ダンビュライト一覧

【天皇賞・秋】レイデオロが差し切り勝ち! 昨年のダービー以来のGⅠ制覇

10月28日東京11R第158回天皇賞・秋(3歳以上OP、GⅠ、芝2000m、定量、12頭1頭除外、1着1億5千万円)は、C.ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄)が堂差し切り勝ち。昨年のダービーに続くGⅠ・2勝目。ルメール騎手は3週連続のGⅠ制覇。タイムは1分56秒8(良)。

オールカマー3着ダンビュライト音無師「ここを2着以内で天皇賞に出る予定だったが厳しくなった」

2番人気のダンビュライトはゲートの中で落ち着かず、飛び上がるように発馬。最後は内から伸びたが、3着が精一杯。騎乗の武豊は「馬場入りの時もうるさかった。4角で若干窮屈になった」と悔しそう。今後について音無調教師は「2着なら(天皇賞・秋に向けて)賞金を加算できたが、出走できるかわからない」と曇り顔。

【オールカマー】レイデオロがアルアインとのマッチレースを制し優勝!

9月23日中山11R第64回産経賞オールカマー(3歳以上OP、別定、GⅡ、芝2200メートル、12頭、1着6700万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄)が先に抜け出した同世代の皐月賞馬アルアインをゴール前でクビ差とらえてV。タイムは2分11秒2(良)。

音無厩舎の濱○助手、Twitterでオジュウチョウサンの長山オーナーに喧嘩上等

音無 秀孝(1954年6月10日生)は、JRA・栗東所属の調教師、元騎手。1973年から騎手見習いとして騎乗を開始、1979年からは田中良平厩舎に所属し正式な騎手となった。1993年の騎手引退までに1212戦で84勝。引退後2年間は田中章博厩舎で調教助手を務めた。1995年に厩舎を開業。

宝塚記念、枠順確定! ファン投票1位サトノダイヤモンド2枠3番 菊花賞馬キセキ8枠16番

21日、宝塚記念の枠順が確定。ファン投票1位のサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿、牡5歳)2枠3番、連覇がかかるサトノクラウン(美浦・堀宣行、牡6歳)5枠9番、香港から参戦のワーザー(香港・J.ムーア、騸7歳)7枠13番、菊花賞馬キセキ(栗東・角居勝彦、牡4歳)8枠16番に決まった。

【香港QEⅡ杯】日本馬はアルアイン5着 ダンビュライト7着

香港・沙田競馬場8R第44回QE2世C(GI、3歳以上、芝・右2000m、定量、優勝1368万香港ドル)は、W.ビュイック騎手騎乗のパキスタンスター(騸5、A.S.クルーズ厩舎)が快勝。日本のアルアイン(牡4、池江厩舎、C.デムーロ)は5着、ダンビュライト(牡4、音無厩舎、T.ベリー)は7着に敗れた。