スタディオブマン一覧

2018年の仏ダービー馬・スタディオブマンが9連敗

現地11日、仏・ドーヴィル競馬場でGⅠ・ジャックルマロワ賞(3歳上、芝1600m)が行われ、道中は中団から進んだローマナイズド(牡4)が、ゴール前でのシャーマン(牡3)との叩き合いを制し、1.3/4馬身差で優勝。勝ち時計1分35秒16(良)。昨年の仏ダービー馬でディープ産駒のスタディオブマン(牡4)は6着。

今年のジャパンカップの海外勢、予備登録の段階ですでにしょぼいメンツ

JRAは10月12日、ジャパンC(11月25日、東京)、チャンピオンズC(12月2日、中京)の海外からの予備登録馬を発表した。ジャパンCには28頭が登録。凱旋門賞4着だったヴァルトガイスト(牡4、仏・ファーブル厩舎)、今年の仏ダービー馬、スタディオブマン(牡3、仏・バリー厩舎)などが名を連ねた。

【愛チャンピオンS】ロアリングライオンがV サクソンウォリアー首差2着、スタディオブマン5着

現地時間9月15日に愛・レパーズタウン競馬場で行われた愛チャンピオンS(GⅠ、芝2000m、7頭)に、サクソンウォリアーとスタディオブマンの2頭のディープ産駒が出走。サクソンウォリアーをロアリングライオンがゴール前で差し切り、クビ差勝ち。スタディオブマンは5着。勝ち時計2:07.21(良)

【仏ギヨームドルナーノ賞】ディープ産駒の仏ダービー馬スタディオブマンは3着

15日に行われた仏GⅡ・ギヨームドルナーノ賞(3歳限定、芝2000m、7頭)は、最低人気ナイトトゥビホールド(牡3、英・H.ダンロップ厩舎)が、逃げ切り優勝。タイム2:06.10(稍重)。1番人気ディープ産駒の仏ダービー馬スタディオブマン(牡3、仏・P.バリー厩舎)は、勝ち馬から6馬身差の3着。

16年ドバイターフ制覇のリアルスティールが引退 種牡馬入りを発表

2016年ドバイ・ターフを制したリアルスティール(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)の引退が3日、同馬が所属するサンデーサラブレッドクラブのHPで発表された。15着に敗れた前走の安田記念後の検査で右前脚に種子骨じん帯炎を発症していることが判明。正式決定は先だが、繋養先は社台SSになる見込み。

スタディオブマンの馬主がかわいいと話題に

ディープインパクト産駒スタディオブマンが仏ダービーを制し、フランス3歳牡馬の頂点に立った。馬主のニアルカスファミリーを代表して、エレクトラ・ニアルカスさんが表彰台に上がった。「ファンタスティック! ディープインパクトはすごい種牡馬です」と美貌を輝かせた。

社台SS「ディープに海外から繁殖牝馬が殺到してる。きりがないので限定している」

3日に仏シャンティイで行われた仏ダービーをスタディオブマンが制し、ディープ産駒初の海外ダービー制覇を成し遂げた。同馬は凱旋門賞(10月7日、仏パリロンシャン、芝2400m)でも上位人気に名を連ねている。ますます世界中の注目を集めるディープは、海外からの“花嫁候補”が続々と押し寄せる人気ぶりだ。

【仏ダービー】ディープインパクト産駒スタディオブマンが快勝!

仏ダービー(芝2100メートル)が3日にシャンティイ競馬場で行われ、ディープインパクト産駒のスタディオブマン(牡、愛国産)が優勝。同産駒は仏ダービー初制覇を果たすとともに5月27日の日本ダービー(ワグネリアン)との日仏ダービーVの偉業を達成した。

ディープ産駒スタディオブマン、仏ダービートライアル・グレフュール賞を圧勝

仏サンクルー競馬場で8日、仏ダービーのトライアルとなる「グレフュール賞」(GII、芝2100m、1着賞金74100ユーロ)が行われ、ディープ産駒のスタディオブマンが勝利した。直線で早めに先頭に立つとノーステッキで後続を突き放し、1番人気に応える圧勝での重賞初制覇となった。