シンボリクリスエス一覧

モーリス産駒、今週も勝てず6月の勝ち上がりゼロ ついに18連敗…

6月から始まった2歳新馬戦で、モーリス産駒の不振が続いている。新馬戦開始前には、ノーザンファーム早来の中島文彦場長が「6月中に6つは勝てるのでは」と自信を見せていただけに、ここまで18頭出走で【0 4 3 11】の成績は、さすがに想定外であろう。なんとかセレクトセールまでには勝ち馬を出したいところだが…

エピファネイア産駒 新馬未勝利戦(31,30,19,42) 1勝クラス以上(1,3,3,30)

エピファネイア(2010年2月11日生)は、競走馬・種牡馬。父シンボリクリスエス、母シーザリオ。ノーザンファーム生産。角居勝彦厩舎管理。馬主はキャロットファーム。主な勝ち鞍に、13年菊花賞、14年ジャパンカップ。15年夏に繋靭帯炎を発症し、引退。16年より種牡馬。生涯成績は12戦6勝(うち重賞4勝)。

育成牧場「みんなドゥラメンテは良い良い言うからどんなもんかと思ってたけど…」

北半球では原則として、生まれた時が0歳で、以後1月1日が来ると同年生まれの馬は一斉に1歳加齢する。0歳の馬を特に「当歳(とうさい、とうざい)」あるいは「とねっこ」と呼ぶこともある。なお日本では2000年まで、誕生時点で1歳、次に1月1日を迎えた時点で2歳とし、以後1年ずつずれていた。

エピファネイアという成功しか考えられない種牡馬

エピファネイア(2010年2月11日)は、競走馬・種牡馬。ノーザンファーム生産。キャロットクラブで総額6000万(1口15万の400口)で募集された。栗東・角居勝彦厩舎管理。主な勝ち鞍に13年菊花賞、神戸新聞杯、2014年ジャパンカップ。15年6月、左前脚繋靭帯炎を発症し、引退。社台SSにて種牡馬。

藤沢調教師「菊花賞は運が良くないと強い馬でも勝てない。強い三歳馬は天皇賞に出たほうがいい」

バブルガムフェロー(1993年4月11日生)は、競走馬・種牡馬。社台ファーム千歳生産。現役時の管理は藤沢和雄厩舎所属。社台レースホースにより3600万(一口90万の40口)で募集。天皇賞・秋を4歳(現3歳)馬として制した初めての馬。主な勝ち鞍に朝日杯3歳ステークス、天皇賞・秋。95年最優秀3歳牡馬。

ダービー、天皇賞・秋、有馬記念の3つを制覇した馬が未だにいない件

シンザン(1961年4月2日‐1996年7月13日)は、競走馬、種牡馬。北海道浦河町・松橋吉松生産。武田文吾厩舎所属。馬主は橋元幸吉。日本史上2頭目、戦後初の三冠馬。当時牡馬が獲得可能なGIをすべて制した。種牡馬としてもミホシンザン、ミナガワマンナなどクラシック馬を輩出。1984年に顕彰馬に選出。

三大なぜ種牡馬失敗したか分からない馬 テイエムオペラオー、シンボリクリスエス

テイエムオペラオーは、種牡馬となる際、社台SS入りする交渉が不調に終わり、馬主の竹園が個人所有する形となった。2002年はイーストスタッドに、翌年からは日高軽種馬農業協同組合の門別種馬場に繋養される。2010年にレックススタッドへ移動。2012年に白馬牧場に移ったが、繋養地は非公開とされていた。

次に社台SSを追い出される種牡馬予想スレ

社台スタリオンステーションとは、北海道勇払郡安平町(旧:早来町)早来源武にある種牡馬を繋養するための牧場。繋養馬の質・量ともに日本を代表する規模である。運営会社の有限会社社台コーポレーションは、吉田照哉・勝己による共同代表制となっている。