ジェンティルドンナ一覧

ブエナビスタのジャパンカップってセーフじゃない?

2010年のJC、1位入線の1番人気のブエナビスタ(当時4歳、松田博)は最後の直線で走行妨害を犯し、25分間に及ぶ長い審議の結果、2着降着となった。同馬の降着は前年の秋華賞に続き2度目で、確定前は勝利を疑わず派手なパフォーマンスを見せていたC.スミヨン騎手は意気消沈。松田師は、裁決委員を激しく批判。

3冠牝馬アーモンドアイのジャパンカップ参戦が決定

今年の牝馬3冠を制したアーモンドアイ(牝3、国枝栄)が、次走でジャパンカップ(JC)に出走することが決まった。11月2日、所属するシルクホースクラブのHPで発表された。3冠牝馬の同年のJC参戦は、12年のジェンティルドンナ以来。同馬はオルフェーヴルを鼻差で制し、3歳牝馬初のJC優勝を果たしている。

牝馬3冠よく出るのに牡馬3冠なかなか出ないのなんで?

3歳牝馬限定競走である桜花賞(阪神1600m)、優駿牝馬(東京2400m)、秋華賞(京都2000m、1995年までは京都2400mのエリザベス女王杯)の全てに勝利した馬を三冠牝馬と呼ぶ。1970年にエリザベス女王杯の前身となるビクトリアカップが創設されて以降、これまで5頭の三冠牝馬が誕生している。

アーモンドアイはジャパンカップを勝てるのか?

アーモンドアイは完勝で、あっさり偉業を成し遂げた。国枝師は「まだ余裕がありそうだし、今後も良い夢を見させてくれそう」と、同馬のスケールの大きさを認める。次戦はジャパンカップの予定。来年の凱旋門賞も視野に入れており、夢は広がる。規格外の強さを見せてきたこの牝馬なら、世界の強豪相手でもと期待を抱かせる。

もしアーモンドアイが秋華賞負けるとしたら

秋華賞は、JRAの牝馬限定のGⅠ。1995年まではエリザベス女王杯が4歳(現3歳)牝馬三冠の最終戦として行われていたが、96年より同競争が古馬に開放され4歳(現3歳)以上の牝馬限定戦となったため、新たな牝馬三冠の最終戦として新設された。施行距離は開始以来、京都競馬場・芝2000m(内回り)。

ジェンティルドンナの凄さ

ジェンティルドンナ(2009年2月20日生)は競走馬、繁殖馬。ノーザンファーム生産。競走馬時代の所属は栗東・石坂正厩舎、馬主はサンデーレーシング。主な勝ち鞍は2012年の牝馬三冠、2012年・2013年のジャパンカップ、2014年のドバイシーマクラシック、有馬記念。2016年、顕彰馬に選定された。

安定のブランド秋華賞馬 古馬になっても重賞勝てるよね

秋華賞は、JRAの牝馬限定のGⅠ。1995年まではエリザベス女王杯が4歳(現3歳)牝馬三冠の最終戦として行われていたが、96年より同競争が古馬に開放され4歳(現3歳)以上の牝馬限定戦となったため、新たな牝馬三冠の最終戦として新設された。施行距離は開始以来、京都競馬場・芝2000m(内回り)。

なぜあれだけの超一級繁殖牝馬を独占しながらディープインパクトから牡馬の大物が出ないのか?

ディープの初年度産駒は2010年にデビュー。同年11月27日に産駒のJRA勝利数31となり、父サンデーの供用初年度の同勝利数記録を16年ぶりに更新。最終的に41まで伸ばし、総獲得賞金5億3704万3千円で、JRA2歳リーディングサイアーに輝いた。なお、この賞金記録もサンデーが持つ記録を更新した。

日大アメフト部のタックルとジェンティルドンナのタックルはどっちが危険?

命にかかわりかねない悪質な反則タックルの波紋が広がっている。日大の関係者は取材に対し「今回のプレーは監督からの指示でやってしまったものだ」と証言。殺人タックルをした宮川泰介選手は当面、対外試合への出場を禁止されたが、日大の内田正人監督は関学戦の後、公の場に姿を見せていない。