サートゥルナーリア一覧

角居「サートゥルナーリア皐月賞直行はノーザンファームの提案」

デビュー3連勝でホープフルSを制したサートゥルナーリア(牡3、角居)は、皐月賞に直行することが決まっている。キャロットクラブが1月23日にホームページで発表した。なお、春のクラシックでの同馬の鞍上は、これまでの3戦で手綱を取ったM.デムーロ騎手からC.ルメール騎手へ乗り替りとなることが既に発表されている。

サートゥルナーリア、皐月賞直行が決定

デビュー3連勝でホープフルSを制したサートゥルナーリア(牡3、角居)は、皐月賞に直行することが決まった。キャロットクラブが23日にホームページで発表した。なお、春のクラシックでの同馬の鞍上は、これまでの3戦で手綱を取ったM.デムーロ騎手からC.ルメール騎手へ乗り替りとなることが既に発表されている。

サートゥルナーリアがデムーロからルメールへ乗り替わりに

デビュー以来M.デムーロ騎手とのコンビでホープフルSを制したサートゥルナーリア(牡3、角居)が、春のクラシックでC.ルメール騎手(39)を鞍上に迎えることが10日、所有するキャロットクラブの公式サイトで発表された。関係者が協議して決定したという。現在はノーザンファームしがらきで調整されている。

【ホープフルS】サートゥルナーリアが別格の圧勝劇 ニシノデイジーは3着まで

12月28日中山11R第35回ホープフルステークス(2歳OP、GⅠ、芝・内2000m、馬齢、13頭、1着7000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サートゥルナーリア(牡、栗東・中竹和也)がデビューから無傷の3連勝でGⅠ制覇。タイムは2分1秒6(良)。1馬身半差の2着にアドマイヤジャスタ。

サートゥルナーリアはホープフルSへ

サートゥルナーリア(牡2、父ロードカナロア、中竹和也)はホープフルステークス(12月28日、中山)に行くことが11月14日、発表された。同馬は新馬戦から2連勝、クラシック候補と目されている。辻野助手「現在はノーザンファームしがらきにいます。レース3週間前ぐらいに栗東に戻って調整を進める予定です」

怪物2歳牝馬グランアレグリア、朝日杯FSへ ルメールの都合上

新馬、サウジアラビアRCと連勝したグランアレグリア(牝2、美浦・藤沢和雄)が、朝日杯FS(12月16日、阪神、GⅠ、芝1600m)に向かう意向があることが31日、わかった。12月9日開催の牝馬限定競争・阪神JFでは、主戦のルーメル騎手が香港遠征につき騎乗出来ないため、1週後の牡馬相手のGⅠに挑む。

【萩S】サートゥルナーリアが大楽勝 評判馬対決を制し世代トップの能力を証明

10月27日の京都9R・萩ステークス(2歳OP、芝・外1800m、別定、ブレイキングドーンが馬場入り後放馬、競走除外)は、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気サートゥルナーリア(牡、栗東・中竹和也)がゴール前持ったままの大楽勝。6月の新馬勝ち以来の2走目であっさりとオープン勝ち。タイム1分49秒6(良)。

評判馬ワールドプレミアがクビ差V! 素質馬ぞろいの新馬戦を制す

10月21日の京都5R・2歳新馬(芝1800m、13頭)にはセレクトセールで1億円超えの取引馬が3頭出走。単勝1.8倍の1番人気だったワールドプレミア(父ディープインパクト、牡、栗東・友道康夫)が直線で抜け出し、デビューVを飾った。全兄は12年皐月賞2着のワールドエース。勝ち時計1分48秒0。