ダノンプレミアム一覧

アーモンドアイ、次走は安田記念 シルクが正式発表

現役最強牝馬アーモンドアイ(牝4、国枝)の次走が安田記念(GⅠ、6月2日、東京・芝1600m)に決定したことが5日、分かった。同馬は現在、放牧先のノーザンファーム天栄で美浦トレセン帰厩に向けて調整中。4月2日の帰国時には450キロ台まで減っていた馬体重も、現在は480キロほどにまで戻ったという。

ビューティージェネレーション、マジで安田記念に参戦っぽい

チャンピオンズマイル ( 4月28日、香港・沙田競馬場 )は1番人気に支持されたビューティージェネレーション(騸7、ムーア)がほぼ馬なりのまま1馬身半差の完勝劇。管理するムーア師は予備登録を済ませている安田記念(6月2日、東京、芝1600m)への参戦について「これからオーナーと相談する」としている。

【マイラーズC】ダノンプレミアムが横綱相撲で快勝 安田へ視界良好!

4月21日京都11R第50回マイラーズカップ(GⅡ、4歳OP、芝外1600m)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンプレミアム(牡4、中内田充正)が逃げるグァンチャーレの2番手からゴール前楽々抜け出して快勝。安田記念への優先出走権を獲得した。タイムは1分32秒6(良)。

ダノンプレミアム、マイラーズCから安田記念へ

ダノンプレミアム(牡4、中内田充正)が、主戦の川田将雅騎手とのコンビでマイラーズCに向かうことが明らかになった。18日、中内田厩舎のHPで発表された。ここをステップに春の大目標である安田記念に挑む。同馬は昨年のダービー6着後、長期休養に入っていたが、9ヶ月半ぶりとなった前走の金鯱賞を快勝していた。

【金鯱賞】ダノンプレミアムが復活のV! 好メンバー相手に横綱相撲で勝利

3月10日の中京11R第55回金鯱賞(GⅡ、4歳上OP、芝2000m、別定、13頭、1着6200万円)は、川田将雅騎手騎乗の2番人気ダノンプレミアム(牡4、中内田充正)が先行イン追走から直線半ばで先頭に立ちそのまま押し切り優勝。横綱相撲で9ヶ月ぶりの実戦を飾った。勝ち時計2分0秒1(稍重)。

ダノンプレミアム、金鯱賞で始動予定

17年朝日杯FSの覇者ダノンプレミアム(牡4、中内田)は、金鯱賞(3月10日、中京)で始動予定であることが分かった。昨秋は天皇賞を目標に調整していたが、調整不足のため出走を見送っていた。デビューから4連勝を飾った逸材が、昨年のダービー(6着)以来の実戦復帰を目指す。

ディープ最高傑作のダノンプレミアムが中内田厩舎から転厩かとの噂

昨年の朝日杯FSを制し、ディープインパクトの最高傑作との呼び声も高かったダノンプレミアム(牡3、中内田)は、蹄の状態が思わしくないとして、年内休養となっている。現在は放牧されているが、全休発表の直前まで栗東の坂路で好タイム連発の調教を見せていただけに、蹄以外の原因があるのではとの噂も。

ワグネリアンが天皇賞・秋を回避 前走の疲れが取れず、放牧へ

秋の始動戦・神戸新聞杯を勝った今年のダービー馬ワグネリアン(牡3歳、栗東・友道)が、予定していた天皇賞・秋(28日、東京・芝2000メートル)を回避することが16日、友道師から発表された。近日中に福島県のノーザンファーム天栄に放牧へ出される予定。今後については馬の様子を見ながら判断される。

なんでワグネリアンって弱いことになってるの?

ワグネリアン(2015年2月10日生)は、競走馬。2018年の東京優駿勝ち馬。ノーザンファーム生産。JRA栗東・友道康夫管理。馬主は、 金子真人ホールディングス(株)。父ディープインパクト、母ミスアンコール、母父キングカメハメハ、母母ブロードアピールは全て本馬と同じく金子真人の所有馬。

今年の天皇賞・秋、GⅠ馬多数でなかなかのメンツになりそう

今年の大阪杯の勝ち馬で、安田記念(3着)後は休養しているスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎、牡4歳)は前哨戦を使わず、天皇賞・秋に直行することが8日、分かった。庄野師「9月中旬に帰厩予定。順調にきています。去年はダービーの後に疲れが残ったけど、今年はそういうこともなく体質も強くなっています」