スクリーンヒーロー一覧

リーチザクラウン産駒、初年度から3世代連続で勝ち上がり率3割達成

リーチザクラウン(2006年2月5日生)は日本の元競走馬、種牡馬。社台ファーム生産。管理は 橋口弘次郎厩舎のち杉浦宏昭厩舎。馬主は臼田浩義のち西山茂行。主な勝ち鞍に09年きさらぎ賞、10年マイラーズC。13年引退。アロースタッドにて種牡馬。16年10月より社台スタリオンステーションにて繋養。

ゴールドアクターが引退、種牡馬入りへ 15年の有馬記念V

2015年のGⅠ有馬記念など芝の中長距離で重賞4勝を挙げたゴールドアクター(牡7、美浦・中川)が引退し、北海道新冠町・優駿スタリオンステーションで種牡馬入りすることになった。通算成績は24戦9勝。9月23日の産経賞オールカマー11着がラストランだった。初年度の種付料は50万円となる見込み。

種牡馬スクリーンヒーローについて

スクリーンヒーロー (2004年4月18日生) は、競走馬・種牡馬。社台ファーム生産。管理はJRA美浦・矢野進厩舎のち鹿戸雄一厩舎。馬主は吉田照哉。主な勝ち鞍は08年のJC。09年引退し、レックススッタッドで種牡馬入り。初年度産駒(登録54頭)からモーリスとゴールドアクターの2頭のGⅠ馬を輩出。

ゴールドアクター、引退か 中川師「馬の気持ちが切れている。引退含みでオーナーと相談する」

2015年有馬記念優勝馬で、前走の産経賞オールカマーで11着に敗れたゴールドアクター(牡7、美浦・中川)が、このまま引退する可能性が出てきた。中川調教師は「直線でやめちゃっている。体は全然問題ないけど、気持ちの問題。引退の可能性も含めてオーナーと相談します」と今後の見通しを口にした。

種牡馬入りの基準がよく分かんないんだけど

サラブレッドを含む軽種馬の血統登録は日本軽種馬登録協会が行っており、新たに種牡馬となるものは同協会で登録を受ける必要がある。人工授精については、DNA鑑定の進歩により親子関係の取り違いの可能性が小さくなったことから、国際血統書委員会でもたびたび解禁が議題に上がっているが、いまだ解除に至っていない。

岡田牧雄氏「グラス産駒は野暮ったい。スクリーンヒーローは母父サンデーだから成功した」

岡田牧雄(1952年5月14日生)は、サラブレッド生産者、経営者。北海道日高郡静内町(現・新ひだか町)出身。有限会社岡田スタッド代表、株式会社レックス代表取締役社長。代表的な生産馬にスマートファルコン(JBCクラシック、東京大賞典など)、マツリダゴッホ(有馬記念)がある。

スクリーンヒーロー、種付料600万

スクリーンヒーロー (2004年4月18日生) は競走馬、種牡馬。社台ファーム生産。2008年のジャパンカップの勝ち馬。2009年に引退し、種牡馬となった。非常に安価な種付料でのスタートながら、初年度産駒からモーリス、ゴールドアクターの2頭のGⅠ馬を排出する結果を出した。

白井最強「スペシャルウィークが完敗したのはグラスのみ。エルコンには力負けしていない」

白井 寿昭(1945年1月13日生)は、日本の競馬評論家。JRA・栗東所属の元調教師。立命館大学経営学部卒。1968年に京都・上田武司厩舎で厩務員となる。1973年には同厩舎の調教助手となり、1978年に調教師免許取得。スペシャルウィークやアグネスデジタルなど、競馬史に残る名馬を育てた。

ロードカナロア産駒が新馬戦を無双中

ロードカナロアは、引退後、社台SSでスタッドイン。初年度2014年の種付け料は500万円と設定された。初年度の種付けは250頭、うち179頭が血統登録された。2017年よりデビューし、出走94頭中32頭が勝ち上がり、2位のヘニーヒューズに1億以上の差をつけて新種牡馬リーディングを獲得した。