シュヴァルグラン一覧

福永「ネットで色々言われてるのは知ってるけど昨年はGI3勝したし100勝もしてる」

福永祐一(1976年12月9日生)は、JRAの騎手。滋賀県栗東町(現栗東市)出身。高校在学中2度目の受験で競馬学校に合格し、第12期生として入学。同期に和田竜二、細江純子ら。96年、北橋修二厩舎所属としてデビュー。99年4月、落馬事故により左腎摘出。06年よりフリー。父は天才と謳われた元騎手の福永洋一。

スワーヴリチャードが引退、種牡馬入りへ 19年ジャパンCなどGⅠ2勝

18年大阪杯、19年ジャパンCを制したスワーヴリチャード(牡6、庄野)が現役を引退して種牡馬に転身することが28日、明らかになった。有馬記念後、右飛節に異常が発生していたとのこと。繋養先は、社台スタリオンステーションで、29日に競走馬登録を抹消される。種付料は200万円(受胎確認後)。通算19戦6勝。

【英・キングジョージ】圧巻エネイブル! クリスタルオーシャンとの死闘制す シュヴァルは6着

英GⅠの第69回キングジョージ6世&クイーンエリザベスSが27日、アスコット競馬場の芝2390mで行われ、日本馬シュヴァルグラン(牡7、友道)は6着。勝ったのはエネイブル(牝5、英・ゴスデン)。最後の直線は、内のクリスタルオーシャン(牡5、英・スタウト)との激しい叩き合い。わずかに制したエネイブルに軍配。

シュヴァルグラン、英GⅠ・キングジョージ6世&クイーンエリザベスS参戦決定!

2017年のジャパンC優勝馬シュヴァルグラン(牡7、友道)が7月27日のKGⅥ&QEステークス(GⅠ、7月27日、英・アスコット)に参戦することが7日、明らかになった。2着だったドバイ・シーマクラシック(UAE・メイダン)後はノーザンファーム信楽で放牧されている。ジョッキーは未定。

【ドバイGS】マテラスカイ、大健闘の2着 【ドバイSC】シュヴァル2着、スワーヴ3着

30日、UAE・メイダン競馬場で行われたドバイ国際競争6R「ドバイゴールデンシャヒーン」(ダ1200m)では、武豊騎手騎乗のマテラスカイ(牡5、森)が2着に入った。また、同8R「ドバイシーマクラシック」(芝2410m)は、シュヴァルグランが2着、海外初挑戦だったスワーヴリチャードが3着。

ドバイにマテラスカイが選出 シュヴァルグラン、ヴィブロス、ディアドラも

ドバイWCデー諸競走(3月30日)に、日本馬4頭が選出されたことが31日、分かった。シュヴァルグラン(牡7、友道)はシーマクラシック(芝2410m)、僚馬ヴィブロス(牝6)とディアドラ(牝5歳、橋田)はターフ(芝1800m)、マテラスカイ(牡5、森)にはゴールデンシャヒーン(ダ1200m)の招待が届き、関係者がこれを受諾した。

シュヴァルグラン引退撤回で来年も現役続行 友道師「まだまだやれる」

昨年のジャパンC覇者シュヴァルグラン(牡6、友道康夫)が年内引退を取りやめ、来年も現役を続行することが11月28日、管理する友道師から発表された。友道師「現役を続行することになりました。来年は海外遠征を視野に入れています。来年、7歳になるけど、そんなに多く使っていないから、まだやれると思います」。

シュヴァルグラン、JCの鞍上はクリスチャン・デムーロ

ジャパンカップ連覇を狙うシュヴァルグラン(牡6、友道)が、クリスチャン・デムーロ騎手(26)との新コンビを結成した。14日、同馬を管理する友道調教師が発表した。当初はボウマン騎手の予定だったが、6日の豪・メルボルンCで科された騎乗停止処分により今月27日まで騎乗ができず、陣営が鞍上を調整していた。

【京都大賞典】サトノダイヤモンドが復活のV 1年7ヶ月ぶりの勝利

10月8日の京都11Rで行われた第53回京都大賞典(3歳以上OP、GⅡ、芝・外2400m、別定、11頭、1着6700万円)は、2番人気サトノダイヤモンド(牡5、池江泰寿)が初コンビの川田将雅騎手の手綱で快勝。天皇賞・秋の優先出走権を獲得したが、当初の予定通りJCへ向かう。タイムは2分25秒4(良)。

シュヴァルグラン(牡6、25戦7勝、主な勝ち鞍・17年JC)に対するお前らの見解を教えてくれ

シュヴァルグラン (2012年3月14日生)は、競走馬。ノーザンファーム生産。栗東・友道康夫厩舎所属。馬主は佐々木主浩。主な勝ち鞍に17年のジャパンカップ。半姉に13、14年のヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナ、半妹に16年の秋華賞、17年のドバイターフを制したヴィブロスがいる。