ステイゴールド一覧

ステイゴールドってあの繁殖でなぜあんなにGⅠ勝てるの?

2月24日中山記念で種牡馬ステイゴールドは史上5頭目の産駒「JRA重賞100勝」を達成。同馬産駒は06年に初年度産駒ソリッドプラチナムが重賞初勝利をあげたのを皮切りに、2世代目のドリームジャーニーがGⅠ初制覇。15年2月5日、繋養先のブリーダーズSSで死去した同馬。残された産駒は記録をどこまで伸ばせるか。

すでに去勢されているとの噂もあったナカヤマフェスタがアロースタッドで種牡馬復帰!

10月1日、アロースタッドに、1年間種付けを休んでいたナカヤマフェスタが種牡馬として復帰した。12年からブリーダーズSSで種牡馬入りし昨年まで供用。今年は種付けを休んでいた。これまでに4世代がデビューしており、今年になり初年度産駒のガンコが日経賞(G2)に優勝。種牡馬として改めて評価が高まっていた。

『競馬ブック』WEBコンテンツを全面有料化 PHOTOパドックも閲覧不可に

『週刊競馬ブック』は、競馬関連の情報を掲載した週刊誌。1968年創刊。株式会社ケイバブック(旧松井総業)発行。原則として毎週月曜日発売(代替競馬や月曜祝日開催があった場合、その翌日)。当該週に予定されている重賞・特別競走出走予定馬の馬柱と展望、ニュース、コラム、各種データ等の記事からなる。

クリスマス(母父ステイゴールド)がオルフェーヴルの子を受胎!

サラブレッドの場合、好んで近親配合を行なう場合が多い。【馬名】の3×4などと表記される。ナスルーラの3×4、は3代目と4代目にナスルーラが入っていること、5×5×5は、5代目に3回入っていることを示す。共通祖先の望ましい形質の固定を目的としているが、隠れていた不良形質が現れる危険性も高くなる。

ゴールドシップって種牡馬としてはしんどいの?

ゴールドシップ(2009年3月6日生)は日本の競走馬、種牡馬。 北海道日高町の出口牧場生産。競走馬時代の所属は栗東・須貝厩舎。主な勝ち鞍に皐月賞、菊花賞、有馬記念、宝塚記念(2勝)、天皇賞・春。2015年引退し。10億円のシンジケートが組成され、2016年よりビッグレッドファームで種牡馬入り。

スクリーンヒーロー、種付料600万

スクリーンヒーロー (2004年4月18日生) は競走馬、種牡馬。社台ファーム生産。2008年のジャパンカップの勝ち馬。2009年に引退し、種牡馬となった。非常に安価な種付料でのスタートながら、初年度産駒からモーリス、ゴールドアクターの2頭のGⅠ馬を排出する結果を出した。

タニノアーバンシーとは何だったのか

阿武隈ステークス(7日、福島11R、3歳上1600万下(混)、ハンデ、芝1800m、出走13頭)内田博幸騎乗でトップハンデタイの56キロを背負ったミッキーグローリーが中団追走から早めにまくってV。4番人気のタニノアーバンシーは見せ場なく最下位に沈んだ。

天皇賞・春を制したレインボーライン、引退して種牡馬入り

第157回天皇賞・春でG1初制覇を果たしたレインボーライン(牡5=浅見)が引退、種牡馬入りすることが5日、分かった。同馬は同レース後に故障が判明し、「右前肢球節後面の腱、靭帯損傷の疑い」との診断が下されていた。繋養養先は優駿SS(北海道新冠町)で、シンジケートの組成も決まった。

【京都新聞杯】ステイフーリッシュが番手から押し切りVで重賞初制覇

5日の京都11Rで行われた第66回京都新聞杯(3歳オープン、GII、芝・外2200メートル、馬齢、17頭立て、1着賞金=5400万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の7番人気ステイフーリッシュ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が2番手追走から直線で抜け出し、重賞初制覇。タイムは2分11秒0(良)。