スワーヴアラミス一覧

平安ステークスの想定騎手、移動制限の影響でカオスすぎる

5月23京都メインの平安S(GⅢ、4歳上・ダ1900m)は豪華メンバーが揃った。現役ダート馬では実績最上位のゴールドドリーム、JRA移籍前から破竹の6連勝中のロードガレリス、GⅠ3勝の実績馬オメガパフューム、マーチS覇者のスワーヴアラミスなど。東西の騎手移動制限のため、乗り替わりが多いのも見どころ。

西村淳也君、化けの皮が剥がれる

西村淳也騎手(20、フリー)は5月10日、京都5Rで、アステロイドベルトに騎乗した際、4角で外側に斜行。サンライトジュンコ、タツハグンセイの進路が狭くなった。5月23日から31日まで開催4日の騎乗停止処分。23日の平安Sでは有力馬スワーヴアラミスとのコンビで重賞初勝利のチャンスだったが、乗替となる。

ミカエル・ミシェル騎手が大井初参戦! 8鞍騎乗も最高2着

南関東競馬で期間限定騎乗中のミカエル・ミシェル騎手(24)が3日、大井競馬に初参戦。8鞍騎乗して、3Rの2着が最高着順だった。ミシェルは「勝ったと思ったレースもあった。大井はコーナーが特徴的。慣れればもっと良くなる」と、振り返った。4日は高知競馬に遠征。女性騎手で争われる「LVR2020」にも参戦する。