スミヨン一覧

モレイラがドバイ遠征取りやめ、日本馬5頭の鞍上が空白に 新型コロナの影響

17日、モレイラ騎手が、ドバイWCへの参加を取りやめを表明した。香港政府が、新型コロナ防疫として、海外からの全入境者に14日間の自主隔離を求める措置を始めたことを受けてのもの。同騎手はドバイでマスターフェンサー、セラン、グローリーヴェイズ、ライトオンキュー、ウインブライトと5頭の日本馬に騎乗予定だった。

【サウジC】初代王者はマキシマムセキュリティ ゴールドドリーム6着、クリソベリル7着

現地時間2月29日にサウジアラビアで行われた世界最高賞金レース(1着賞金約11億円)として新設されたサウジカップ(キングアブドゥルアジーズ、ダ1800、14頭立て)は、マキシマムセキュリティ(牡4、米・J.サーヴィス)が初代王者に輝いた。日本から参戦のゴールドドリームは6着、クリソベリルは7着だった。

クリソベリルのサウジC参戦が決定! 鞍上は川田からスミヨンへ乗り替わり

クリソベリル(牡4、音無)のサウジカップ(2月29日、サウジアラビア・キングアブドゥラジズ、ダ1800m)への出走が決定。鞍上はスミヨン。世界最高の1着11億(総額約21億8千万)円獲りに挑む。同馬はドバイWC(3月28日、ダ2000m)への招待も受けており、サウジからドバイへの転戦が予定されている。

有馬記念枠順決定! 抽選結果よりも外国人騎手の態度に盛り上がる競馬板の小姑たち

GⅠ馬11頭が参加する第64回有馬記念(12月22日、3歳上OP、定量、中山・芝右2500m)の枠順が19日、公開抽選により確定した。ファン投票1位のアーモンドアイは5枠9番、同2位で日豪GⅠを連勝中のリスグラシューは3枠6番、前走ジャパンCを制したスワーヴリチャードは1枠2番。

ミラアイトーンを意味もなく鞭でしばいたクソ係員誰?

14日阪神11Rタンザナイトステークス、枠入を嫌がるミラアイトーン(牡5、池江)の前脚を発走委員が長鞭で激しく打ったことにより同馬が暴れ、鞍上のスミヨンが下馬する事態となった。過去には、14年京阪杯の枠入で発走委員がローブティサージュを執拗に鞭打ち、同馬が以後2か月レースに出られない状態となる事件があった。

【香港マイル】アドマイヤマーズが優勝! 近藤オーナーへの弔い星

12月8日香港国際競走7R第29回香港マイル(香港・沙田、3歳上定量、芝・右1600m)はスミヨン騎乗のアドマイヤマーズ(牡3、友道)が優勝。GⅠ3勝目を挙げた。11月17日に亡くなった同馬の近藤利一オーナーに捧げる弔い星にもなった。今年GⅠ3勝目を狙ったインディチャンプ(牡4、音無)は7着に敗れた。

【浦和記念】ケイティブレイブが復帰V! スミヨンぎっくり腰で御神本に乗り替わり

11月28日浦和10R第40回浦和記念(JpnⅡ、3歳上、ダ左2000m)は、御神本訓史騎乗のケイティブレイブ(栗東・杉山)が快勝。タイムは2分5秒4(重)。8ヶ月ぶりの復帰戦を勝利で飾った。鞍上はC.スミヨン腰痛のため、御神本に乗り替わっていた。2着アナザートゥルース、さらに3/4馬身差3着にロードゴラッソ。

ラッキーライラックがエリザベス女王杯圧勝! 恒例の強すぎワロタスレはやっぱりこの流れに…

11月10日京都11R第44回エリザベス女王杯(GⅠ、3歳上OP、芝・外2200m、定量、18頭立て)は、クリストフ・スミヨン騎手騎乗の3人気ラッキーライラック(牝4、松永)が4角イン突き、逃げ粘るクロコスミアの内から抜け出して優勝。タイムは2分14秒1(良)。1人気のオークス馬ラヴズオンリーユーが3着。

スミヨン「18番枠でも勝てる自信がある。俺の帰りを日本人は皆待っていた」

7年ぶりに短期免許を取得したクリストフ・スミヨン騎手(38)。天皇賞・秋はサートゥルナーリアに騎乗予定だ。共同会見では「傲慢だとは感じないでいただきたいのですが、表情に出ているとおり自信はたっぷりあります。サートゥルナーリアも今朝、同じような顔をしていました」と茶目っ気たっぷりに自身のほどを語った。

池江師「凱旋門賞はオルフェーヴル級の馬でなくても勝てる」

日本馬が最も世界の頂に近づいた瞬間。それは紛れもなく、2012年凱旋門賞のオルフェーヴルだろう。わずかクビ差で勝利を逃した男は世界の厳しさを痛感しながらも、その戦いをやめようとはしない。「いつか必ず日本に勝利を持ち帰る」。JRA調教師・池江泰寿(49)がその覚悟をインタビューで語った。