ディープインパクト一覧

ディープインパクト、体調不良で種付け中止との噂

ディープインパクト(2002年3月25日生)は、競走馬・種牡馬。05年に日本競馬史上6頭目の中央競馬クラシック三冠を達成した。05年にJRA賞年度代表馬・最優秀3歳牡馬、06年に年度代表馬・最優秀4歳以上牡馬。08年顕彰馬に選出。種牡馬としては12年から18年まで6年連続で日本リーディング継続中。

宝塚記念のマリアライトってもっと評価されるべきよな?

マリアライト(2011年2月19日生)は競走馬、繁殖馬。ノーザンファーム生産。キャロットクラブにより3200万(一口8万400口)で募集された。美浦・久保田貴士厩舎所属。主な勝ち鞍に、15年のエリザベス女王杯、16年宝塚記念。17年1月競走馬登録を抹消され、ノーザンファームで繁殖牝馬。

キズナやエピファネイアも 2019年度新種牡馬の血統登録数

2019年に初年度産駒がデビューを迎える新種牡馬の中で、産駒数ではキズナ・エピファネイアの2頭が抜けて多く、やや離れてフェノーメノ・マジェスティックウォリアー・リアルインパクト・トゥザワールド・エスケンデレヤ・ワールドエース・ゴールドシップらが第二集団を形成する恰好となっている。

エイシンヒカリ(国内11戦8勝・海外4戦2勝 )

エイシンヒカリ(2011年5月3日生)は、日本の競走馬、種牡馬。北海道新ひだか町本田牧場生産。坂口正則厩舎管理。馬主は栄進堂。主な勝ち鞍に15年香港カップ、16年仏・イスパーン賞。17年1月、競走馬登録を抹消され、レックススタッドにて種牡馬。初年度種付料250万(受胎条件)、300万(出生条件)。

2億5000万円馬のロイカバード、レックススタッドで種牡馬入り

昨年12月25日付でJRAの登録を抹消されたロイカバード(牡6)が、北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬入りした。種付料は受胎条件30万円、出生条件50万円。ロイカバードは、父はディープインパクト、母は02年の米国年度代表馬アゼリ。2013年のセレクトセールにて2億5200万円で落札された。

2018年の年度代表馬はアーモンドアイ! 満票は2000年テイエムオペラオー以来の快挙

2018年度のJRA賞が発表され、年度代表馬には史上5頭目の牝馬3冠を成し遂げ、ジャパンCもレコードで完勝したアーモンドアイ(牝4、国枝栄)が選ばれた。記者276人による投票では満票となり、年度代表馬部門では2000年テイエムオペラオー以来の快挙となった。また、最優秀3歳牝馬にも満票で選出された

結局ディープ系って成立しないまま終わりそうじゃない?

今年最もインパクトが強かったのは、アーモンドアイに代表されるように、ロードカナロア産駒のすさまじい活躍ぶりだ。第2世代となる2歳馬たちも、ケイデンスコールとファンタジストが重賞を制し、ホープフルSではサートゥルナーリアが圧勝劇を見せた。たった2世代の産駒数で、リーディングサイアー総合7位となった。

サトノダイヤモンド、初年度種付け料400万円

里見治代表(76、セガサミーホールディングス会長)が、愛馬のラストランを目前に、現在の心境を語った。「ラストランを終えると、種牡馬入りが決定している。初年度の種付け料は400万円。有馬記念を勝ったら、500万円になる。ダイヤモンドの子がターフで躍動する姿をこの目で見てみたいというのが一番ですね」

ディープ最高傑作のダノンプレミアムが中内田厩舎から転厩かとの噂

昨年の朝日杯FSを制し、ディープインパクトの最高傑作との呼び声も高かったダノンプレミアム(牡3、中内田)は、蹄の状態が思わしくないとして、年内休養となっている。現在は放牧されているが、全休発表の直前まで栗東の坂路で好タイム連発の調教を見せていただけに、蹄以外の原因があるのではとの噂も。

サトノダイヤモンド、有馬記念で引退 近日中に引退のサトノクラウンと共に牡馬入り

サトノダイヤモンド(牡5、池江)が、有馬記念で引退、種牡馬入りすることが29日分かった。サトノクラウン(牡6、堀)も近日中に登録抹消の見通しで、ともに社台SSに繋養。前者は有馬の結果次第ながら、10億円前後のシンジケート(60口)が組まれる見込み。後者は3億6千万円のシンジケート(同)が組まれる。