サラキア一覧

サラキアは結局池添で秋華賞 ドタバタの乗り替わり劇

ジョアン・モレイラ騎手(35)が騎乗停止処分を受けたことにより宙に浮いていた秋華賞(14日、京都、GI、芝2000m)のサラキア(牝3、栗東・池添学)の鞍上は、池添謙一騎手(39)に決まった。9日に同馬を所有するシルクホースクラブがホームページで発表した。前走ローズSに続いてのコンビ継続となる。

石橋脩、落馬負傷で右足関節脱臼骨折 秋華賞のラッキーライラック騎乗は絶望的に

石橋脩騎手(34)は、8日の東京7Rでヒルダに騎乗した際、4角で転倒したドヒョウギワに触れて転倒、落馬。競馬場内の診療所で「右足関節脱臼骨折」と診断されて、都内の病院へ搬送された。その後の2鞍は乗り替わり。これにより今週の秋華賞で予定していた昨年の2歳女王ラッキーライラックの騎乗は絶望的となった。

モレイラが開催2日間の騎乗停止 秋華賞のサラキア、府中牝馬Sのリスグラシューは乗り替わりに

モレイラ騎手(35)は10月6日東京9Rでヘリファルテ(牡4、堀)に騎乗した際、決勝線手前で内側に斜行。その影響でルメール騎乗のブラックプラチナム(牡5、栗田)の進路が狭くなり、北村宏司騎乗のマスラオ(騸4、金成)にも影響があったため、モレイラ騎手は開催2日(10月13〜14日)の騎乗停止となった。

【ローズS】カンタービレが完勝も騎乗のルメールは「アーモンドアイの方が強い」

9月16日阪神11R第36回ローズステークス(3歳OP、牝馬、GⅡ、芝・外1800m、15頭)は、ルメール騎手騎乗の5番人気カンタービレ(栗東・中竹和也厩舎)が早めに先頭に立って押し切り勝ち。2着にサラキア、3着にラテュロス。上位3頭が秋華賞の優先出走権を獲得。タイムは1分45秒7(良)。

オークス2着のリリーノーブル 左前脚の不安で秋の予定は白紙に

リリーノーブル(牝3、栗東・藤岡)は秋華賞を回避することが6日、分かった。同馬はオークス2着後に右前第一指の剥離骨折が判明。秋華賞直行を表明していた。しかし、先月左前脚の球節部に腫れが見られ、今月になりエコー検査を行った際、左前の種子骨靭帯に損傷を確認。今後の予定を白紙とし、まずは完治を目指す。

【フローラS】サトノワルキューレが直線一気の差し切り勝ち

東京11R第53回フローラステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=5200万円)は、M・デムーロ騎手騎乗の1番人気サトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎)が勝利、2着パイオニアバイオ(13番人気)とともにオークスの優先出走権を獲得した。タイム1分59秒5(良)。