ダイワスカーレット一覧

ブエナビスタのジャパンカップってセーフじゃない?

2010年のJC、1位入線の1番人気のブエナビスタ(当時4歳、松田博)は最後の直線で走行妨害を犯し、25分間に及ぶ長い審議の結果、2着降着となった。同馬の降着は前年の秋華賞に続き2度目で、確定前は勝利を疑わず派手なパフォーマンスを見せていたC.スミヨン騎手は意気消沈。松田師は、裁決委員を激しく批判。

藤田菜七子「好きな馬はダイワスカーレットです」

ダイワスカーレット (2004年5月13日生) は競走馬、繁殖牝馬。父アグネスタキオン、母父ノーザンテースト。社台ファーム生産。現役時は栗東・松田国英厩舎所属。馬主は大城敬三。主な勝ち鞍に、07年桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、08年有馬記念。12戦8勝・2着4回と生涯連対(JRAの牝馬最多記録)。

岸本登助手「今回のウオッカ産駒は走るよ。兄姉と比べても間違いなくいい」

歴史に名を残したあの馬の産駒が今開催の東京でデビューを予定している。2007年日本ダービーを筆頭にGIを7勝。カリスマ的な人気を誇ったウオッカの5番目の子、タニノミッション(牝2、中竹)だ。「これは走るよ。兄姉と比べても間違いなくいい」馬上で感触を確かめている岸本助手はキッパリ断言する。

ブエナビスタの最高傑作と評判の1歳牡馬が蹄骨骨折

ブエナビスタの2017(2017年2月14日生)は、競走馬として育成されているサラブレッド。父キングカメハメハ、母ブエナビスタ(母父スペシャルウィーク)。北海道安平町ノーザンファーム生産。美浦・藤沢和雄厩舎所属予定。サンデーレーシングより総額1億6千万円(1口400万の40口)で募集された。

ジェンティルドンナの凄さ

ジェンティルドンナ(2009年2月20日生)は競走馬、繁殖馬。ノーザンファーム生産。競走馬時代の所属は栗東・石坂正厩舎、馬主はサンデーレーシング。主な勝ち鞍は2012年の牝馬三冠、2012年・2013年のジャパンカップ、2014年のドバイシーマクラシック、有馬記念。2016年、顕彰馬に選定された。

ウオッカの種付け相手、今年もフランケル

2010年3月18日、ウオッカの競走馬登録の抹消が発表された。ドバイ滞在中であった同馬はそのままアイルランド・キルディア近郊・ギルタウンのアガ・カーンスタッド・ギルタウンへ移動し、繁殖生活に入った。当面はアイルランドにとどまり、その産駒を外国産馬として日本で走らせる予定となっている。

タニノアーバンシーとは何だったのか

阿武隈ステークス(7日、福島11R、3歳上1600万下(混)、ハンデ、芝1800m、出走13頭)内田博幸騎乗でトップハンデタイの56キロを背負ったミッキーグローリーが中団追走から早めにまくってV。4番人気のタニノアーバンシーは見せ場なく最下位に沈んだ。