ダノンプレミアム一覧

ディープ最高傑作のダノンプレミアムが中内田厩舎から転厩かとの噂

昨年の朝日杯FSを制し、ディープインパクトの最高傑作との呼び声も高かったダノンプレミアム(牡3、中内田)は、蹄の状態が思わしくないとして、年内休養となっている。現在は放牧されているが、全休発表の直前まで栗東の坂路で好タイム連発の調教を見せていただけに、蹄以外の原因があるのではとの噂も。

ワグネリアンが天皇賞・秋を回避 前走の疲れが取れず、放牧へ

秋の始動戦・神戸新聞杯を勝った今年のダービー馬ワグネリアン(牡3歳、栗東・友道)が、予定していた天皇賞・秋(28日、東京・芝2000メートル)を回避することが16日、友道師から発表された。近日中に福島県のノーザンファーム天栄に放牧へ出される予定。今後については馬の様子を見ながら判断される。

なんでワグネリアンって弱いことになってるの?

ワグネリアン(2015年2月10日生)は、競走馬。2018年の東京優駿勝ち馬。ノーザンファーム生産。JRA栗東・友道康夫管理。馬主は、 金子真人ホールディングス(株)。父ディープインパクト、母ミスアンコール、母父キングカメハメハ、母母ブロードアピールは全て本馬と同じく金子真人の所有馬。

今年の天皇賞・秋、GⅠ馬多数でなかなかのメンツになりそう

今年の大阪杯の勝ち馬で、安田記念(3着)後は休養しているスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎、牡4歳)は前哨戦を使わず、天皇賞・秋に直行することが8日、分かった。庄野師「9月中旬に帰厩予定。順調にきています。去年はダービーの後に疲れが残ったけど、今年はそういうこともなく体質も強くなっています」

あれだけ騒がれたダノンプレミアムが普通の朝日杯馬で終わりそうな件

ダノンプレミアムは日本の競走馬。主な勝ち鞍は2017年の朝日杯FS、サウジアラビアRC、2018年の弥生賞。新馬戦から4連勝で弥生賞を制しクラシック戦線の中心的存在であったが、同レース後に右前脚に挫石を発症し、皐月賞を回避。満を持して臨んだ東京優駿では6着とキャリア初の着外となった。

ダノンプレミアム、秋は天皇賞・秋から始動

日本ダービー6着のダノンプレミアム(牡3歳、栗東・中内田充厩舎)が、天皇賞・秋(10月28日、東京)での始動を視野に入れていることが7月25日、分かった。前走後は北海道のケイアイファームで休養中。「調教を再開したところ。あくまで状態を優先して、順調にいければですね」と中内田師が見通しを明かした。

ステルヴィオとはなんだったのか

ステルヴィオは、JRA美浦・木村哲也厩舎所属の競走馬。サンデーレーシング所有。馬名はイタリア北部にある国立公園に由来する。ロードカナロアの初年度産駒。2018年春のクラシック戦線の一角を担ったが、2番人気に推された皐月賞は4着、東京優駿は8着に敗れた。主な勝ち鞍は2018年スプリングステークス。

友道師、ワグネリアン菊花賞回避を示唆 藤原師はエポカドーロ3歳王道路線を明言

第85代ダービー馬となったワグネリアン(牡3歳、栗東・友道)が、菊花賞(10月21日・京都)へ向かわない可能性が高いことが30日、分かった。友道師が僚馬エタリオウ(牡3歳)の同レース参戦を明らかにしつつ、「距離的にどうかと思うし、恐らく一緒に走ることはないと思う」と言及したもの。

勝ったワグネリアンよりエポカドーロのほうが評価が高い件

日本ダービー(27日)で4番人気の評価に甘んじた皐月賞馬エポカドーロはクラシックホースの意地を見せて半馬身差の2着。藤原師は「夏場は休ませたい。胴がやや詰まった体形をしているけど、心臓は3000メートルも持つ。だから胴が伸びれば…」。菊花賞参戦も視野に入ってくるかもしれない。

ダノンプレミアムとは何だったのか?

川田騎手(ダノンプレミアム=6着)「報知杯弥生賞の時と比べたら、精神的に我慢してくれました。具合はすごくいい状態で臨むことができました。2400メートルでも我慢して走ってくれました。ゴールしてからすぐ止まってしまったように、今日はいっぱいいっぱいでした。目いっぱいの競馬をしてくれました」