ダノンキングリー一覧

ダノンスマッシュが安田記念登録 プレミアム、キングリーと合わせダノックス怒りの3頭出しへ

京王杯SC1着のダノンスマッシュ(牡5、安田)が、安田記念に登録した。安田記念には、前走大阪杯3着のダノンキングリーが23日に復帰予定の戸崎圭太とのコンビで、また前走豪GⅠクイーンエリザベスS3着のダノンプレミアムがレーンとのコンビで臨むことがすでに発表されており、ダノン軍団は3頭出しとなる。

【大阪杯】ラッキーライラックが快勝、GI3勝目! 2着クロノジェネシスと牝馬ワンツー

4月5日阪神11R第64回大阪杯(4歳上OP、定量、GI、芝2000m、12頭立て)は、M.デムーロ騎手騎乗のラッキーライラック(牝5、松永)が快勝し、GI3勝目。17年のGI昇格後、初の牝馬による優勝。勝ち時計1分58秒4(良)。クビ差2着にクロノジェネシス、さらにクビ差遅れ3着にダノンキングリー。

【中山記念】ダノンキングリーが重賞3勝目となるV GI馬5頭を制圧!

3月1日中山11R第94回中山記念(GⅡ、4歳上OP、別定、芝1800m、9頭立て)は、横山典弘騎乗の1人気ダノンキングリー(牡4、萩原)が勝利。鞍上の横山典弘騎手は歴代4位タイの28年連続重賞制覇。タイムは1分46秒3(良)。2着ラッキーライラック、3着にこれが引退レースとなるソウルスターリング。

【皐月賞】サートゥルナーリアが優勝! 無敗のクラシック制覇はディープ以来

4月14日中山11R第79回皐月賞(GⅠ、3歳OP、芝2000m、18頭)は、ルメール騎手騎乗の1番人気サートゥルナーリア(牡、角居)が中団から4角で先団に取り付き、ダノンキングリー、ヴェロックスとの叩き合いを制して戴冠。05年のディープ以来となる無敗でクラシック初戦を制した。タイムは1分58秒1(良)。