サンデーレーシング一覧

モエナビスタことブエナビスタの2018の馬っぷりが凄いと話題に

ブエナビスタは、2012年よりノーザンファームにて繁殖牝馬となった。初年度はキングカメハメハと交配。1度目の交配確認で受胎が確認されたが、同年春に流産。翌年再びキングカメハメハと交配し、14年2月3日、初仔となる牝馬(のちのコロナシオン)を出産。19年までで牝3頭、牡2頭の5頭の産駒を送り出している。

木村哲也調教師、初GⅠ制覇で号泣「皐月賞は私が調教を失敗した。秋で挽回したかった」

レース後、木村師は人目もはばからず泣いた。開業から8年目、のべ16回目の挑戦で届いたGⅠタイトル。毎年、大手牧場生産の名血が送り込まれる関東のホープ厩舎。両肩にかかるプレッシャーは相当だったに違いない。「皐月賞の時は、レース当週の調教を私が失敗した。秋は絶対挽回したかった」。感慨はひとしおだ。

フィエールマンは有馬回避で年内休養 復帰は年明けAJCCの可能性

菊花賞馬フィエールマン(牡3、手塚)が、年内は休養することになった。7日、所属するサンデーサラブレッドクラブが発表した。同馬は放牧先のNF天栄で調整をうけ有馬記念挑戦が検討されていたが、菊花賞の疲れが取れず回避が決まった。今後は、早ければ年明けのAJCC(1月20日、中山)で復帰の可能性とのこと。

怪物2歳牝馬グランアレグリア、朝日杯FSへ ルメールの都合上

新馬、サウジアラビアRCと連勝したグランアレグリア(牝2、美浦・藤沢和雄)が、朝日杯FS(12月16日、阪神、GⅠ、芝1600m)に向かう意向があることが31日、わかった。12月9日開催の牝馬限定競争・阪神JFでは、主戦のルーメル騎手が香港遠征につき騎乗出来ないため、1週後の牡馬相手のGⅠに挑む。

ラッキーライラック、秋華賞は北村(机)で

8日の東京競馬で石橋脩騎手(34)=美・フリー=が落馬負傷したため、秋華賞(14日、京都、GI、芝2000メートル)に出走するラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎、牝3歳)は、北村友一騎手(32)=栗東・フリー=が騎乗することになった。

石橋脩、落馬負傷で右足関節脱臼骨折 秋華賞のラッキーライラック騎乗は絶望的に

石橋脩騎手(34)は、8日の東京7Rでヒルダに騎乗した際、4角で転倒したドヒョウギワに触れて転倒、落馬。競馬場内の診療所で「右足関節脱臼骨折」と診断されて、都内の病院へ搬送された。その後の2鞍は乗り替わり。これにより今週の秋華賞で予定していた昨年の2歳女王ラッキーライラックの騎乗は絶望的となった。

【毎日王冠】アエロリットが牡馬を一蹴し優勝 モレイラの手綱で逃げ切りV

10月7日東京11Rで行われた第69回毎日王冠(3歳以上OP、GⅡ、芝1800m、別定、13頭、1着賞金6700万円)は、ジョアン・モレイラ騎手騎乗の1番人気アエロリット(牝4、美浦・菊沢隆徳)が堂々の逃げ切り勝ちで、天皇賞・秋の優先出走権を獲得。勝ち時計1分44秒5(良)はレコードにコンマ3秒差。

【サウジアラビアRC】グランアレグリアが余裕のV 出遅れをものともせず大楽勝

10月6日の東京11Rで行われた第4回サウジアラビアロイヤルカップ(2歳OP、GⅢ、芝1600m、8頭、1着賞金3300万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気グランアレグリア(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)が圧巻の強さで重賞初制覇。タイムは1分34秒0(良)。2着にはブービー人気のドゴール。

グロンディオーズはモレイラ、フィエールマンはルメールで菊花賞へ

菊花賞を目指す4戦3勝のグロンディオーズ(牡3、田村康仁)の鞍上が、モレイラ騎手(35)に決まった。また、ラジオNIKKEI賞で2着のフィエールマン(牡3、手塚貴久)も菊花賞で、新たにルメール騎手(39)とコンビが決定した。9月27日、両馬を所有するサンデーサラブレッドCが公式HPで発表した。