タニノフランケル一覧

タニノフランケルが4勝目でオープン入り! 恒例の強すぎワロタスレ

10月13日の京都11R大原S(3歳上1600万、芝2000m、11頭)は、武豊騎手騎乗のタニノフランケル(牡3、栗東・中竹和也)が2番手から伸びて4勝目。オープン入りを決めた。勝ちタイム2分1秒1。母ウオッカでGⅠ3勝の武豊騎手は「黒くて大きいところがお母さん似。懐かしく感じました」と感慨深げ。

武豊とタニノでおなじみ谷水雄三氏が電撃的和解

谷水 雄三(1939年3月27日生)は、実業家。ゴルフ場等を運営するタニミズ企画株式会社の元代表取締役会長。父・谷水信夫の跡を継いでカントリー牧場(2011年解散)の代表者となり、オーナーブリーダーとしても活動した。京都馬主協会会長、日本馬主協会連合会会長を歴任し、現在は日本馬主協会連合会最高顧問。

【セントライト記念】ジェネラーレウーノがVで重賞2勝目 人気のレイエンダは2着

9月17日の中山11R第72回セントライト記念(3歳OP、GⅡ、芝・外2200m、馬齢、15頭)は、田辺裕信騎手騎乗の4番人気ジェネラーレウーノ(牡、美浦・矢野英一)がV。レイデオロ全弟で断トツの人気だった2着のレイエンダ、3着のグレイルとともに菊花賞の優先出走権を獲得。タイム2分12秒1(良)。

【西部スポニチ賞】タニノフランケルが3勝目! 今後は神戸新聞杯から菊花賞へ

8月19日の小倉10R・西部スポニチ賞(3歳以上1000万下、芝1800メートル)で、幸英明騎手騎乗の2番人気、タニノフランケル(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎、父フランケル、母ウオッカ)が逃げ切って3勝目。タイムは1分45秒4(良)。2着に4馬身差をつける完勝だった。

タニノアーバンシーとは何だったのか

阿武隈ステークス(7日、福島11R、3歳上1600万下(混)、ハンデ、芝1800m、出走13頭)内田博幸騎乗でトップハンデタイの56キロを背負ったミッキーグローリーが中団追走から早めにまくってV。4番人気のタニノアーバンシーは見せ場なく最下位に沈んだ。

【京都新聞杯】ステイフーリッシュが番手から押し切りVで重賞初制覇

5日の京都11Rで行われた第66回京都新聞杯(3歳オープン、GII、芝・外2200メートル、馬齢、17頭立て、1着賞金=5400万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の7番人気ステイフーリッシュ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が2番手追走から直線で抜け出し、重賞初制覇。タイムは2分11秒0(良)。