ダノンプレミアム一覧

ダノンプレミアムさん ひっそりとブービー13着

GⅠ馬10頭が参戦した豪華メンバーの安田記念は、グランアレグリアが優勝。豪州遠征帰りで、17年朝日杯FS以来のGI勝利を狙ったD.レーン騎手騎乗の4番人気ダノンプレミアムは、最内枠から好スタートを決め道中番手追走も、直線で反応せず、流すようにゴール。昨年最下位の汚名返上ならずブービー13着に終わった。

ダノンスマッシュが安田記念登録 プレミアム、キングリーと合わせダノックス怒りの3頭出しへ

京王杯SC1着のダノンスマッシュ(牡5、安田)が、安田記念に登録した。安田記念には、前走大阪杯3着のダノンキングリーが23日に復帰予定の戸崎圭太とのコンビで、また前走豪GⅠクイーンエリザベスS3着のダノンプレミアムがレーンとのコンビで臨むことがすでに発表されており、ダノン軍団は3頭出しとなる。

中内田厩舎って思ったより伸び悩んでるよね?

中内田充正(1978年12月18日生)は、JRAの調教師。英・ウェストオックスフォードシャーカレッジ卒業。生家は滋賀県の育成牧場・信楽牧場。16歳でアイルランドに渡り、以後約10年間、欧米各地で修行。06年9月競馬学校厩務員過程に入学。卒業後は橋田厩舎で調教助手。11年に調教師試験合格し、14年開業。

アドマイヤマーズ、安田記念は川田将雅との新コンビで

国内外でマイルGI3勝のアドマイヤマーズ(牡4、友道)は、次戦の安田記念で川田将雅騎手と新コンビを組むことが29日、明らかになった。同馬は出走予定だったドバイターフが中止になり、帰国後は放牧に出ていた。30日に、栗東へ帰厩する。友道師は「ダメージなくきている。レースまで十分乗り込める」と語った。

ノースヒルズ前田幸治代表「コントレイルはディープインパクトの最高傑作。無敗の三冠も叶う」

今年の皐月賞で注目を集めるのは、3戦3勝無敗で2歳王者の座に就いたコントレイル。同馬を生産したノースヒルズの前田幸治代表は「ディープインパクトの最高傑作になる可能性がある。無敗の3冠馬という偉業もかなえられるのではないか」と期待をかける。昨年7月、天国に旅立ったディープインパクトの後継者となれるか。

新型コロナの影響でモズアスコットが豪州遠征中止 ダノンプレミアムは予定通り豪へ出発

豪GI・ドンカスターマイルに出走予定だったモズアスコット(牡6、矢作)とマイスタイル(牡6、昆)が16日、新型コロナウイルス対策による現地の検疫強化のため、遠征の中止を決めた。なお、豪GⅠ・クイーンエリザベスSに参戦予定のダノンプレミアム(牡5、中内田)は同日、現地へ向けて成田より航空機で出国した。

ダノンプレミアム、豪クイーンエリザベスステークス参戦へ 南半球秋シーズン最高ランクGⅠ

昨秋の天皇賞・秋、マイルCSともに2着のダノンプレミアム(牡5、中内田)が、オーストラリア伝統のGI・クイーンエリザベスステークス(4月11日、ランドウィック、芝2000m)参戦を視野に入れていることが30日、分かった。同馬を管理する中内田調教師が明かした。29日に栗東に帰厩しており、動向が注目される。

コントレイルとかいう無敗の三冠が確定してる怪物

東スポ杯コントレイルが芝千八1分44秒5というスーパーレコード。従来の記録を1秒4も塗り替えたというのは、午前中の未勝利戦でも二千のレコードが更新されたほどの高速馬場を差し引いても尋常ではない。良馬場の2歳重賞で2着に0秒8差以上をつけた馬は過去30年で8頭、うち6頭がのちにGⅠ馬となっている。

【マイルCS】インディチャンプが完勝! 史上7頭目の春秋マイルGⅠ制覇

11月17日京都11R第36回マイルチャンピオンシップ(GⅠ、3歳上OP、芝1600m、定量、17頭立て)は、池添謙一騎手騎乗で3番人気のインディチャンプ(牡4、音無)が勝利し、GⅠ2勝目を飾った。タイムは1分33秒0(良)。2着はダノンプレミアム(1人気)、3着にペルシアンナイト(6人気)が入った。