タイキシャトル一覧

ナカヤマフェスタ産駒に2頭目の重賞馬が誕生! バビットがラジオNIKKEI賞を制覇

福島開幕を飾る3歳重賞・第69回ラジオNIKKEI賞(G3、芝1800m)は5日、福島競馬場で行われ、内田騎乗の8番人気バビット(牡3、浜田)が逃げ切って優勝、3連勝で重賞初勝利を飾った。勝ち時計1分47秒3。バビットはナカヤマフェスタ産駒。同産駒の重賞制覇は、ガンコ(18年日経賞)以来、2頭目。

タイキシャトルが顕彰馬になれてモーリスがまったく顕彰馬に選出されなさそうな理由

タイキシャトル(1994年3月23日生)は、競走馬・種牡馬。米タイキファーム生産、藤沢和雄厩舎管理。馬主は、有限会社大樹ファーム。1年8ヶ月の現役期間で仏ジャックルマロワ賞を含め国内外でGⅠ5勝を挙げた。98年の年度代表馬および同年フランスの最優秀古馬に選出。引退後の99年、史上25頭目の顕彰馬に選出。

タイキシャトルってなんで後継残せなかったの?

タイキシャトル(1994年3月23日生)は、競走馬・種牡馬。米タイキファーム生産。美浦・藤沢和雄厩舎管理。馬主は(有)大樹ファーム。仏ジャックルマロワ賞を含め国内外でGI競走5勝を挙げた。98年のJRA年度代表馬および同年フランスの最優秀古馬に選出。引退後の1999年、史上25頭目の顕彰馬に選出。

仏GⅢVのジェニアル、次走はジャックルマロワ賞に決定 鞍上は引き続き武豊

フランス遠征でメシドール賞を制した500万条馬ジェニアル(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎)の次走が、ジャックルマロワ賞(GⅠ、ドーヴィル、芝1600m)に決定。26日、松永幹師が明らかにした。鞍上は引き続き武豊。モーリスドゲスト賞(芝1300m)との両にらみだったが、メシドール賞と同じマイル戦を選択。

サトノアレスが仏G1遠征を見送り 体調不良で

仏G1のジャックルマロワ賞(8月12日、ドーヴィル競馬場・芝直線1600m)に出走を予定していた安田記念4着のサトノアレス(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、体調不良のため海外遠征を見送ることが7月20日、管理する藤沢調教師から発表された。今後は茨城・ミホ分場へ放牧に出し、秋の復帰に向けて備える。