サートゥルナーリア一覧

京王杯SCで産駒が1・2・3フィニッシュも… ロードカナロア、2歳世代の評判も微妙っぽい

16日東京11R第65回京王杯SC(GⅡ、4歳上OP、別定、芝1400m)は、D.レーン騎乗のダノンスマッシュ(牡5、安田)が逃げ切って重賞5勝目。また、2着ステルヴィオ、3着グルーヴィットとロードカナロア産駒が3着までを独占。3歳世代は不振にあえいでいる同産駒だが、古馬陣は相変わらずの活躍を見せている。

吉田勝己氏「今年のノーザン1番馬はアドマイヤセプター18かシンハライト18。両方モーリス産駒」

新馬戦の時期を控え、馬産地では新種牡馬モーリスの評価が非常に高まっている。同産駒は、当歳時には目立つ評判はなく、ここに来て高まる評価を半信半疑に感じる関係者も少なくない。しかし、モーリス自身、サマーセールで150万円で取引され、翌年のトレーニングセールで一番時計を記録したように、2歳でガラリ一変した。

【金鯱賞】サートゥルナーリアが快勝! 左回りでも強さを証明

3月15日中京11R第56回金鯱賞(GⅡ、4歳上OP、芝2000m、別定、12頭立て)は、C.ルメール騎手騎乗の1人気サートゥルナーリア(牡4、角居)が好位追走から直線抜け出しノーステッキで快勝。初斤量58kgや苦手の左回りを克服。タイムは2分01秒6(良)。2着サトノソルタス、3着ダイワキャグニー。

ロードカナロア、今年の3歳世代はクラシックへの出走がゼロになりそう…

キングカメハメハの後継種牡馬の中でもサンデーサイレンスの血を含んでいないことから期待も大きいロードカナロアは、初年度産駒からアーモンドアイとステルヴィオのGⅠ馬を輩出。2世代目のサートゥルナーリアもクラシックホースに輝いた。現3歳馬を含め3世代しかいない状況で、種付料は国内最高の2000万円となった。

モーザリオことシーザリオの2018の馬名がついに決定! その名も、ルペルカーリア

モーザリオことルペルカーリア(2018年4月28日生)は20年デビュー予定の競走馬。名牝シーザリオの第11仔で、父モーリス。ノーザンファーム生産。キャロットクラブにより、総額1億2000万円(1口30万400口)で募集。友道康夫厩舎へ入厩予定。名称決定前より、父母の名から「モーザリオ」として親しまれていた。

サートゥルナーリア、今秋はブリーダーズC遠征も 馬場適性から凱旋門賞遠征には否定的

最優秀3歳牡馬に選出されたサートゥルナーリア(角居)はルメール騎乗で金鯱賞(3月15日、中京)から始動。その後について、キャロットファームの秋田代表は「海外ならまず近場」と香港遠征を見据える。秋は「凱旋門賞含め欧州の芝はこの馬に合わない。米国かな」と、米GⅠBCターフを視野に入れていることを示唆した。

年度代表馬はリスグラシュー! 2019年度JRA賞決定

2019年度JRA賞受賞馬選考委員会が7日、JRA本部で行われた。年度代表馬には国内外でGⅠ3勝をマークしたリスグラシュー(牝6、矢作)が選出された。記者投票総数274票中、271票獲得とほぼ満票での選出。最優秀2歳牡馬はコントレイル(矢作)が獲得。ホープフルS勝ち馬からの初めての選出となった。

【天皇賞・秋】アーモンドアイが圧勝! 復権のVでGⅠ6勝目

10月27日東京11R「天皇陛下御即位慶祝 第160回天皇賞・秋」(GⅠ、3歳上OP、芝2000m、定量、16頭立て)は、C.ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝4、国枝)が勝利。タイムは1分56秒2(良)。2着にダノンプレミアム(3番人気)、3着にはアエロリット(6番人気)が入った。

スミヨン「18番枠でも勝てる自信がある。俺の帰りを日本人は皆待っていた」

7年ぶりに短期免許を取得したクリストフ・スミヨン騎手(38)。天皇賞・秋はサートゥルナーリアに騎乗予定だ。共同会見では「傲慢だとは感じないでいただきたいのですが、表情に出ているとおり自信はたっぷりあります。サートゥルナーリアも今朝、同じような顔をしていました」と茶目っ気たっぷりに自身のほどを語った。

サートゥルナーリアって秋どうすんだろうね

令和最初のダービー。単勝1.6倍の圧倒的1番人気に支持された無敗の皐月賞馬サートゥルナーリアはスタートで立ち上がり、出遅れ。位置取りが悪くなり、強引に押し上げ、直線では最も外へ。高速馬場では典型的な負けパターンといえる。ダービー後、陣営は凱旋門賞挑戦プランを撤回し、そのまま放牧に出た。今後は未定