ステイゴールド一覧

ステイゴールド産駒 1110勝 重賞110勝 ←これどうよ?

ステイゴールド(1994年3月24日-2015年2月5日)は、競走馬、種牡馬。白老ファーム生産、池江泰郎厩舎管理、社台サラブレッドクラブで総額3800万円(1口95万円×40口)で募集された。主な勝ち鞍に01年ドバイシーマクラシック、香港ヴァーズ。種牡馬としても成功し、オルフェーヴルなどを輩出した。

ゴールドシップさん今年の種牡馬展示会でも直立不動を披露w

2月11日、新冠町・ビッグレッドファームで種牡馬展示会が開催された。今年の種牡馬展示会としては、5日のブリーダーズスタリオンステーション、6日の社台スタリオンステーションに続いて3会場目。現役時に大きな人気を誇ったゴールドシップが相変わらず元気な姿を見せるなど、大盛況であった。

ステイゴールド2×3の1歳馬がいるんだけど

クリスマス(2011年3月4日生)は、競走馬・繁殖牝馬。父バゴ、母アラマサスナイパー(母父ステイゴールド)。新冠町アラキファーム生産。管理厩舎は斎藤誠のち伊藤大士(ともに美浦)、のち佐藤賢二(船橋)。馬主はM.Kenichiホールディング、のちエンジェルレーシング。主な勝ち鞍に13年の函館2歳ステークス。

ドリームジャーニー、2歳世代のAEI 11.85でフィニッシュw

AEIまたはEIとは、全競走における競走馬1頭あたりの収得賞金に対する任意の種牡馬の産駒1頭あたりの収得賞金の比率で、種牡馬成績の指標の1つ。1が平均値となり、1より大きい場合は産駒1頭あたりの獲得賞金が平均より多ことを示す。出走産駒が少ない種牡馬は、1頭の活躍により、極端に大きな値となる場合がある。

ステイゴールドってあの繁殖でなぜあんなにGⅠ勝てるの?

2月24日中山記念で種牡馬ステイゴールドは史上5頭目の産駒「JRA重賞100勝」を達成。同馬産駒は06年に初年度産駒ソリッドプラチナムが重賞初勝利をあげたのを皮切りに、2世代目のドリームジャーニーがGⅠ初制覇。15年2月5日、繋養先のブリーダーズSSで死去した同馬。残された産駒は記録をどこまで伸ばせるか。

すでに去勢されているとの噂もあったナカヤマフェスタがアロースタッドで種牡馬復帰!

10月1日、アロースタッドに、1年間種付けを休んでいたナカヤマフェスタが種牡馬として復帰した。12年からブリーダーズSSで種牡馬入りし昨年まで供用。今年は種付けを休んでいた。これまでに4世代がデビューしており、今年になり初年度産駒のガンコが日経賞(G2)に優勝。種牡馬として改めて評価が高まっていた。

『競馬ブック』WEBコンテンツを全面有料化 PHOTOパドックも閲覧不可に

『週刊競馬ブック』は、競馬関連の情報を掲載した週刊誌。1968年創刊。株式会社ケイバブック(旧松井総業)発行。原則として毎週月曜日発売(代替競馬や月曜祝日開催があった場合、その翌日)。当該週に予定されている重賞・特別競走出走予定馬の馬柱と展望、ニュース、コラム、各種データ等の記事からなる。

クリスマス(母父ステイゴールド)がオルフェーヴルの子を受胎!

サラブレッドの場合、好んで近親配合を行なう場合が多い。【馬名】の3×4などと表記される。ナスルーラの3×4、は3代目と4代目にナスルーラが入っていること、5×5×5は、5代目に3回入っていることを示す。共通祖先の望ましい形質の固定を目的としているが、隠れていた不良形質が現れる危険性も高くなる。

ゴールドシップって種牡馬としてはしんどいの?

ゴールドシップ(2009年3月6日生)は日本の競走馬、種牡馬。 北海道日高町の出口牧場生産。競走馬時代の所属は栗東・須貝厩舎。主な勝ち鞍に皐月賞、菊花賞、有馬記念、宝塚記念(2勝)、天皇賞・春。2015年引退し。10億円のシンジケートが組成され、2016年よりビッグレッドファームで種牡馬入り。

スクリーンヒーロー、種付料600万

スクリーンヒーロー (2004年4月18日生) は競走馬、種牡馬。社台ファーム生産。2008年のジャパンカップの勝ち馬。2009年に引退し、種牡馬となった。非常に安価な種付料でのスタートながら、初年度産駒からモーリス、ゴールドアクターの2頭のGⅠ馬を排出する結果を出した。