スクリーンヒーロー一覧

1着岡田 2着岡田 3着岡田

63年ぶりの無敗の牝馬2冠となったデアリングタクトは、長谷川牧場が14年のジェイエス繁殖馬セールで360万円で購入した母デアリングバードの2番仔として生産された。当歳のセレクトセールで引き取り手がなく、1年間育成牧で鍛えた後、翌年2度目の上場で、ノルマンディーファームにより1200万円で落札された。

牝馬からも重賞馬誕生 種牡馬スクリーンヒーローをあらためて語りたい

スクリーンヒーロー (2004年4月18日生) は、競走馬・種牡馬。社台ファーム生産。管理は矢野進厩舎のち鹿戸雄一厩舎。馬主は吉田照哉。主な勝ち鞍は08年のJC。09年引退し、レックススッタッドで種牡馬入り(初年度種付料30万円)。登録54頭の初年度産駒からモーリスとゴールドアクターのGⅠ馬2頭を輩出。

グラスワンダー(牡25)が種牡馬引退 GⅠ馬5頭を輩出

ビッグレッドファームで繋養されているグラスワンダー(牡25)の種牡馬引退が決まった。今後は明和牧場で余生を送る。種牡馬として5頭のGⅠ馬を含む12頭の重賞馬(交流競争含む)を輩出。なかでもスクリーンヒーローはモーリス、ゴールドアクター、グァンチャーレと3頭の後継を送り出しており、父系としての発展が期待される。

スクリーンヒーロー産駒、2歳世代の成績が凄い

スクリーンヒーロー (2004年4月18日生) は、競走馬・種牡馬。社台ファーム生産。管理はJRA美浦・矢野進厩舎のち鹿戸雄一厩舎。馬主は吉田照哉。主な勝ち鞍は08年のJC。09年引退し、レックススッタッドで種牡馬入り。初年度産駒(登録54頭)からモーリスとゴールドアクターの2頭のGⅠ馬を輩出。

リーチザクラウン産駒、初年度から3世代連続で勝ち上がり率3割達成

リーチザクラウン(2006年2月5日生)は日本の元競走馬、種牡馬。社台ファーム生産。管理は 橋口弘次郎厩舎のち杉浦宏昭厩舎。馬主は臼田浩義のち西山茂行。主な勝ち鞍に09年きさらぎ賞、10年マイラーズC。13年引退。アロースタッドにて種牡馬。16年10月より社台スタリオンステーションにて繋養。

ゴールドアクターが引退、種牡馬入りへ 15年の有馬記念V

2015年のGⅠ有馬記念など芝の中長距離で重賞4勝を挙げたゴールドアクター(牡7、美浦・中川)が引退し、北海道新冠町・優駿スタリオンステーションで種牡馬入りすることになった。通算成績は24戦9勝。9月23日の産経賞オールカマー11着がラストランだった。初年度の種付料は50万円となる見込み。

種牡馬スクリーンヒーローについて

スクリーンヒーロー (2004年4月18日生) は、競走馬・種牡馬。社台ファーム生産。管理はJRA美浦・矢野進厩舎のち鹿戸雄一厩舎。馬主は吉田照哉。主な勝ち鞍は08年のJC。09年引退し、レックススッタッドで種牡馬入り。初年度産駒(登録54頭)からモーリスとゴールドアクターの2頭のGⅠ馬を輩出。

ゴールドアクター、引退か 中川師「馬の気持ちが切れている。引退含みでオーナーと相談する」

2015年有馬記念優勝馬で、前走の産経賞オールカマーで11着に敗れたゴールドアクター(牡7、美浦・中川)が、このまま引退する可能性が出てきた。中川調教師は「直線でやめちゃっている。体は全然問題ないけど、気持ちの問題。引退の可能性も含めてオーナーと相談します」と今後の見通しを口にした。

種牡馬入りの基準がよく分かんないんだけど

サラブレッドを含む軽種馬の血統登録は日本軽種馬登録協会が行っており、新たに種牡馬となるものは同協会で登録を受ける必要がある。人工授精については、DNA鑑定の進歩により親子関係の取り違いの可能性が小さくなったことから、国際血統書委員会でもたびたび解禁が議題に上がっているが、いまだ解除に至っていない。

岡田牧雄氏「グラス産駒は野暮ったい。スクリーンヒーローは母父サンデーだから成功した」

岡田牧雄(1952年5月14日生)は、サラブレッド生産者、経営者。北海道日高郡静内町(現・新ひだか町)出身。有限会社岡田スタッド代表、株式会社レックス代表取締役社長。代表的な生産馬にスマートファルコン(JBCクラシック、東京大賞典など)、マツリダゴッホ(有馬記念)がある。