シーザリオ一覧

モーリス産駒、福島未勝利戦でもダメ… 今週も勝ち上がれず21連敗

新馬戦が開始され1ヶ月が経過。例年、この時期は、覇王ノーザンファームの生産馬が育成技術の高さを見せつけるようにいきなり勝ちまくるのだが、今年は勢いを欠いている。期待の新種牡馬モーリスの産駒がことごとく不発に終わったのが響いている。7月4日開催終了時点で、モーリス産駒は21頭出馬し、まだ勝ち上がりがない。

モーザリオことシーザリオの2018の馬名がついに決定! その名も、ルペルカーリア

モーザリオことルペルカーリア(2018年4月28日生)は20年デビュー予定の競走馬。名牝シーザリオの第11仔で、父モーリス。ノーザンファーム生産。キャロットクラブにより、総額1億2000万円(1口30万400口)で募集。友道康夫厩舎へ入厩予定。名称決定前より、父母の名から「モーザリオ」として親しまれていた。

エピファネイア産駒 新馬未勝利戦(31,30,19,42) 1勝クラス以上(1,3,3,30)

エピファネイア(2010年2月11日生)は、競走馬・種牡馬。父シンボリクリスエス、母シーザリオ。ノーザンファーム生産。角居勝彦厩舎管理。馬主はキャロットファーム。主な勝ち鞍に、13年菊花賞、14年ジャパンカップ。15年夏に繋靭帯炎を発症し、引退。16年より種牡馬。生涯成績は12戦6勝(うち重賞4勝)。

エピファネイアという成功しか考えられない種牡馬

エピファネイア(2010年2月11日)は、競走馬・種牡馬。ノーザンファーム生産。キャロットクラブで総額6000万(1口15万の400口)で募集された。栗東・角居勝彦厩舎管理。主な勝ち鞍に13年菊花賞、神戸新聞杯、2014年ジャパンカップ。15年6月、左前脚繋靭帯炎を発症し、引退。社台SSにて種牡馬。

サートゥルナーリアはホープフルSへ

サートゥルナーリア(牡2、父ロードカナロア、中竹和也)はホープフルステークス(12月28日、中山)に行くことが11月14日、発表された。同馬は新馬戦から2連勝、クラシック候補と目されている。辻野助手「現在はノーザンファームしがらきにいます。レース3週間前ぐらいに栗東に戻って調整を進める予定です」

【萩S】サートゥルナーリアが大楽勝 評判馬対決を制し世代トップの能力を証明

10月27日の京都9R・萩ステークス(2歳OP、芝・外1800m、別定、ブレイキングドーンが馬場入り後放馬、競走除外)は、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気サートゥルナーリア(牡、栗東・中竹和也)がゴール前持ったままの大楽勝。6月の新馬勝ち以来の2走目であっさりとオープン勝ち。タイム1分49秒6(良)。

ブエナビスタの最高傑作と評判の1歳牡馬が蹄骨骨折

ブエナビスタの2017(2017年2月14日生)は、競走馬として育成されているサラブレッド。父キングカメハメハ、母ブエナビスタ(母父スペシャルウィーク)。北海道安平町ノーザンファーム生産。美浦・藤沢和雄厩舎所属予定。サンデーレーシングより総額1億6千万円(1口400万の40口)で募集された。