タニノギムレット一覧

平成で一番クソだったローテーションといえば

89年秋はオグリキャップの生涯で最も輝いていたシーズンだった。3人めの馬主に代わった直後に故障し、春を棒に振ったこともあり、3カ月余で6戦するローテーションを強いられた。新旧の馬主間で年間3億円というリース契約が結ばれていた事情もありオグリはマイルCSからJCという連闘を強いられることになった。

武豊ブチギレ「あの乗り方するなら勝てよ!」

2008年宝塚記念は、四位洋文騎乗の4番人気のアサクサキングスが4角から度重なる蛇行でメイショウサムソン他を妨害。インティライミは直線に向き追い出した瞬間、アサクサキングスに激しくぶつけられ失速。鞍上の佐藤哲三が体勢を崩しながらも立て直し再加速するも、頭差3着。佐々木晶師「不利なければ勝っていた」

初年度から2歳G1・皐月賞制覇 オルフェは成功種牡馬確定?

初年度(2014年)の種付料は600万円とされ、244頭の繁殖牝馬を集めた。翌2015年1月15日の初仔をはじめ、156頭の産駒が誕生した。同年7月にノーザンホースパーク(苫小牧市)で行われたセレクトセールでは、上場17頭中13頭が落札。最高価格は8600万円、平均価格は約4108万円であった。