チャンピオンズカップ一覧

ダートってGⅠが3つしかないのは少なすぎだろ

96年にJRA、NAR、全国公営競馬主催者協議会により「ダート競走格付け委員会」が発足し、ダートグレードの格付けが始まった。格付けは06年まではGI、GII、GIIIが用いられてきたが、日本のパート1国への昇格に伴い07年より、国際的に承認されたグレードは従来のGで、それ以外の競走はJpnとなった。

競馬が大嫌いとの噂の高畑充希さん、無表情でデムーロと握手

JRAでは、昨年2017年に引き続き、松坂桃李さん、柳楽優弥さん、高畑充希さん、土屋太鳳さんの4名に、世の中の競馬未経験・初心者の方々の代表として登場していただき、経験の浅い仲間たちで訪れた競馬場で体験する驚きや発見、感動、興奮にフォーカスを当てたテレビCMなどを展開してまいります。

【チャンピオンズC】ルヴァンスレーヴが完勝! キャリア8戦の3歳馬が砂の頂点へ

12月2日の中京11Rで行われた第19回チャンピオンズカップ(3歳上OP、GⅠ、ダ1800m、定量、15頭、1着1億円)は、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡3、萩原清)が人気に応えて快勝。前身のジャパンCダート時代の06年アロンダイト以来、12年ぶり4頭目の3歳馬制覇を果たした。

今年のジャパンカップの海外勢、予備登録の段階ですでにしょぼいメンツ

JRAは10月12日、ジャパンC(11月25日、東京)、チャンピオンズC(12月2日、中京)の海外からの予備登録馬を発表した。ジャパンCには28頭が登録。凱旋門賞4着だったヴァルトガイスト(牡4、仏・ファーブル厩舎)、今年の仏ダービー馬、スタディオブマン(牡3、仏・バリー厩舎)などが名を連ねた。