ディアドラ一覧

【モハメドユスフナギモーターズC】ディアドラ差され2着 ブックメーカーでも断然人気だったが…

2月29日モハメド・ユスフ・ナギ・モーターズC(サウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ、芝2100m、8頭立て)に出走したO.マーフィー騎手騎乗のディアドラ(牝6、橋田)は、2着に敗れた。ブックメーカーは断然人気に支持していただけに陣営もショック。橋田師「負けるとは思っていなかった。詰め切れなかった」

ソウルスターリングが中山記念で復帰、同レースで引退へ 鞍上は北村宏司

左前蹄の不安で昨年の府中牝馬Sを出走取り消しとなり、休養していた17年オークス馬ソウルスターリング(牝6、藤沢)は、約1年半ぶりに北村宏司とコンビを組み、中山記念(3月1日、中山)で復帰する。社台レースホース所有の牝馬は6歳3月末が引退期限とあって同レースを最後に繁殖入りする可能性が大きい。

香港ヴァーズ4着のディアドラが英ニューマーケットに帰厩

香港ヴァーズ4着のディアドラ(牝5、橋田)は英国ニューマーケットへ戻り、来年も同地を拠点に海外のレースを転戦する。橋田師は「ヨーロッパにはいろいろなレースがありますから。(来年2月29日の)サウジアラビア国際競走も選択肢の1つですけど、次走をどこにするかは決めてません」と話した。

【香港ヴァーズ】グローリーヴェイズがGⅠ初制覇 モレイラマジック炸裂!

12月8日香港・沙田競馬場4R第26回香港ヴァーズ(3歳上定量、芝・右2400m、14頭立て)は、J.モレイラ騎手騎乗のグローリーヴェイズ(牡4、尾関)がGⅠ初制覇。2着に3馬身半差の完勝。タイム2分24秒77(良)。2着はラッキーライラック、さらに頭差遅れた3着に逃げ粘った香港馬エグザルタント。

ラッキーライラック、香港ヴァース参戦へ スミヨンとコンビ継続

エリザベス女王杯でGⅠ2勝目をあげたラッキーライラック(牝4、松永)は引き続きスミヨンとのコンビで香港ヴァーズ(12月8日、香港・沙田、芝2400m)に参戦する。所有するサンデーRが発表。登録はしていなかったが主催者から招待され、陣営が受諾した。14日にいったんノーザンファームしがらきへ放牧に出される。

ディアドラ、次走は愛チャンピオンSの可能性 結果次第では凱旋門賞も視野に

英GⅠナッソーSを制したディアドラ(牝5、橋田)について橋田満師(66)が5日、「(次走は)未定です」と語った。そのまま英国に滞在する。状態については「使った後もすごく元気」と説明。登録済の愛チャンピオンS(GⅠ、芝2000m、9月14日、レパーズタウン)については「それも1つ(の選択肢)」とした。

ハービンジャーとかいう神種牡馬w

ハービンジャー (Harbinger、2006年3月12日生) はイギリスの競走馬。A.K.H. Ooi生産、M.スタウト厩舎所属。GⅠ勝利はKGⅥ&QEステークスのみだが、同レースの記録的大差勝ちにより、現行方式となったレイティングにおいて歴代3位(2019年時点)の評価を得ている。現在は社台SSにて種牡馬。

【英・ナッソーS】ディアドラが英GⅠ制す! 日本馬19年ぶりの偉業

牝馬限定のGⅠ「ナッソーS」(英・グッドウッド競馬場)は、日本から出走したディアドラ(牝5、橋田)が、道中後方3番手から直線で最内を伸び、粘る英国馬メダーイーをゴール寸前でとらえた。ドバイターフ(4着)、QE2世C(6着)、プリンスオブウェールズS(6着)に続いて挑んだ今年の海外4戦目で栄冠を掴んだ。

【プリンスオブウェールズS】クリスタルオーシャンが優勝 武豊騎乗のディアドラは8頭立ての6着

19日、英王室主催のロイヤルアスコット開催としてプリンスオブウェールズS(英・アスコット競馬場、芝1990m、8頭)が行われ、武豊騎乗のディアドラ(牝5、橋田満)は6着だった。激しい雨の中、同馬は好スタートから4番手を追走したが、直線で伸びず力尽きた。優勝はクリスタルオーシャン(牡5、英・M.スタウト)。

ディアドラ、ロイヤルアスコット開催プリンスオブウェールズSに出走へ

香港GⅠクイーンエリザベス2世Cで6着だったディアドラ(牝5、橋田)が英・アスコット競馬場のGⅠプリンスオブウェールズS(6月19日、芝9ハロン212ヤード=約1990m)に出走するべくイギリスに遠征することが1日、分かった。現在は香港に滞在中で、同日、英国ニューマーケットに移動する。騎手は未定。