ジャンダルム一覧

【富士ステークス】ロジクライが快勝! 2年9カ月ぶりの重賞制覇

10月20日の東京11Rで行われた第21回富士ステークス(3歳上OP、GⅢ、芝1600m、別定、18頭、1着4100万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気ロジクライ(牡5、栗東・須貝尚介)が2番手追走から直線は内めを伸びて快勝。2年9ヶ月ぶり重賞勝ちとなった。タイムは1分31秒7(良)。

エアスピネルは福永と新コンビ! 秋は富士Sからマイルチャンピオンシップへ

エアスピネル(牡5、笹田)は、富士S(10月20日、東京)をステップにマイルCS(11月16日、京都)の予定。18日に挫石で3日間は馬場入りを控えたが、26日は坂路4F54秒8〜1F13秒1。上がり運動まで見届けた笹田師は「これからピッチを上げていけそう」。なお、鞍上には福永祐一が起用される。

ジャンダルム、レーティングが足りずBCマイル挑戦を断念 秋は富士S→マイルCSへ

ブリーダーズCマイル(11月3日、チャーチルダウンズ競馬場・芝1600m)挑戦を表明していたジャンダルム(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、同レースを見送ることが決まった。24日、池江調教師が明らかにした。同師は「今のレーティングでは(出走枠に)入らない」と説明。秋は富士Sから始動し、マイルCSへ。

2018凱旋門賞(G1)に5頭の日本馬が登録!

10日、JRAは凱旋門賞(10月7日、パリロンシャン競馬場、GI、芝・右2400メートル、1着賞金285万7000ユーロ)に登録した日本馬を発表した。このうち、クリンチャーはフォワ賞(9月16日、パリロンシャン競馬場、GII、芝・右2400メートル)をステップするプランが明らかになっている。

クリンチャーとジャンダルムに凱旋門賞挑戦プラン

天皇賞・春で人気の一角を担うクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本厩舎)と、ダービーでの反撃を狙うジャンダルム(牡3歳、栗東・池江厩舎)の2頭が凱旋門賞・仏G1(10月7日、ロンシャン競馬場・芝2400メートル)への挑戦を検討していることが16日、分かった。現在は一次登録を申請中。

第78回 皐月賞枠番決定 ワグネリアン1枠2番 ステルヴィオ8枠15番

第78回皐月賞(15日・中山11R2000メートル芝16頭、G1)枠順が12日に決まり、弥生賞2着のワグネリアンは(1)枠2番に入った。 スプリングステークスを制したステルヴィオは(8)枠15番、ホープフルSの勝ち馬タイムフライヤーは(1)枠1番、共同通信杯優勝のオウケンムーンは(5)枠9番からのスタートになった。