ゴドルフィン一覧

ゴドルフィン、欧州競馬のスポンサー契約減 支出見直しを実施

欧州の競馬関係者は、モハメド殿下の競馬事業体ゴドルフィンの大幅な支出見直しに身構えている。すでに、長年続いていた有名レースのスポンサー契約の終了が決定されている。ゴドルフィンは、レーシングチーム・生産部門・スポンサー事業を擁している。今回の大幅な支出見直しは、広範囲に影響をもたらす可能性がある。

ビュイックが4年ぶりに短期免許で来日 ゴドルフィン主戦のイケメン

ウィリアム・ビュイック(William Buick 、1988年7月22日生)は主にイギリスで活動する騎手。ノルウェー出身。デンマーク国籍。06年、A. ボールディング厩舎で見習い騎手としてデビュー。10年よりJ. ゴスデン厩舎、13年よりゴドルフィンの主戦騎手となり多くのGⅠを制覇。父ウォルターも騎手。

川田将雅騎手、今夏イギリス遠征

川田将雅騎手(32)=栗・フリー=が、今夏に英国に遠征することが15日、分かった。7月8日の中京開催後に渡英し、夏競馬終了後に帰国する予定。現地では、2016年ドバイシーマクラシックなどGI4勝を挙げたポストポンドを管理したR・ヴェリアン厩舎を拠点とする。

【英ダービー】ディープ産駒サクソンウォリアーは直線伸び切れず4着

第239回英ダービーが2日、エプソム競馬場で行われた。日本産馬として同レース初制覇を目指したディープインパクト産駒サクソンウォリアー(牡3=愛国オブライエン)は、直線伸び切れず4着に敗れた。勝ったのはゴドルフィンが所有する英国馬マサー。勝ち時計は2分34秒93だった。

【悲報】日本馬、全滅

賞金総額1000万ドル(約10億6600万円)を誇るドバイワールドCなど国際競走全9Rが行われる「ドバイ・ミーティング」が3月31日(日本時間1日)、UAEのメイダン競馬場で開催された。過去最多14頭が参戦した日本勢は2015年以来3年ぶりに未勝利に終わった。