スワーヴリチャード一覧

【ドバイGS】マテラスカイ、大健闘の2着 【ドバイSC】シュヴァル2着、スワーヴ3着

30日、UAE・メイダン競馬場で行われたドバイ国際競争6R「ドバイゴールデンシャヒーン」(ダ1200m)では、武豊騎手騎乗のマテラスカイ(牡5、森)が2着に入った。また、同8R「ドバイシーマクラシック」(芝2410m)は、シュヴァルグランが2着、海外初挑戦だったスワーヴリチャードが3着。

スワーヴリチャードがドバイ遠征へ

昨年のジャパンC3着後、休養しているスワーヴリチャード(牡5、庄野)が、ドバイターフとドバイシーマクラシックに登録したことが10日、分かった。庄野師は「第1希望がターフで登録しました」と説明。同馬は2月初旬に栗東へ帰厩する予定。「始動戦の中山記念はM・デムーロ騎手でいきます」と庄野師は明らかにした。

スワーヴリチャードも有馬記念回避

有馬記念のファン投票で4位に選出されていたスワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野)は、詰まったローテーションを考慮し、有馬記念への出走を見合わせることとなった。今後は2月24日の中山記念での復帰を目標に、ドバイ遠征を視野に入れた調整が進められる。

【JC】アーモンドアイが超絶レコードで圧勝! 史上2頭目の3歳牝馬V

11月25日の東京11Rで行われた第38回ジャパンC(3歳上OP、GⅠ、芝2400m、定量、14頭、1着3億円)は、ルメール騎手騎乗のアーモンドアイ(牝3、国枝)が好位追走から直線で逃げたキセキを交わし快勝。ジェンティルドンナ以来史上2頭目の3歳牝馬による制覇。勝ち時計2分20秒6(良)のレコード。

アーモンドアイはジャパンカップを勝てるのか?

アーモンドアイは完勝で、あっさり偉業を成し遂げた。国枝師は「まだ余裕がありそうだし、今後も良い夢を見させてくれそう」と、同馬のスケールの大きさを認める。次戦はジャパンカップの予定。来年の凱旋門賞も視野に入れており、夢は広がる。規格外の強さを見せてきたこの牝馬なら、世界の強豪相手でもと期待を抱かせる。

競馬板民ならWINSの扇子貰ったよな?

“ウインズ愛称30周年”を記念して、昨年スタートした「WINS day」。競馬ファンの皆様をはじめ、多くのお客様にお越しいただき、ウインズの新しい一歩を予感させる記念すべき1日となりました。そして今年。もっと多くのお客様へ、ウインズからのありがとうを。第2回「WINS day」を開催いたします。

今年の天皇賞・秋、GⅠ馬多数でなかなかのメンツになりそう

今年の大阪杯の勝ち馬で、安田記念(3着)後は休養しているスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎、牡4歳)は前哨戦を使わず、天皇賞・秋に直行することが8日、分かった。庄野師「9月中旬に帰厩予定。順調にきています。去年はダービーの後に疲れが残ったけど、今年はそういうこともなく体質も強くなっています」

スワーヴリチャード、秋は天皇賞からジャパンCの予定

安田記念3着のスワーヴリチャード(牡4、庄野)は10月28日東京の天皇賞・秋(G1、芝2000メートル)から11月25日東京のジャパンC(G1、芝2400メートル)への臨戦が有力。「天皇賞・秋からになると思う。まず天皇賞・秋、ジャパンCと2つ行きたい」と庄野師。

四位洋文さん45歳、泣き真似をして悔しがる

四位 洋文(1972年11月30日生)は、JRA・栗東所属の騎手。叔父に、元騎手の四位満教がいる。競馬学校7期生。同期には藤田伸二・安田康彦・橋本広喜らがいる。競馬学校では教官から馬乗りを評価され、成績も優秀であった。1991年に古川平厩舎からデビュー。

スワーヴリチャード陣営の選択は正解だった?

G1勝ち馬7頭を含む16頭によって争われた第68回安田記念、1番人気スワーヴリチャード(牡4、庄野)は、ゴール前の伸びを欠いて3着に敗れた。好スタートから5、6番手で流れに乗り、前半34秒2の速い流れにもきっちり対応できたが、たたき合いで後れを取った。