スミヨン一覧

池江師「凱旋門賞はオルフェーヴル級の馬でなくても勝てる」

日本馬が最も世界の頂に近づいた瞬間。それは紛れもなく、2012年凱旋門賞のオルフェーヴルだろう。わずかクビ差で勝利を逃した男は世界の厳しさを痛感しながらも、その戦いをやめようとはしない。「いつか必ず日本に勝利を持ち帰る」。JRA調教師・池江泰寿(49)がその覚悟をインタビューで語った。

ペリエ「もし20年前に通年免許試験があったら日本語勉強して絶対僕も受験した」

オリビエ・ペリエ(Olivier Peslier、1973年1月12日生)は、フランス出身の騎手。87年、競馬学校入学。89年、P.ビアンコーヌ厩舎所属としてデビュー。91年、仏優秀見習騎手。94年、短期免許で初来日(身元引受人は武邦彦師)。以降、短期免許で度々JRAや地方競馬で騎乗し、活躍した。

戸崎圭太が2018ワールドベストジョッキーで日本人最高位! なお、JRAトップはルメール

IFHA(国際競馬統括機関連盟)が、2018年ロンジンワールドベストジョッキーを発表した。昨年12月から11月までの世界のレーティング上位100競争を対象に、着順ごとのポイントで競う。1位はL.デットーリ騎手。JRAからはC.ルメール騎手の10位が最高位、日本人騎手最高位は24位タイの戸崎圭太騎手。

ルメール、53kgに禁酒&サウナ仕上げ

ルメール騎手が53キロで騎乗するのは昨年10月の毎日王冠(ソウルスターリング)以来。「フランス人なので赤ワインが大好き。でも、ハイカロリーだから太るんです。金曜のJCパーティーも水だけで我慢。ライスも抑えて、週末のサウナで絞りきります」。凱旋門賞を夢見るパートナーの仕上げを終えた後は、自らの仕上げが待っている。

ブエナビスタのジャパンカップってセーフじゃない?

2010年のJC、1位入線の1番人気のブエナビスタ(当時4歳、松田博)は最後の直線で走行妨害を犯し、25分間に及ぶ長い審議の結果、2着降着となった。同馬の降着は前年の秋華賞に続き2度目で、確定前は勝利を疑わず派手なパフォーマンスを見せていたC.スミヨン騎手は意気消沈。松田師は、裁決委員を激しく批判。

競馬新聞社で3年働いてたけど、質問ある?【その2】

競馬新聞発行社間で競馬新聞協会が結成されており、競馬場やWINSにおいて協会加盟紙の合同販売が行なわれているほか、協会加盟の新聞に所属する記者に対してJRA賞・顕彰馬選定の投票権が与えられている。協会に加盟していない専門紙(競馬エイト、馬三郎)に所属する記者には、投票権は与えられていない。

福永「一番悔いが残るダービーはエピファ。あれは勝てた筈だった」

本紙競馬班の「リーサルウェポン」SKE48の松村香織(28)が、超ビッグレース恒例の“炎上取材”を栗東トレセンで敢行した。日本ダービー的中に向けてのターゲットは「理知的で大人の男」福永祐一(41)。競馬記者にはマネできない炎上必至の質問が、思わぬ本音を引き出すこともある。