ダイワメジャー一覧

シゲルピンクダイヤわりと強くてワロタ

上位人気3頭の間に割って入ったのが、7番人気のシゲルピンクダイヤだった。スタートでつまずき、道中は15番手から。少しモタモタする面は見せたが、直線ではメンバー最速の上がり3F32秒7の脚で追い込んだ。次走はオークスの予定で、渡辺調教師は「操作性がいいので、距離が延びるのはいいと思いますよ」と話した。

アドマイヤムーン 16年74頭 17年83頭 18年170頭

アドマイヤムーン(2003年2月23日生)は、競走馬・種牡馬。ノーザンファーム生産。栗東・松田博資厩舎所属。07年のドバイDF、宝塚記念、JCなどを制し、同年の年度代表馬。オーナーは近藤利一であったが、07年夏にダーレージャパンへ売却された。譲渡額は40億とされる。08年よりダーレーにて種牡馬。

ロードカナロア産駒、ここにきて失速気味

ロードカナロアは、引退後、社台SSでスタッドイン。初年度2014年の種付け料は500万円と設定された。初年度の種付けは250頭、うち179頭が血統登録された。2017年よりデビューし、出走94頭中32頭が勝ち上がり、2位のヘニーヒューズに1億以上の差をつけて新種牡馬リーディングを獲得した。

顕彰馬記者投票で明らかにおかしい馬に投票した記者が多数いる件

JRA顕彰馬とは、中央競馬の発展に多大な貢献のあった競走馬の功績を讃え、後世まで顕彰していくために1984年に制定されたものである。10年以上競馬報道に携わっている記者による選考投票を行い(1名4頭までの連記式、「該当馬なし」も可)、総投票者の4分の3以上の得票を得れば選出される。