スミヨン一覧

ブエナビスタのジャパンカップってセーフじゃない?

2010年のJC、1位入線の1番人気のブエナビスタ(当時4歳、松田博)は最後の直線で走行妨害を犯し、25分間に及ぶ長い審議の結果、2着降着となった。同馬の降着は前年の秋華賞に続き2度目で、確定前は勝利を疑わず派手なパフォーマンスを見せていたC.スミヨン騎手は意気消沈。松田師は、裁決委員を激しく批判。

競馬新聞社で3年働いてたけど、質問ある?【その2】

競馬新聞発行社間で競馬新聞協会が結成されており、競馬場やWINSにおいて協会加盟紙の合同販売が行なわれているほか、協会加盟の新聞に所属する記者に対してJRA賞・顕彰馬選定の投票権が与えられている。協会に加盟していない専門紙(競馬エイト、馬三郎)に所属する記者には、投票権は与えられていない。

福永「一番悔いが残るダービーはエピファ。あれは勝てた筈だった」

本紙競馬班の「リーサルウェポン」SKE48の松村香織(28)が、超ビッグレース恒例の“炎上取材”を栗東トレセンで敢行した。日本ダービー的中に向けてのターゲットは「理知的で大人の男」福永祐一(41)。競馬記者にはマネできない炎上必至の質問が、思わぬ本音を引き出すこともある。