ダービー一覧

NO IMAGE

【英ダービー】アンソニーファンダイクがV オブライエン師はダービー7勝目

6月1日(現地時間)開催の第240回の英ダービー(英・エプソム競馬場、芝2410m、13頭)は、アンソニーヴァンダイク(牡3、A・オブライエン)が制した。勝ち時計2分33秒38。鞍上のシェーミー・ヘファナン騎手は英ダービー初制覇となった。このレース7頭出しで挑んだA・オブライエン調教師は英ダービー7勝目。

ロジャーバローズの勝利がまったく嬉しくなさそうな角居師が話題に

ロジャーバローズを管理する角居師は現役調教師では3人目となるダービー2勝目。異なる馬で同一年の皐月賞、ダービー制覇は史上初の偉業となったが、優勝会見に笑顔はなかった。「勝てたのはうれしいが、悲しさもある。ちょっと複雑です」。無敗2冠を狙った僚馬サートゥルナーリアが4着に沈み、手放しでは喜べなかった

浜中さん、ダービー勝ったのにあんま嬉しくなさそう

ダービー初制覇の浜中騎手は「実感が湧かないですね。まだ信じられない。びっくりしました。フワフワしています」と興奮気味に振り返った。ゴールの瞬間は「残っていると思ったけど、ダービーだし、これで違ったら嫌だから。戸崎さんに『オレ残ってる?』と聞いたら、『残ってる』と。嫌らしいでしょ(笑)」と振り返った。

【ダービー】伏兵ロジャーバローズが令和初のダービー馬! サートゥルナーリアは4着まで

5月26日東京11R第86回日本ダービー(GⅠ、3歳、芝2400m、18頭)は、浜中俊騎手騎乗の12番人気の伏兵ロジャーバローズ(牡、角居)が逃げるリオンリオンの2番手から直線先頭に立ち、好位から伸びた3番人気のダノンキングリーをクビ差抑えて世代No.1の座に就いた。タイム2分22秒6(良)はダービーレコード。

竹之下騎手&ヴィント号ダービー出走おめでとう!

2勝馬4頭が抽選出場となった日本ダービーで、2/4を突破したヴィントの主戦、竹之下智昭が喜びをかみ締めた。「素直にうれしい。こんなチャンスをいただいた平山オーナーと千田先生に感謝の気持ちでいっぱいです」。22年目の39歳。不惑を目前に幼い頃からの夢、日本ダービー初出場を決めた。

サートゥルナーリア、ダービーは短期免許のレーン騎手で 騎乗停止のルメールから乗り替わり

日本ダービー(GⅠ、5月26日、東京・芝2400m)に出走する皐月賞馬サートゥルナーリア(牡3、角居)が、騎乗停止処分で乗れないクリストフ・ルメール騎手に替わって、短期免許で来日しているダミアン・レーン騎手(25)とコンビを組むことが5日、決まった。同馬を所有するキャロットクラブのHPで発表された。

ウオッカ死亡

牝馬として64年ぶりにダービーを制すなど、GⅠ7勝を挙げたウオッカが、蹄葉炎のため1日に死んでいたことが3日、明らかになった。15歳だった。右後肢第3指骨粉砕骨折が認められ、手術を行うなど処置が続けられていたが、両後肢に蹄葉炎が発症。回復見込みがなくなったことから、1日に安楽死処分となった。

角居「サートゥルナーリア皐月賞直行はノーザンファームの提案」

デビュー3連勝でホープフルSを制したサートゥルナーリア(牡3、角居)は、皐月賞に直行することが決まっている。キャロットクラブが1月23日にホームページで発表した。なお、春のクラシックでの同馬の鞍上は、これまでの3戦で手綱を取ったM.デムーロ騎手からC.ルメール騎手へ乗り替りとなることが既に発表されている。

サートゥルナーリア、皐月賞直行が決定

デビュー3連勝でホープフルSを制したサートゥルナーリア(牡3、角居)は、皐月賞に直行することが決まった。キャロットクラブが23日にホームページで発表した。なお、春のクラシックでの同馬の鞍上は、これまでの3戦で手綱を取ったM.デムーロ騎手からC.ルメール騎手へ乗り替りとなることが既に発表されている。

JRA賞最優秀3歳牡馬はブラストワンピースに決定!

最優秀3歳牡馬の称号は、有馬記念優勝馬ブラストワンピース(牡4、大竹)に。114票の支持に対して、ダービー馬ワグネリアン88票、交流GⅠ3連勝ルヴァンスレーヴ69票と票が割れた。GⅠ・1勝馬がダービー馬より得票を上回ったのは、14年イスラボニータ以来。グランプリで歴戦古馬を倒した走りが評価された。