ジャパンカップ一覧

BCターフ、賞金総額を600万ドルに加増 ジャパンカップを上回る額に

3日、ブリーダーズカップは、開催の総賞金額を400万ドル加増し、3500万ドルとすることを発表した。増加分400万ドルの内訳は、BCダートマイルに100万ドル追加(総額200万ドル)、BCクラシックに100万ドル追加(総額700万ドル)、BCターフに200万ドル追加(総額600万ドル)となっている。

相変わらず内枠祭の競艇状態 府中2400mが欠陥ゴミコース過ぎる

日本ダービーやジャパンカップをはじめとするビッグレースが行われる東京競馬場は、日本競馬の顔と呼ぶにふさわしいスケールの大きな競馬場だ。コースは左回りで、芝の1周距離は2083.1メートル(芝コースの距離についてはAコースの数値を用いる)、直線の長さは525.9メートル。幅員も最大41メートルと非常に広い。

【ジャパンC】スワーヴリチャードが復権V マーフィー騎手はJRAのGⅠ初制覇!

11月24日東京11R第39回ジャパンカップ(3歳上OP、芝2400m、定量、15頭立て)は、オイシン・マーフィー騎手騎乗のスワーヴリチャード(牡5、庄野)が昨年の大阪杯以来となる復活劇でGⅠ2勝目。タイムは2分25秒9(重)。3/4馬身差2着カレンブーケドール、さらに1馬身半差遅れた3着ワグネリアン。

ようやくデットーリ騎手が来日 「有馬記念も乗れれば」

ランフランコ・デットーリ騎手(48)が20日に来日。JRA本部で短期免許取得の手続きを行い、インタビューに応えた。前回、8年前のの短期免許は、モハメド殿下が所有するデボネアに騎乗するため、2日間のみの滞在にとどまったが、本格的に腰を据えて騎乗するのは初めて。「有馬記念にも乗りたい」と意欲的に語った。

ジャパンカップの生みの親「賞金を上げて、欧州の関係者に目を向けてもらうしかない」

81年に第1回が開催されたジャパンC。39回目を迎えた今年、創設以来初めて外国馬が不在となった。JRAの業務部企画課に在籍当時、日本馬のレベルアップのため「外国の強い馬に来てもらい、目の前で日本の馬を負かしてもらう」と強い覚悟でJCを創設した元JRA副理事長の北原義孝氏(84)は今、何を思うのか。

ラッキーライラック、香港ヴァース参戦へ スミヨンとコンビ継続

エリザベス女王杯でGⅠ2勝目をあげたラッキーライラック(牝4、松永)は引き続きスミヨンとのコンビで香港ヴァーズ(12月8日、香港・沙田、芝2400m)に参戦する。所有するサンデーRが発表。登録はしていなかったが主催者から招待され、陣営が受諾した。14日にいったんノーザンファームしがらきへ放牧に出される。

19年ジャパンカップ、外国馬0が確定! 史上初の事態に「非常に残念」JRA担当理事

今年のジャパンC(11月24日、東京、芝2400m)が史上初めて外国馬が出走しないことについて、JRAの横田貞夫国際担当理事は「外国馬の出走がなくなったことについて、非常に残念に思います。今回の結果を十分に検証し、今後のジャパンCを盛り上げることができるよう努力してまいりたいと思います」との談話を発表。

ジャパンカップ、ついに外国馬参戦なしか

海外招待馬と日本馬が対戦するジャパンカップ(JC)。以前は海外の強豪が次々来日したが、近ごろは外国馬の参戦が減少。欧州の大レースを勝った馬はまず来日しなくなった。後発の香港国際招待と比べても、JCの地位低下は著しい。今年のJCに参戦を表明している外国馬はいまだゼロ。レースの存在意義を脅かしかねない事態だ。

アンカツ「JC衰退の一番の原因はガラパゴス超高速馬場」

ビッグレースでは先鋭的な指南で我々を勝利に導いてくれる安藤勝己元ジョッキーは、「競馬のご意見番」としても革新的な立場を取る。世界レコードを叩き出せる日本競馬は、これからもずっと安泰? いやいや、過度な時計信奉、安全第一の騎乗スタイル…今、まさに進行中のガラパゴス化に警鐘を鳴らした。

アーモンドアイ、JCのレーティングは122!

レーティングとは、競走馬の能力を指数評価する国際統一基準で、単位はポンド。日本では、重賞競走とオープン競走に出走した全ての競走馬に付与される。対象レースごとに基準値があり、当該レースにおいて任意に設定された基準馬との性差、着差、負担重量、算出対象馬や他の出走場の実績などを加味して総合的に算出される。