サトノダイヤモンド一覧

サトノダイヤモンド産駒が素晴らしいと評判 今年のセレクト当歳でお目見え

7/13(月)・14(火)に開催されるセレクトセール2020。初日の1歳馬セッションに240頭、翌日の当歳馬セッションに200頭が上場を予定している。今年初上場の新種牡馬ではサトノダイヤモンドに注目が集まる。父に似て見栄えのする馬が多く、実績ある繁殖牝馬の仔もおり、どこまで落札総額を上げてくるか楽しみだ。

これはガチで朗報 ディープからついに牡馬の大物誕生だぜ

今年のダービーはコントレイルが3馬身差で圧勝。父ディープインパクト以来となる無敗2冠を達成した。コントレイルは2歳時のホープフルステークスを含めGⅠ3勝目。春のクラシック終了時にGⅠ3勝は、ディープ産駒の牡馬として新記録。ともすればアベレージヒッターと揶揄されるディープからついに牡馬の大物が誕生した。

2020社台SS追放種牡馬ダービー

社台スタリオンステーションは、北海道安平町にある種牡馬繋養牧場。1965年設立。91年に導入したサンデーサイレンスの大成功により、日本を代表する種牡馬繋養牧場としての地位を確立した。運営会社の有限会社社台コーポレーションは、社台ファーム代表・吉田照哉氏およびノーザンファーム代表・吉田勝己氏による共同経営。

池江師「凱旋門賞はオルフェーヴル級の馬でなくても勝てる」

日本馬が最も世界の頂に近づいた瞬間。それは紛れもなく、2012年凱旋門賞のオルフェーヴルだろう。わずかクビ差で勝利を逃した男は世界の厳しさを痛感しながらも、その戦いをやめようとはしない。「いつか必ず日本に勝利を持ち帰る」。JRA調教師・池江泰寿(49)がその覚悟をインタビューで語った。

サトノダイヤモンド、初年度種付け料400万円

里見治代表(76、セガサミーホールディングス会長)が、愛馬のラストランを目前に、現在の心境を語った。「ラストランを終えると、種牡馬入りが決定している。初年度の種付け料は400万円。有馬記念を勝ったら、500万円になる。ダイヤモンドの子がターフで躍動する姿をこの目で見てみたいというのが一番ですね」

サトノダイヤモンド、有馬記念で引退 近日中に引退のサトノクラウンと共に牡馬入り

サトノダイヤモンド(牡5、池江)が、有馬記念で引退、種牡馬入りすることが29日分かった。サトノクラウン(牡6、堀)も近日中に登録抹消の見通しで、ともに社台SSに繋養。前者は有馬の結果次第ながら、10億円前後のシンジケート(60口)が組まれる見込み。後者は3億6千万円のシンジケート(同)が組まれる。

【JC】アーモンドアイが超絶レコードで圧勝! 史上2頭目の3歳牝馬V

11月25日の東京11Rで行われた第38回ジャパンC(3歳上OP、GⅠ、芝2400m、定量、14頭、1着3億円)は、ルメール騎手騎乗のアーモンドアイ(牝3、国枝)が好位追走から直線で逃げたキセキを交わし快勝。ジェンティルドンナ以来史上2頭目の3歳牝馬による制覇。勝ち時計2分20秒6(良)のレコード。

【京都大賞典】サトノダイヤモンドが復活のV 1年7ヶ月ぶりの勝利

10月8日の京都11Rで行われた第53回京都大賞典(3歳以上OP、GⅡ、芝・外2400m、別定、11頭、1着6700万円)は、2番人気サトノダイヤモンド(牡5、池江泰寿)が初コンビの川田将雅騎手の手綱で快勝。天皇賞・秋の優先出走権を獲得したが、当初の予定通りJCへ向かう。タイムは2分25秒4(良)。

里見治オーナーの確変は終了しちゃったの?

里見 治(1942年1月16日生)は、日本の実業家。セガサミーホールディングス株式会社代表取締役会長。群馬県福島町(現富岡市)出身。青山学院大学法学部中退。馬主としても知られる(17年より馬主事業を法人化し所有馬の名義を株式会社サトミホースカンパニーに変更)。勝負服は緑・黄菱山形・袖黄縦縞。

ルメール、サトノダイヤモンドをポイ捨て

ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)は、南部杯(10月8日、盛岡)から始動することが分かった。1日、平田調教師が発表した。その後は、連覇がかかるチャンピオンズC(12月2日、中京)に向かう。どちらのレースも、2走前からコンビを組んで2連勝中のルメールが騎乗する。