サートゥルナーリア一覧

【天皇賞・秋】アーモンドアイが圧勝! 復権のVでGⅠ6勝目

10月27日東京11R「天皇陛下御即位慶祝 第160回天皇賞・秋」(GⅠ、3歳上OP、芝2000m、定量、16頭立て)は、C.ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝4、国枝)が勝利。タイムは1分56秒2(良)。2着にダノンプレミアム(3番人気)、3着にはアエロリット(6番人気)が入った。

スミヨン「18番枠でも勝てる自信がある。俺の帰りを日本人は皆待っていた」

7年ぶりに短期免許を取得したクリストフ・スミヨン騎手(38)。天皇賞・秋はサートゥルナーリアに騎乗予定だ。共同会見では「傲慢だとは感じないでいただきたいのですが、表情に出ているとおり自信はたっぷりあります。サートゥルナーリアも今朝、同じような顔をしていました」と茶目っ気たっぷりに自身のほどを語った。

サートゥルナーリアって秋どうすんだろうね

令和最初のダービー。単勝1.6倍の圧倒的1番人気に支持された無敗の皐月賞馬サートゥルナーリアはスタートで立ち上がり、出遅れ。位置取りが悪くなり、強引に押し上げ、直線では最も外へ。高速馬場では典型的な負けパターンといえる。ダービー後、陣営は凱旋門賞挑戦プランを撤回し、そのまま放牧に出た。今後は未定

ロジャーバローズの勝利がまったく嬉しくなさそうな角居師が話題に

ロジャーバローズを管理する角居師は現役調教師では3人目となるダービー2勝目。異なる馬で同一年の皐月賞、ダービー制覇は史上初の偉業となったが、優勝会見に笑顔はなかった。「勝てたのはうれしいが、悲しさもある。ちょっと複雑です」。無敗2冠を狙った僚馬サートゥルナーリアが4着に沈み、手放しでは喜べなかった

【ダービー】伏兵ロジャーバローズが令和初のダービー馬! サートゥルナーリアは4着まで

5月26日東京11R第86回日本ダービー(GⅠ、3歳、芝2400m、18頭)は、浜中俊騎手騎乗の12番人気の伏兵ロジャーバローズ(牡、角居)が逃げるリオンリオンの2番手から直線先頭に立ち、好位から伸びた3番人気のダノンキングリーをクビ差抑えて世代No.1の座に就いた。タイム2分22秒6(良)はダービーレコード。

サートゥルナーリア、ダービーは短期免許のレーン騎手で 騎乗停止のルメールから乗り替わり

日本ダービー(GⅠ、5月26日、東京・芝2400m)に出走する皐月賞馬サートゥルナーリア(牡3、角居)が、騎乗停止処分で乗れないクリストフ・ルメール騎手に替わって、短期免許で来日しているダミアン・レーン騎手(25)とコンビを組むことが5日、決まった。同馬を所有するキャロットクラブのHPで発表された。

アーモンドアイ、凱旋門賞見送り 「ベストのレース選択ではない」

昨年の年度代表馬アーモンドアイ(牝4、国枝)が、今年の仏GⅠ凱旋門賞へ挑戦しないことが17日、分かった。シルクレーシングが公式サイトで発表した。同ホームページ上では、ドバイターフのレース後の様子などから、凱旋門賞への参戦はベストのレース選択ではないと判断されたもの、としている。

サートゥルナーリアとキセキが凱旋門賞登録へ

皐月賞を制したサートゥルナーリアについて、生産者ノーザンファームの吉田勝己代表は、凱旋門賞に登録することを明言。また、同厩のキセキ(牡5)にも、凱旋門賞出走の可能性が出てきた。角居師が14日に明らかにしたもので、オーナーに提案中とのこと。次走予定の宝塚記念の結果次第で、現実味を帯びてきそうだ。

【皐月賞】サートゥルナーリアが優勝! 無敗のクラシック制覇はディープ以来

4月14日中山11R第79回皐月賞(GⅠ、3歳OP、芝2000m、18頭)は、ルメール騎手騎乗の1番人気サートゥルナーリア(牡、角居)が中団から4角で先団に取り付き、ダノンキングリー、ヴェロックスとの叩き合いを制して戴冠。05年のディープ以来となる無敗でクラシック初戦を制した。タイムは1分58秒1(良)。

角居「サートゥルナーリア皐月賞直行はノーザンファームの提案」

デビュー3連勝でホープフルSを制したサートゥルナーリア(牡3、角居)は、皐月賞に直行することが決まっている。キャロットクラブが1月23日にホームページで発表した。なお、春のクラシックでの同馬の鞍上は、これまでの3戦で手綱を取ったM.デムーロ騎手からC.ルメール騎手へ乗り替りとなることが既に発表されている。