ジャパンカップ一覧

シュヴァルグラン、JCの鞍上はクリスチャン・デムーロ

ジャパンカップ連覇を狙うシュヴァルグラン(牡6、友道)が、クリスチャン・デムーロ騎手(26)との新コンビを結成した。14日、同馬を管理する友道調教師が発表した。当初はボウマン騎手の予定だったが、6日の豪・メルボルンCで科された騎乗停止処分により今月27日まで騎乗ができず、陣営が鞍上を調整していた。

ブエナビスタのジャパンカップってセーフじゃない?

2010年のJC、1位入線の1番人気のブエナビスタ(当時4歳、松田博)は最後の直線で走行妨害を犯し、25分間に及ぶ長い審議の結果、2着降着となった。同馬の降着は前年の秋華賞に続き2度目で、確定前は勝利を疑わず派手なパフォーマンスを見せていたC.スミヨン騎手は意気消沈。松田師は、裁決委員を激しく批判。

オジュウチョウサンは有馬直行 疲れ取れずJCは回避へ

3日の南武特別に勝利したオジュウチョウサン(牡7、和田正一郎)が、予定していたジャパンCをパスして、有馬記念に直行することになった。和田郎調教師が7日に明らかにした。和田師「JCも視野に入れていたが、オーナーと相談の結果、有馬記念へ直行することにしました。鞍上は武豊騎手にオファーは出してあります」

オジュウチョウサン、ジャパンカップ参戦へ!

3日、東京競馬場で行われた南武特別を勝ったオジュウチョウサン(牡7、和田)が、ジャパンC(25日、GⅠ)を目指すことになった。長山尚義オーナーの要請を受けた和田正一郎調教師が5日、明らかにした。なお、ここ2戦でコンビを組んだ武豊騎手はマカヒキ(牡5、友道)で同レースに臨む公算が大きく、騎手は調整中。

【BCターフ】エネイブルが米国制圧のV 【BCクラシック】ハーツ産駒ヨシダは直線伸びるも4着

米・BCターフが現地3日、チャーチルダウンズ競馬場(芝2400m)で行われ、今年の凱旋門賞で連覇を達成したエネイブル(牝4、英・ゴスデン)が快勝。4角で大外をまくって直線に入り、内で粘るマジカルを3/4馬身差でねじ伏せた。同一年の凱旋門賞、BCターフ制覇は史上初。連勝を9に伸ばし、GⅠ7勝目。

3冠牝馬アーモンドアイのジャパンカップ参戦が決定

今年の牝馬3冠を制したアーモンドアイ(牝3、国枝栄)が、次走でジャパンカップ(JC)に出走することが決まった。11月2日、所属するシルクホースクラブのHPで発表された。3冠牝馬の同年のJC参戦は、12年のジェンティルドンナ以来。同馬はオルフェーヴルを鼻差で制し、3歳牝馬初のJC優勝を果たしている。

何でジャパンカップより宝塚記念の方がタフなレースって言われるの?

阪神競馬場は、06年のコース改修により、従来の第3から第4コーナーの外側に新設された芝外回りコースが東京競馬場を上回る長さとなり、右回りの競馬場では日本最大の1周距離。ゴール前の直線には高低差1.8m (勾配1.5%)の急坂があり、逃げ・先行馬がこの坂で失速するシーンもしばしば見受けられる。BコースはAコースから直線は3m、曲線は4m外側に移動柵を設置する。

藤沢和雄師「レイデオロは年内あと1戦。来年も現役続行」

藤沢師「レース間隔を詰めて使いましたが、やれると思っていました。出遅れもある馬ですが、今日は良い位置につけられました。ペースがあまり速くなりませんでしたが、大丈夫だろうと見ていました。これ位の距離が1番良さそうです。この秋は2回使っていますし、来年も現役という話なので、年内あと1戦になると思います」

オグリキャップのGⅠ勝利数

オグリキャップ(1985年3月27日-2010年7月3日)は、競走馬、種牡馬。87年5月に笠松競馬場でデビュー。12戦10勝の活躍で、88年にJRA移籍。GⅠ4勝を含む重賞12勝を挙げ、その人気の高さは第2次競馬ブームの要因の一つとなった。88年最優秀4歳牡馬、90年年度代表馬。91年顕彰馬に選出。