ダノンプレミアム一覧

新型コロナの影響でモズアスコットが豪州遠征中止 ダノンプレミアムは予定通り豪へ出発

豪GI・ドンカスターマイルに出走予定だったモズアスコット(牡6、矢作)とマイスタイル(牡6、昆)が16日、新型コロナウイルス対策による現地の検疫強化のため、遠征の中止を決めた。なお、豪GⅠ・クイーンエリザベスSに参戦予定のダノンプレミアム(牡5、中内田)は同日、現地へ向けて成田より航空機で出国した。

ダノンプレミアム、豪クイーンエリザベスステークス参戦へ 南半球秋シーズン最高ランクGⅠ

昨秋の天皇賞・秋、マイルCSともに2着のダノンプレミアム(牡5、中内田)が、オーストラリア伝統のGI・クイーンエリザベスステークス(4月11日、ランドウィック、芝2000m)参戦を視野に入れていることが30日、分かった。同馬を管理する中内田調教師が明かした。29日に栗東に帰厩しており、動向が注目される。

コントレイルとかいう無敗の三冠が確定してる怪物

東スポ杯コントレイルが芝千八1分44秒5というスーパーレコード。従来の記録を1秒4も塗り替えたというのは、午前中の未勝利戦でも二千のレコードが更新されたほどの高速馬場を差し引いても尋常ではない。良馬場の2歳重賞で2着に0秒8差以上をつけた馬は過去30年で8頭、うち6頭がのちにGⅠ馬となっている。

【マイルCS】インディチャンプが完勝! 史上7頭目の春秋マイルGⅠ制覇

11月17日京都11R第36回マイルチャンピオンシップ(GⅠ、3歳上OP、芝1600m、定量、17頭立て)は、池添謙一騎手騎乗で3番人気のインディチャンプ(牡4、音無)が勝利し、GⅠ2勝目を飾った。タイムは1分33秒0(良)。2着はダノンプレミアム(1人気)、3着にペルシアンナイト(6人気)が入った。

安田記念後、武豊がDMMのパーティーに出席! 国枝・池江・福永も同席・・・衝撃の内容とは

管理する国枝栄調教師は「スタートがすべてだった」と苦笑し、こうつづけた。「ちょっとのアクシデントでも命取りになるのに、あそこまでの不利を受けると、苦しいですね。あり得るかなと思っていたパターンではありました。馬は大丈夫です。ルメールも気になるところはないと言っています」

アーモンドアイ→力負け ダノンプレミアム→嘘故障 このがっかり感なかなか無いだろ

安田記念3着アーモンドアイ騎乗のC.ルメール騎手は「スタートで寄られてしまって、大きな不利がありました。直線ではいつも通り彼女は頑張ってくれましたが、トップマイラーが集まるレースではここまでが精一杯でした」と話していました。

JRA広報「ダノンプレミアムは異常なし!」 ただの完敗だった模様

春のマイル王決定戦はGⅠ馬7頭を含む16頭によって争われ、2番人気のダノンプレミアム(牡4、中内田)は直線で沈み、最下位の16着にれた。ゴール入線後には川田将雅騎手が下馬した。同馬はレース後に東京競馬場内の診療所で検査を受けた結果、「異常なし」と診断され、大事には至らなかった。

安田記念でスタート直後4頭に不利 武豊騎手に開催1日の騎乗停止

ロジクライがスタートで大きく内にヨレて、アーモンドアイ、ダノンプレミアム、ペルシアンナイト、ロードクエストが大きく挟まれるアクシデントを誘発。ロジクライに騎乗の武豊騎手「スタートして一歩目は真っ直ぐ出たんですが、物見をして内に寄れてしまい3、4頭に迷惑をかけてしまった。申し訳ないです」。

【安田記念】インディチャンプが鮮やかなレースでGⅠ初勝利! 2強撃破で春のマイル王に

6月2日の東京11Rで行われた第69回安田記念(3歳上OP、GⅠ、芝1600m、定量、16頭)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気インディチャンプ(牡4、音無)が快勝。春のマイル王の座に就いた。タイムは1分30秒9(良)。1番人気アーモンドアイは3着、2番人気のダノンプレミアムは直線で沈み、最下位に敗れた。

川田将雅「圧倒的にメンバーがそろった安田記念。その中で圧倒的な飛び抜けた馬がいますので…」

一昨年の2歳王者ダノンプレミアム(牡4、中内田)が、約1年半ぶりのGⅠ2勝目を目指す。同馬は、マイル戦では3戦3勝。ダノンプレミアムに騎乗予定の川田将雅騎手は、2015年と2017年に安田記念を制しており今回勝てばグレード制が導入された後の同レースで最多タイの3勝目となる。