スペシャルウィーク一覧

福永「キングヘイローの皐月賞レース直後に『最低の騎乗したな』と言われた」

98年クラシック戦線、良血馬キングヘイローはスペシャルウィーク、セイウンスカイと共に3強を形成していた。鞍上は当時デビュー3年目の福永祐一。しかし、同馬は3強の中で唯一クラシックタイトルに手が届かなかった。原因を鞍上に求める声は当時から大きく、福永自身もトラウマとなっていたことをのちに告白している。

武豊の一番酷かった溜め殺しレースを決めるスレ

2010年の毎日杯(阪神)でザタイキに騎乗の武豊は、レース中の落馬事故により、左鎖骨遠位端骨折、腰椎横突起骨折などの重傷。事故以前より肩の具合が悪く、馬を追えなくなっているとの批判もあったが、この怪我以後、さらにフォームを崩し、低迷期へと突入した。

リーチザクラウン産駒、初年度から3世代連続で勝ち上がり率3割達成

リーチザクラウン(2006年2月5日生)は日本の元競走馬、種牡馬。社台ファーム生産。管理は 橋口弘次郎厩舎のち杉浦宏昭厩舎。馬主は臼田浩義のち西山茂行。主な勝ち鞍に09年きさらぎ賞、10年マイラーズC。13年引退。アロースタッドにて種牡馬。16年10月より社台スタリオンステーションにて繋養。

2019年度の顕彰馬選出はなし キタサンブラック5票及ばず

JRAは6月11日、2019年度顕彰馬選定記者投票の結果、選定馬なしと発表した。最多得票馬は、今年から選出対象となったキタサンブラックの140票。顕彰馬となるために必要な有効投票数(193票)の75%以上(145票)に5票届かなかった(得票率72.5%)。次点はブエナビスタの94票。選定馬なしは2年ぶり。

ブエナビスタの最高傑作と評判の1歳牡馬が蹄骨骨折

ブエナビスタの2017(2017年2月14日生)は、競走馬として育成されているサラブレッド。父キングカメハメハ、母ブエナビスタ(母父スペシャルウィーク)。北海道安平町ノーザンファーム生産。美浦・藤沢和雄厩舎所属予定。サンデーレーシングより総額1億6千万円(1口400万の40口)で募集された。

エルコンドルパサーの勝利レースって冷静に見るとたいしたことなくない?

エルコンドルパサー(95年3月17日‐02年7月16日)はアメリカ生産、日本調教の競走馬、種牡馬。生産・所有は渡邊隆。所属は美浦・二ノ宮敬宇厩舎。主な勝ち鞍に98年JC、99年仏・サンクルー大賞など。99年年度代表馬。00年より種牡馬となるも産駒デビュー前の02年に腸捻転で死亡。14年顕彰馬選出。

ダービー、天皇賞・秋、有馬記念の3つを制覇した馬が未だにいない件

シンザン(1961年4月2日‐1996年7月13日)は、競走馬、種牡馬。北海道浦河町・松橋吉松生産。武田文吾厩舎所属。馬主は橋元幸吉。日本史上2頭目、戦後初の三冠馬。当時牡馬が獲得可能なGIをすべて制した。種牡馬としてもミホシンザン、ミナガワマンナなどクラシック馬を輩出。1984年に顕彰馬に選出。

スペシャルウィークの後継種牡馬なんだが

トーホウジャッカル(2011年3月11日生)は元競走馬、種牡馬。北海道日高町竹島孝治生産。JRA栗東・谷潔厩舎所属。馬主は東豊物産。主な勝ち鞍は2014年菊花賞。2歳の夏に発症した重篤な腸炎により、栗東への入厩が3歳3月末と大幅に遅れることになった。2017年引退し、アロースタッドで種牡馬。

ダービーとJCを両方勝った馬、超名馬しかいない

ジャパンカップは、JRAが東京競馬場で施行する中央競馬のGⅠ競争。正賞は日本馬主協会連合会会長賞、東京馬主協会賞。1981年に創設された国際招待競走で、日本初の国際GⅠでもある。国際競馬統括機関連盟による「世界トップ100GⅠレース(2016年度)」では世界28位、国内6位の格付けであった。

白井最強「スペシャルウィークが完敗したのはグラスのみ。エルコンには力負けしていない」

白井 寿昭(1945年1月13日生)は、日本の競馬評論家。JRA・栗東所属の元調教師。立命館大学経営学部卒。1968年に京都・上田武司厩舎で厩務員となる。1973年には同厩舎の調教助手となり、1978年に調教師免許取得。スペシャルウィークやアグネスデジタルなど、競馬史に残る名馬を育てた。