ダービー一覧

皐月賞馬エポカドーロ、ダービー馬ワグネリアン、菊花賞馬フィエールマン

三冠最終戦の菊花賞、皐月賞馬で3番人気のエポカドーロは8着に敗退。道中は好位のインをロスなく進んだが、直線で失速。「思ったよりペースも遅くて、きつい感じになってしまいました。馬の調子はよかったです」と戸崎騎手。藤原英調教師は「百点満点の乗り方をしてくれたが、やっぱり距離かな」と敗因を分析した。

いまだにワグネリアンを評価しない謎勢力ってなんなの?

ワンアンドオンリー (2011年2月23日生) は、競走馬・種牡馬。北海道新冠町、ノースヒルズ生産。所属は、橋口弘次郎(栗東)のち橋口慎介(栗東)厩舎。馬主は、前田幸治のちノースヒルズ。主な勝ち鞍は2014年の東京優駿。2017年11月のJC(16着)を最後に引退。アロースタッドで種牡馬入り。

ダービー、天皇賞・秋、有馬記念の3つを制覇した馬が未だにいない件

シンザン(1961年4月2日‐1996年7月13日)は、競走馬、種牡馬。北海道浦河町・松橋吉松生産。武田文吾厩舎所属。馬主は橋元幸吉。日本史上2頭目、戦後初の三冠馬。当時牡馬が獲得可能なGIをすべて制した。種牡馬としてもミホシンザン、ミナガワマンナなどクラシック馬を輩出。1984年に顕彰馬に選出。

JRAクズすぎワロタ 転売対策と称して指定席で本人確認を強化…

近年、GⅠ開催日を中心にハガキ抽選やネット予約において、転売行為が確認されています。今後、指定席の転売を防止するため、本人確認をより厳格化することにしました。予約の譲受・転売されている指定席を購入した場合など、本人確認ができない場合は同行者含め、指定席の利用はできません。返金もいたしかねます。

なんでワグネリアンって弱いことになってるの?

ワグネリアン(2015年2月10日生)は、競走馬。2018年の東京優駿勝ち馬。ノーザンファーム生産。JRA栗東・友道康夫管理。馬主は、 金子真人ホールディングス(株)。父ディープインパクト、母ミスアンコール、母父キングカメハメハ、母母ブロードアピールは全て本馬と同じく金子真人の所有馬。

ダービー5着のブラストワンピースが古馬圧倒 じゃあエポカドーロはどんだけ強いんだって話だよな?

新潟記念(2日、GⅢ)は、1番人気のブラストワンピースが並み居る強豪古馬を一刀両断。次元の違う勝ちっぷりで、83年アップセッター以来35年ぶりの3歳馬Vを成し遂げた。「最後まで余裕があった」と振り返る池添騎手の言葉通り、残り400から、ノーステッキで先行勢を置き去りにする圧巻ショーだった。

ダービーとJCを両方勝った馬、超名馬しかいない

ジャパンカップは、JRAが東京競馬場で施行する中央競馬のGⅠ競争。正賞は日本馬主協会連合会会長賞、東京馬主協会賞。1981年に創設された国際招待競走で、日本初の国際GⅠでもある。国際競馬統括機関連盟による「世界トップ100GⅠレース(2016年度)」では世界28位、国内6位の格付けであった。

2歳ダート馬、なぜここまで番組が冷遇されるのか?

ダービーを頂点とする2~3歳春は芝のレースがメインで、ダート路線は無視されている状態。最も冷遇されるのは2歳戦開始から、500万下のレースが始まる10月までの4か月間。この時期ダート馬は番組に合わせてスケジューリングするしかないため、当然ながら毎回フルゲートになり、除外となることもしばしばある。

あれだけ騒がれたダノンプレミアムが普通の朝日杯馬で終わりそうな件

ダノンプレミアムは日本の競走馬。主な勝ち鞍は2017年の朝日杯FS、サウジアラビアRC、2018年の弥生賞。新馬戦から4連勝で弥生賞を制しクラシック戦線の中心的存在であったが、同レース後に右前脚に挫石を発症し、皐月賞を回避。満を持して臨んだ東京優駿では6着とキャリア初の着外となった。

「ディープ産駒は早熟マイラー」←わかる 「だからダメ」←は?

種牡馬としての評価をゆるぎないものとしたディープインパクトであるが、昨年の産駒獲得賞金は58億3915万9千円と、最高を記録した一昨年の73億7053万1千円から大幅に減少した。8月現在までのペースを考えると、本年も父サンデーサイレンスが05年に記録した92億2004万4千円を抜くのは難しそうだ。