スペシャルウィーク一覧

モーリス産駒、22戦目でついに初勝利! 函館でカイザーノヴァがV

11日函館5R・2歳新馬(芝1200m、13頭立て)は新種牡馬モーリス産駒、6番人気のカイザーノヴァ(牡、矢作)が差し切り勝ち。勝ち時計1分10秒2。ついに国内外GⅠ6勝のモーリスの仔が勝ち名乗りをあげた。今年が初年度のモーリス産駒はこれが22戦目で、初Vとなり、矢作調教師も「良かったね」と話した。

顕彰馬とは…? ブエナビスタ(95/196) ゴールドシップ(18/196)

JRAは9日、2020年度の顕彰馬について、キタサンブラックが選定されたことを発表した。得票数は158票で得票率は80.6%だった。以下、ブエナビスタ(95票)、スペシャルウィーク(90票)、キングカメハメハ(80票)、モーリス(67票)、ヴィクトワールピサ (34票)などが上位得票馬だった。

キタサンブラックが34頭目の顕彰馬に選出

中央競馬の発展に特に貢献があった馬を讃える顕彰馬の、20年度記者投票の結果が9日、発表されGⅠ7勝のキタサンブラックが選定された。有効投票数196票のうち、158票を獲得。80.6%の支持を集め、投票者数の75%(147票)以上の選定基準をクリア。一昨年のロードカナロアに続き、34頭目の顕彰馬となった。

1999年の年度代表馬はスペシャルウィークでよかったんじゃないか

99年の年度代表馬選考において、スペシャルウィークは、GⅠ3勝2着2回の成績ながら年度代表馬、最優秀古馬牡馬を海外GⅠ1勝2着1回のエルコンドルパサーにさらわれた。記者投票ではスペシャルウィークが首位だったが、票数が過半数を満たさなかったために審議委員による選考が行われ、結果エルコンドルパサーに決定した。

福永「キングヘイローの皐月賞レース直後に『最低の騎乗したな』と言われた」

98年クラシック戦線、良血馬キングヘイローはスペシャルウィーク、セイウンスカイと共に3強を形成していた。鞍上は当時デビュー3年目の福永祐一。しかし、同馬は3強の中で唯一クラシックタイトルに手が届かなかった。原因を鞍上に求める声は当時から大きく、福永自身もトラウマとなっていたことをのちに告白している。

武豊の一番酷かった溜め殺しレースを決めるスレ

2010年の毎日杯(阪神)でザタイキに騎乗の武豊は、レース中の落馬事故により、左鎖骨遠位端骨折、腰椎横突起骨折などの重傷。事故以前より肩の具合が悪く、馬を追えなくなっているとの批判もあったが、この怪我以後、さらにフォームを崩し、低迷期へと突入した。

リーチザクラウン産駒、初年度から3世代連続で勝ち上がり率3割達成

リーチザクラウン(2006年2月5日生)は日本の元競走馬、種牡馬。社台ファーム生産。管理は 橋口弘次郎厩舎のち杉浦宏昭厩舎。馬主は臼田浩義のち西山茂行。主な勝ち鞍に09年きさらぎ賞、10年マイラーズC。13年引退。アロースタッドにて種牡馬。16年10月より社台スタリオンステーションにて繋養。

2019年度の顕彰馬選出はなし キタサンブラック5票及ばず

JRAは6月11日、2019年度顕彰馬選定記者投票の結果、選定馬なしと発表した。最多得票馬は、今年から選出対象となったキタサンブラックの140票。顕彰馬となるために必要な有効投票数(193票)の75%以上(145票)に5票届かなかった(得票率72.5%)。次点はブエナビスタの94票。選定馬なしは2年ぶり。

ブエナビスタの最高傑作と評判の1歳牡馬が蹄骨骨折

ブエナビスタの2017(2017年2月14日生)は、競走馬として育成されているサラブレッド。父キングカメハメハ、母ブエナビスタ(母父スペシャルウィーク)。北海道安平町ノーザンファーム生産。美浦・藤沢和雄厩舎所属予定。サンデーレーシングより総額1億6千万円(1口400万の40口)で募集された。

エルコンドルパサーの勝利レースって冷静に見るとたいしたことなくない?

エルコンドルパサー(95年3月17日‐02年7月16日)はアメリカ生産、日本調教の競走馬、種牡馬。生産・所有は渡邊隆。所属は美浦・二ノ宮敬宇厩舎。主な勝ち鞍に98年JC、99年仏・サンクルー大賞など。99年年度代表馬。00年より種牡馬となるも産駒デビュー前の02年に腸捻転で死亡。14年顕彰馬選出。