ジャパンカップ一覧

ようやくデットーリ騎手が来日 「有馬記念も乗れれば」

ランフランコ・デットーリ騎手(48)が20日に来日。JRA本部で短期免許取得の手続きを行い、インタビューに応えた。前回、8年前のの短期免許は、モハメド殿下が所有するデボネアに騎乗するため、2日間のみの滞在にとどまったが、本格的に腰を据えて騎乗するのは初めて。「有馬記念にも乗りたい」と意欲的に語った。

ジャパンカップの生みの親「賞金を上げて、欧州の関係者に目を向けてもらうしかない」

81年に第1回が開催されたジャパンC。39回目を迎えた今年、創設以来初めて外国馬が不在となった。JRAの業務部企画課に在籍当時、日本馬のレベルアップのため「外国の強い馬に来てもらい、目の前で日本の馬を負かしてもらう」と強い覚悟でJCを創設した元JRA副理事長の北原義孝氏(84)は今、何を思うのか。

ラッキーライラック、香港ヴァース参戦へ スミヨンとコンビ継続

エリザベス女王杯でGⅠ2勝目をあげたラッキーライラック(牝4、松永)は引き続きスミヨンとのコンビで香港ヴァーズ(12月8日、香港・沙田、芝2400m)に参戦する。所有するサンデーRが発表。登録はしていなかったが主催者から招待され、陣営が受諾した。14日にいったんノーザンファームしがらきへ放牧に出される。

19年ジャパンカップ、外国馬0が確定! 史上初の事態に「非常に残念」JRA担当理事

今年のジャパンC(11月24日、東京、芝2400m)が史上初めて外国馬が出走しないことについて、JRAの横田貞夫国際担当理事は「外国馬の出走がなくなったことについて、非常に残念に思います。今回の結果を十分に検証し、今後のジャパンCを盛り上げることができるよう努力してまいりたいと思います」との談話を発表。

ジャパンカップ、ついに外国馬参戦なしか

海外招待馬と日本馬が対戦するジャパンカップ(JC)。以前は海外の強豪が次々来日したが、近ごろは外国馬の参戦が減少。欧州の大レースを勝った馬はまず来日しなくなった。後発の香港国際招待と比べても、JCの地位低下は著しい。今年のJCに参戦を表明している外国馬はいまだゼロ。レースの存在意義を脅かしかねない事態だ。

アンカツ「JC衰退の一番の原因はガラパゴス超高速馬場」

ビッグレースでは先鋭的な指南で我々を勝利に導いてくれる安藤勝己元ジョッキーは、「競馬のご意見番」としても革新的な立場を取る。世界レコードを叩き出せる日本競馬は、これからもずっと安泰? いやいや、過度な時計信奉、安全第一の騎乗スタイル…今、まさに進行中のガラパゴス化に警鐘を鳴らした。

アーモンドアイ、JCのレーティングは122!

レーティングとは、競走馬の能力を指数評価する国際統一基準で、単位はポンド。日本では、重賞競走とオープン競走に出走した全ての競走馬に付与される。対象レースごとに基準値があり、当該レースにおいて任意に設定された基準馬との性差、着差、負担重量、算出対象馬や他の出走場の実績などを加味して総合的に算出される。

シュヴァルグラン引退撤回で来年も現役続行 友道師「まだまだやれる」

昨年のジャパンC覇者シュヴァルグラン(牡6、友道康夫)が年内引退を取りやめ、来年も現役を続行することが11月28日、管理する友道師から発表された。友道師「現役を続行することになりました。来年は海外遠征を視野に入れています。来年、7歳になるけど、そんなに多く使っていないから、まだやれると思います」。

JCから海外馬を排除するため妥協ない努力を続けるJRAへの賞賛が鳴り止まない

海外招待馬と日本馬が対戦するジャパンカップが25日に行われた。以前は海外の強豪が次々と来日。見慣れぬ馬名、国際色豊かな雰囲気にワクワクしたこのレースも、近年は外国馬の参戦が大きく減少。欧米の大レースを勝った馬はまず来日しなくなった。12月の香港国際招待競走などと比べても、その地位は低下している。

ガンコ蛯名激怒「土曜と馬場が全然違う! 内側がカリカリすぎる!」

12着ガンコ・蛯名:土曜と馬場が全然違った。内側がカリカリすぎる。2分20秒台では時計が速すぎる。11着カプリ・ムーア:とにかく馬場が合わない。高速馬場に対応できなかった。10着サンダリングブルー・ムニュイジエ師:馬場が早すぎて合わなかった。2日前(の追い切り時)から(馬場が)劇的に乾燥している。