京優駿を無敗で制した二冠馬。91年最優秀3歳(現2歳)牡馬、92年年度代表馬および最優秀4歳(現3歳)牡馬。

これはガチで朗報 ディープからついに牡馬の大物誕生だぜ

今年のダービーはコントレイルが3馬身差で圧勝。父ディープインパクト以来となる無敗2冠を達成した。コントレイルは2歳時のホープフルステークスを含めGⅠ3勝目。春のクラシック終了時にGⅠ3勝は、ディープ産駒の牡馬として新記録。ともすればアベレージヒッターと揶揄されるディープからついに牡馬の大物が誕生した。

普通の年なら2冠馬だったサリオスw

またも悔しい銀メダルだった。2番人気のサリオスは直線で前を行くコントレイルを必死に追うが、その差は縮まるどころか広がってしまった。皐月賞の半馬身から3馬身に広がる完敗。2冠馬コントレイルの壁は崩せなかったが、クラシック2戦連続2着は立派な成績だ。2戦ともコンビを組んだレーンは「1頭強い馬がいます」

コントレイルは三冠目指す 秋は国内専念、菊花賞へ

ダービーは断然の1番人気に支持された福永祐一騎乗のコントレイルが圧勝。15年ドゥラメンテ以来5年ぶり24頭目のクラシック2冠馬の誕生となった。管理する矢作師はレース後、「オーナーから『秋は国内に専念。三冠を狙いに行くぞ』と言われました」とコメント。菊花賞(10月25日、京都)で史上8頭目の偉業に挑む。

ノースヒルズ護送船団、あるいは前田ライン

今年のダービーは覇者コントレイルはじめ、コルテジア、ディープボンドとノースヒルズ生産や所有の馬が3頭出走した。大手生産者の寡占化が進む昨今において中堅規模のオーナーブリーダーがダービー3頭出しは、偉業といってもよい。オークスにもノースヒルズ生産馬が3頭出走しており、今もっとも波に乗っている生産者であろう。

【東京優駿】コントレイル、圧巻の競馬で2冠! 無敗達成はディープ以来15年ぶり7頭目

5月31日東京11R第87回東京優駿(芝2400m、定量、18頭立て)は、福永祐一騎手騎乗の1人気コントレイル(矢作)が制し、無敗の2冠達成。2017年生まれのサラブレッド7262頭の頂点に立った。タイムは2分24秒1(良)。3馬身差2着サリオス、さらに1馬身3/4差遅れて3着ヴェルトライゼンデ。

どうせJRAのことだからコントレイルが内枠になるんでしょ?

第87回東京優駿(5月31日、東京・芝2400m)に出走する18頭と枠順が決まった。父ディープ以来、15年ぶり7頭目の無敗の2冠に挑むコントレイルは3枠5番、逆転を狙う皐月賞2着のサリオスは6枠12番に入った。皐月賞3着ガロアクリークは6枠11番、ダービー5勝の武豊を鞍上に迎えたサトノフラッグは7枠15番。