サトノワルキューレ一覧

サトノワルキューレ秋華賞回避 ローズS後の疲労回復に遅れ

ローズSで6着のサトノワルキューレ(牝3、栗東・中竹和也厩舎)は疲労の回復が遅れ、秋華賞を回避することが2日、陣営から発表された。今後は未定。同馬はデビュー以来デムーロ騎手とコンビを組み続け、オークスでは6着だった。秋初戦のローズSで6着になり、秋華賞での巻き返しに向けて栗東で調整を続けていた。

第79回オークス 枠順確定! アーモンドアイ7枠13番 ラッキーライラック1枠2番

「第79回優駿牝馬(GI)」(5月20日、東京11R、3歳オープン、牝、定量、芝2400m、1着賞金1億1千万円)の枠順が、19日に確定した。桜花賞を制したアーモンドアイ(美浦・国枝)は7枠13番、ラッキーライラック(栗東・松永)は1枠2番、リリーノーブル(栗東・藤岡)は1枠1番に決まった。

2018凱旋門賞(G1)に5頭の日本馬が登録!

10日、JRAは凱旋門賞(10月7日、パリロンシャン競馬場、GI、芝・右2400メートル、1着賞金285万7000ユーロ)に登録した日本馬を発表した。このうち、クリンチャーはフォワ賞(9月16日、パリロンシャン競馬場、GII、芝・右2400メートル)をステップするプランが明らかになっている。

【フローラS】サトノワルキューレが直線一気の差し切り勝ち

東京11R第53回フローラステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=5200万円)は、M・デムーロ騎手騎乗の1番人気サトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎)が勝利、2着パイオニアバイオ(13番人気)とともにオークスの優先出走権を獲得した。タイム1分59秒5(良)。