シルクレーシング一覧

【安田記念】インディチャンプが鮮やかなレースでGⅠ初勝利! 2強撃破で春のマイル王に

6月2日の東京11Rで行われた第69回安田記念(3歳上OP、GⅠ、芝1600m、定量、16頭)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気インディチャンプ(牡4、音無)が快勝。春のマイル王の座に就いた。タイムは1分30秒9(良)。1番人気アーモンドアイは3着、2番人気のダノンプレミアムは直線で沈み、最下位に敗れた。

ルメールさん、今度はブラストワンピースを池添から強奪! しかも次走目黒記念ってwww

昨年の有馬記念馬で、大阪杯6着後休養しているブラストワンピース(牡4、大竹)は、ルメール騎手と初コンビを組み、GⅡ目黒記念(26日、東京、芝2500m)に向かうことになった。3日、シルクホースクラブのHPで発表された。すでに凱旋門賞の一次登録を行っており、その後のローテも注目される。

アーモンドアイ、凱旋門賞見送り 「ベストのレース選択ではない」

昨年の年度代表馬アーモンドアイ(牝4、国枝)が、今年の仏GⅠ凱旋門賞へ挑戦しないことが17日、分かった。シルクレーシングが公式サイトで発表した。同ホームページ上では、ドバイターフのレース後の様子などから、凱旋門賞への参戦はベストのレース選択ではないと判断されたもの、としている。

吉田勝巳氏、アーモンドアイ勝利後に天栄・木實谷氏の軽率さガチギレしていた模様

木實谷雄太(1980年8月5日生)は、ノーザンファーム天栄の場長。東京都出身。東京農工大卒。JRAの厩務員を目指し、学生時代は馬術部に所属。卒業後、03年からノーザンファーム空港で勤務。同年12月より山元トレーニングセンターへ異動。11年10月よりノーザンファーム天栄に移り、15年から場長を務める。

【ドバイターフ】アーモンドアイ、圧巻の勝利で鮮烈海外デビュー!

UAE・メイダン競馬場で3月30日(現地時間)に行われたドバイ国際諸競走の7Rドバイターフ(GⅠ、芝・左1800m、1着賞金360万ドル=約3億600万円、13頭)はC.ルメール騎手騎乗のアーモンドアイ(牝4、国枝栄)が海外デビュー戦を危なげなく勝ち切った。勝ち時計1分46秒78(良)。

白毛のブチ柄ラテマキアート(ユキチャンの2017)が調教中に死亡

ユキチャンの2017(2017年2月17日生)は、白地に茶色ぶち模様のサラブレッド。ノーザンファーム生産。母ユキチャン(母父クロフネ)、父ノヴァリスト。総額1500万(1口3万500口)でシルクレーシングより募集された。入厩に向け調教が重ねられていたが、19年3月12日、調教中に倒れ、そのまま死亡した。

JRA賞最優秀3歳牡馬はブラストワンピースに決定!

最優秀3歳牡馬の称号は、有馬記念優勝馬ブラストワンピース(牡4、大竹)に。114票の支持に対して、ダービー馬ワグネリアン88票、交流GⅠ3連勝ルヴァンスレーヴ69票と票が割れた。GⅠ・1勝馬がダービー馬より得票を上回ったのは、14年イスラボニータ以来。グランプリで歴戦古馬を倒した走りが評価された。

アーモンドアイ、次走はドバイターフかシーマクラシック シルク公式が発表

27日、アーモンドアイ(牝3、国枝)の来年初戦がドバイターフ(芝1800m)、シーマクラシック(芝2410m)のいずれかになることが発表された。予定通り年内は休養に充て、今週中にノーザンファーム天栄へ放牧に出される。国枝師「4ヶ月くらいでちょうどいい。桜花賞も秋華賞も間隔を空けて問題なかったので」

栗東・斉藤崇史調教師が川又賢治きゅんにおこなの?

斉藤 崇史(1982年8月29日生)は、JRA栗東の調教師。神奈川県出身。日本獣医畜産大学(現:日本獣医生命科学大学)卒。大学卒業後、ノーザンファームに就職。07年、競馬学校厩務員課程入学。卒業後、08年2月より松永幹夫厩舎にて厩務員。同年8月より調教助手。14年、調教師試験に合格。16年厩舎開業。

アーモンドアイの一口馬主が儲けすぎてて嫉妬

有限会社シルクレーシングは、JRAに馬主登録をしているクラブ法人。代表は米本昌史。愛馬会法人「シルクホースクラブ」より匿名組合契約に基づく競走馬の現物出資を受けて、中央競馬などの競走に出走させている。1985年、早田牧場との提携により創業。同牧場破綻後には、2011年よりノーザンファームと提携。