シュヴァルグラン一覧

シュヴァルグラン引退撤回で来年も現役続行 友道師「まだまだやれる」

昨年のジャパンC覇者シュヴァルグラン(牡6、友道康夫)が年内引退を取りやめ、来年も現役を続行することが11月28日、管理する友道師から発表された。友道師「現役を続行することになりました。来年は海外遠征を視野に入れています。来年、7歳になるけど、そんなに多く使っていないから、まだやれると思います」。

シュヴァルグラン、JCの鞍上はクリスチャン・デムーロ

ジャパンカップ連覇を狙うシュヴァルグラン(牡6、友道)が、クリスチャン・デムーロ騎手(26)との新コンビを結成した。14日、同馬を管理する友道調教師が発表した。当初はボウマン騎手の予定だったが、6日の豪・メルボルンCで科された騎乗停止処分により今月27日まで騎乗ができず、陣営が鞍上を調整していた。

【京都大賞典】サトノダイヤモンドが復活のV 1年7ヶ月ぶりの勝利

10月8日の京都11Rで行われた第53回京都大賞典(3歳以上OP、GⅡ、芝・外2400m、別定、11頭、1着6700万円)は、2番人気サトノダイヤモンド(牡5、池江泰寿)が初コンビの川田将雅騎手の手綱で快勝。天皇賞・秋の優先出走権を獲得したが、当初の予定通りJCへ向かう。タイムは2分25秒4(良)。

シュヴァルグラン(牡6、25戦7勝、主な勝ち鞍・17年JC)に対するお前らの見解を教えてくれ

シュヴァルグラン (2012年3月14日生)は、競走馬。ノーザンファーム生産。栗東・友道康夫厩舎所属。馬主は佐々木主浩。主な勝ち鞍に17年のジャパンカップ。半姉に13、14年のヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナ、半妹に16年の秋華賞、17年のドバイターフを制したヴィブロスがいる。

サトノダイヤモンド 今秋は京都大賞典から始動! JC、有馬と3戦を予定

宝塚記念6着以降、休養しているサトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、京都大賞典(10月8日、京都)から始動する。その後はジャパンC(11月25日、東京)、有馬記念(12月23日、中山)に進み、下半期は3戦を予定している。現在は栗東近隣のノーザンファームしがらきで休養中。

シュヴァルグランとヴィブロス、兄妹そろって年内で引退へ

ヴィブロスは、日本の競走馬。2016年の秋華賞、2017年のドバイターフの勝ち馬。馬主は元プロ野球選手の佐々木主浩、調教師は友道康夫(栗東)。全姉に2013年・2014年のヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナ、半兄に2017年のジャパンカップを制したシュヴァルグラン(父ハーツクライ)がいる。

【天皇賞・春】レインボーラインがG1初制覇! 悲願達成もゴール後に故障

京都11R第157回天皇賞・春(4歳以上オープン、GI、芝・外3200メートル、定量、17頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気レインボーライン(牡5歳、栗東・浅見秀一厩舎)が悲願のGⅠ初制覇を達成した。タイム3分16秒2(良)。2着はシュヴァルグラン(1番人気)。

天皇賞・春 枠順決定! シュヴァルグラン6枠11番 ガンコ3枠6番

最強ステイヤーを決定する「第157回天皇賞・春(GI)」(4月29日、京都11R、4歳以上オープン、定量、芝3200メートル・外、1着賞金1億5000万円)の枠順が、26日に確定した。メンバー唯一のGI馬シュヴァルグランは6枠11番。三浦皇成騎手と新コンビを組むクリンチャーは4枠8番。

クリンチャー 三浦皇成で天皇賞・春 騎乗停止の武豊に代わり

29日に京都競馬場で開催されるG1天皇賞・春(芝3200メートル)に出走予定のクリンチャー(牡4=宮本)の鞍上が三浦皇成(28=美浦・鹿戸)に決まった。 同馬は武豊(49=栗東・フリー)とのコンビが決まっていたが、28日から5月6日まで9日間の騎乗停止処分を受け、鞍上が空白になっていた。