シルクレーシング一覧

栗東・斉藤崇史調教師が川又賢治きゅんにおこなの?

斉藤 崇史(1982年8月29日生)は、JRA栗東の調教師。神奈川県出身。日本獣医畜産大学(現:日本獣医生命科学大学)卒。大学卒業後、ノーザンファームに就職。07年、競馬学校厩務員課程入学。卒業後、08年2月より松永幹夫厩舎にて厩務員。同年8月より調教助手。14年、調教師試験に合格。16年厩舎開業。

アーモンドアイの一口馬主が儲けすぎてて嫉妬

有限会社シルクレーシングは、JRAに馬主登録をしているクラブ法人。代表は米本昌史。愛馬会法人「シルクホースクラブ」より匿名組合契約に基づく競走馬の現物出資を受けて、中央競馬などの競走に出走させている。1985年、早田牧場との提携により創業。同牧場破綻後には、2011年よりノーザンファームと提携。

【秋華賞】アーモンドアイが圧勝! 史上5頭目の三冠牝馬に

10月14日の京都11Rで行われた第23回秋華賞(3歳OP、GI、芝2000m、17頭・出走取消1頭、1着1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の断然の1番人気アーモンドアイ(美浦・国枝栄)が快勝。桜花賞、オークスに続く勝利で、6年ぶり史上5頭目の牝馬3冠を達成した。タイムは1分58秒5(良)。

サラキアは結局池添で秋華賞 ドタバタの乗り替わり劇

ジョアン・モレイラ騎手(35)が騎乗停止処分を受けたことにより宙に浮いていた秋華賞(14日、京都、GI、芝2000m)のサラキア(牝3、栗東・池添学)の鞍上は、池添謙一騎手(39)に決まった。9日に同馬を所有するシルクホースクラブがホームページで発表した。前走ローズSに続いてのコンビ継続となる。

ノーザン有力馬の使い分け酷くないか?

ノーザンファームは、北海道安平町にある生産牧場。67年、吉田善哉が北海道早来町(現・安平町)に開設した社台ファーム早来が前身。94年、社台ファーム分割時に同場を相続した善哉の次男・勝己により発足。17年、生産馬のJRA収得賞金は145億6076万円で2位の社台ファームを倍以上引き離す圧倒的な1位。

【新潟記念】3歳馬ブラストワンピースが圧勝! 1番人気に応え古馬を一蹴

9月2日新潟11R第54回新潟記念(3歳以上OP、GⅢ、芝外2000m、ハンデ、13頭、1着4100万円)は、池添謙一騎手騎乗の1番人気ブラストワンピース(牡3歳、美浦・大竹正博厩舎)が向こう正面で外めに進路をとり、直線大外一気の圧勝。同レースの3歳馬の勝利は35年ぶり。タイム1分57秒5(良)。

もしアーモンドアイが秋華賞負けるとしたら

秋華賞は、JRAの牝馬限定のGⅠ。1995年まではエリザベス女王杯が4歳(現3歳)牝馬三冠の最終戦として行われていたが、96年より同競争が古馬に開放され4歳(現3歳)以上の牝馬限定戦となったため、新たな牝馬三冠の最終戦として新設された。施行距離は開始以来、京都競馬場・芝2000m(内回り)。

遅れてきた大物 ミスティックグロウが圧巻のレースでデビューから2連勝

ミスティックグロウ(2015年2月24日生)は、競走馬。北海道勇払郡安平町ノーザンファーム産。馬主はシルクレーシング、管理は美浦・武井亮厩舎。父オルフェーヴル、母ミスティックリップス。母ミスティックリップスは独オークスの勝ち馬、その母Majorataは独オークス、独1000ギニー含む重賞3勝馬。

牝馬2冠アーモンドアイ、中146日 ぶっつけで秋華賞へ

桜花賞、オークスを制したアーモンドアイ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が、牝馬3冠が懸かる秋華賞(10月14日、京都)へ直行することが7月20日、所属するシルクレーシングから発表された。トライアを挟まない異例のローテとなるが、同馬はシンザン記念から中89日と間隔が空いた桜花賞を快勝した実績を持つ。

この馬体どう? 出資しようかと思うんだが

有限会社シルクレーシングは、日本中央競馬会に馬主登録をしているクラブ法人。代表者はノーザンファーム代表吉田勝己の娘婿・米本昌史。愛馬会法人「シルクホースクラブ」(代表・阿部幸也)より匿名組合契約に基づく競走馬の現物出資を受けて、中央競馬などの競走に出走させている。