ジャパンダートダービー一覧

【ジャパンダートダービー】“こっちのファラオ” ダノンファラオが制覇! カフェは7着に沈む

7月8日大井11R第22回JDD(JpnⅠ、3歳OP、定量、ダ右2000m、13頭立て)は、坂井瑠星騎手騎乗で6人気のダノンファラオ(牡、矢作)が番手を追走から直線で逃げるダイメイコリーダを1馬身3/4かわして快勝。タイムは2分5秒9(重)。圧倒的な1番人気のカフェファラオは直線まったく伸びず7着敗退。

カフェファラオがジャパンダートダービーに登録

7月8日に大井で行われるジャパンダートダービーのJRA出走予定馬および補欠馬が21日、発表された。予定馬はすべて牡で、下記の通り。カフェファラオ(堀)、キメラヴェリテ(中竹)、ダノンファラオ(矢作)、デュードヴァン(加藤)、バーナードループ(高木)、フルフラット(森)、ミヤジコクオウ(川村)。

未だに3歳のダート路線が未整備なのって何が原因?

ダービーを頂点とする2~3歳春の期間は芝のレースが優遇される一方で、ダート路線はほぼ無視されている状態。3歳限定のJRAダート重賞がダービーから3週間後のユニコーンSまで行われない。2歳戦開始から500万下条件のレースが始まる10月までの4か月間はダート馬が冷遇される期間といっても過言ではない。

3歳ダート王のルヴァンスレーヴ、次走は南部杯(JpnⅠ) 王者ゴールドドリームと激突へ

14日、3歳ダート王者のルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原厩舎)の次走が南部杯(交流GⅠ、10月8日、盛岡)と決定した。所属するG1レーシングによると、チャンピオンズCや来年のフェブラリーSを見据えた際に、次走は左回りのコースがベストであると判断。また、斤量55キロも好材料としている。

【ジャパンダートダービー】ルヴァンスレーヴが圧巻V 3歳でもダート王者に

11日、3歳春のダートチャンピオン決定戦、第20回ジャパンダートダービー(交流G1、大井競馬場、2000m、14頭)が行われ、1番人気M.デムーロ騎乗ルヴァンスレーヴが優勝。終始外を回りながらも、直線で大外に持ち出すと豪快に抜け出し快勝。昨年12月の全日本2歳優駿に続く交流G1・2勝目を挙げた。

クラシック三冠・牝馬三冠があるのにダート三冠が無いのが納得できない

1996年、JBC協会によりユニコーンS、スーパーダートダービー、ダービーGPの3競走をすべて勝った競走馬の馬主、調教師、生産者、父馬の所有者を対象とする「三冠ボーナス」が制定。1999年の統一GI・JDDの新設に伴いスーパーDDは南関東のローカル重賞に格下げとなり、同ボーナスは廃止。