テイエムオペラオー一覧

2018年の年度代表馬はアーモンドアイ! 満票は2000年テイエムオペラオー以来の快挙

2018年度のJRA賞が発表され、年度代表馬には史上5頭目の牝馬3冠を成し遂げ、ジャパンCもレコードで完勝したアーモンドアイ(牝4、国枝栄)が選ばれた。記者276人による投票では満票となり、年度代表馬部門では2000年テイエムオペラオー以来の快挙となった。また、最優秀3歳牝馬にも満票で選出された

なあ、もしかしてキタサンブラックって結構凄かったんじゃね?

キタサンブラックは(2012年3月10日生)は、競走馬・種牡馬。ヤナガワ牧場生産。現役時の管理は清水久詞厩舎。馬主は、歌手の北島三郎が事実上の代表を務める有限会社大野商事。主な勝ち鞍に、15年菊花賞、16年天皇賞・春、JC、17年大阪杯、天皇賞・春、天皇賞・秋、有馬記念。16年・17年の年度代表馬。

テイエムオペラオーが凱旋門賞出てれば勝てたかな?

テイエムオペラオー(1996年3月13日‐2018年5月17日)は、競走馬・種牡馬。北海道浦河町杵臼牧場生産。97年日高軽種馬農協のセリ市で馬主の竹園正繼に1000万円で落札された。栗東・岩元市三厩舎所属。全レースに和田竜二が騎乗。00年年度代表馬。GI7勝はJRA最多タイ。04年JRA顕彰馬選出。

最近、間隔を詰めて使うことができない馬が増えてる気がする

ノーザンファーム天栄は、福島県天栄村にあるノーザンファーム運営の競走馬育成牧場。いわゆる外厩と称される施設。255の馬房、屋外900m坂路、屋外1200m周回コース、角馬場2面などを備える。前身は早田牧場運営の天栄ホースパーク。2011年、同牧場の経営破綻により、ノーザンファームが買収。

「幻の三冠馬」といえばエピファネイア以外に何が思い浮かぶ?

エピファネイア(2010年2月11日生)は競走馬、種牡馬。母はオークス馬シーザリオ。ノーザンファーム生産。キャロットクラブが、6000万円(1口15万400口)で募集。栗東・角居勝彦厩舎所属。主な勝ち鞍に13年菊花賞、14年ジャパンカップ。15年に繋靱帯炎により引退。16年より社台SSにて種牡馬。

全馬騎手乗せないでレースしたらどうなるの?

放馬とは、極度に興奮した馬が騎手をふり落としたりして逸走してしまうこと。返し馬の時に特に起こりやすい事故。捕獲後に馬体検査を行い、出走可否を決定する。疲労が著しい、故障発生などの場合は競走除外となり、除外馬関連の馬券は返還される。

アグネスデジタルとかいう競走馬

アグネスデジタル(1997年5月15日生)は競走馬、種牡馬。栗東・白井寿昭厩舎所属。アメリカ生産、日本調教のいわゆるマル外として99年にデビュー。中央・地方・国外を転戦して芝・ダートを問わず活躍し、00年から03年にかけてGI6勝を挙げた。01年度JRA賞最優秀4歳以上牡馬。04年より種牡馬。

三大なぜ種牡馬失敗したか分からない馬 テイエムオペラオー、シンボリクリスエス

テイエムオペラオーは、種牡馬となる際、社台SS入りする交渉が不調に終わり、馬主の竹園が個人所有する形となった。2002年はイーストスタッドに、翌年からは日高軽種馬農業協同組合の門別種馬場に繋養される。2010年にレックススタッドへ移動。2012年に白馬牧場に移ったが、繋養地は非公開とされていた。

【宝塚記念】ミッキーロケットがV! 和田竜二 オペラオーに捧げる17年ぶりの中央GI制覇

24日阪神11R第59回宝塚記念(3歳以上OP、定量、GI、芝2200m、16頭立て、1着1億5000万円)は、和田竜二騎乗の7番人気ミッキーロケット(牡5歳、栗東・音無秀孝)が勝利。クビ差2着は10番人気のワーザー、さらに3馬身差3着には12番人気ノーブルマーズ。タイム2分11秒6(稍重)。

テイエムオペラオー死亡

2000年の年度代表馬で、GⅠ7勝を挙げたテイエムオペラオー(牡22歳、父オペラハウス)が、種牡馬として繋養されていた北海道新冠町の白馬牧場で心臓マヒのため死んでいたことが19日、分かった。17日の午前までは変わりない様子だったが、放牧中だった14時過ぎに突然倒れ、ほどなく息を引き取ったという。