ディープインパクト一覧

オークス終了時点でノーザンがクラシック無冠 不振はカナロア重用のせい?

ここ数年はノーザンファーム一人勝ちの様相を呈していた競馬会に異変が起こっている。今年のクラシックはコントレイル(ノースヒルズ)、デアリングタクト(長谷川牧場)と、非ノーザン馬が活躍。仮にコントレイルがダービーで2冠達成となれば、13年以来実に7年ぶりにノーザンファームに春のクラシック勝ちがないシーズンとなる。

テイエムオペラオーがGⅠ8勝目挙げそうだった時ってどんな空気だったの?

テイエムオペラオー(1996年3月13日‐2018年5月17日)は、競走馬・種牡馬。北海道浦河町杵臼牧場生産。97年日高軽種馬農協のセリ市で馬主の竹園正繼に1000万円で落札された。栗東・岩元市三厩舎所属。全レースに和田竜二が騎乗。00年年度代表馬。GI7勝はJRA最多タイ。04年JRA顕彰馬選出。

京王杯SCで産駒が1・2・3フィニッシュも… ロードカナロア、2歳世代の評判も微妙っぽい

16日東京11R第65回京王杯SC(GⅡ、4歳上OP、別定、芝1400m)は、D.レーン騎乗のダノンスマッシュ(牡5、安田)が逃げ切って重賞5勝目。また、2着ステルヴィオ、3着グルーヴィットとロードカナロア産駒が3着までを独占。3歳世代は不振にあえいでいる同産駒だが、古馬陣は相変わらずの活躍を見せている。

オルフェーヴル、今年の種付け数は200超へV字回復との噂

オルフェーヴル産駒の活躍が目立っている。5月2週の開催が終わった次点でサイアーランキングは4位。生産者からの反応も良く、今年は配合の申込がひっきりなしに入るとのこと。オルフェーヴルを繋養する社台スタリオンステーションの徳武英介氏は「産駒成績は芝やダート、距離適正など、条件を問わず好調」と語る。

リアルインパクト産駒がGⅠ制覇! ディープ孫世代初となる快挙

20年のNHKマイルカップを制したラウダシオンは、父リアルインパクト、母父Songandaprayer。これがディープインパクト孫世代における初のGⅠ制覇となった。父リアルインパクトはディープインパクト産駒牡馬として初めてGⅠを勝利した孝行息子だが、種牡馬となっても親孝行っぷりは変わらないようだ。

金子真人氏、3歳世代の一番馬がラインベックw

金子真人(1945年3月15日-)は、日本の実業家、馬主。株式会社図研の代表取締役社長。1976年に図形処理技術研究所(後の図研)を創業。競走馬の馬主としても知られ、所有馬からは、ディープインパクトはじめダービー馬4頭を輩出した。所有した馬の通算GⅠ勝利数は20年5月時点で22(交流GⅠ4勝含む)。

なぜハーツクライの産駒は菊花賞も天皇賞春も勝てないのか

ハーツクライ(2006年11月30日生)は、競走馬・種牡馬。社台ファーム生産、橋口弘次郎厩舎管理、社台サラブレッドクラブにより6000万(1口150万円の40口)で募集。主な勝ち鞍に05年の有馬記念、06年のドバイSC。07年より種牡馬。ジャスタウェイやリスグラシューなどのGⅠ複数勝利馬を輩出している。

ステイゴールド産駒 1110勝 重賞110勝 ←これどうよ?

ステイゴールド(1994年3月24日-2015年2月5日)は、競走馬、種牡馬。白老ファーム生産、池江泰郎厩舎管理、社台サラブレッドクラブで総額3800万円(1口95万円×40口)で募集された。主な勝ち鞍に01年ドバイシーマクラシック、香港ヴァーズ。種牡馬としても成功し、オルフェーヴルなどを輩出した。

キズナ産駒、クラシック前に枯れた? 結局劣化版ディープなのか…

キズナ(2010年3月5日生)は、競走馬、種牡馬。株式会社ノースヒルズ生産。現役時の所有は前田晋二、管理は佐々木昌三厩舎。おもな勝ち鞍に13年東京優駿、仏・ニエル賞、14年大阪杯。15年9月引退し、社台スタリオンステーションにて種牡馬。19年より産駒がデビューし、同年の新種牡馬リーディングを獲得した。

ノースヒルズ前田幸治代表「コントレイルはディープインパクトの最高傑作。無敗の三冠も叶う」

今年の皐月賞で注目を集めるのは、3戦3勝無敗で2歳王者の座に就いたコントレイル。同馬を生産したノースヒルズの前田幸治代表は「ディープインパクトの最高傑作になる可能性がある。無敗の3冠馬という偉業もかなえられるのではないか」と期待をかける。昨年7月、天国に旅立ったディープインパクトの後継者となれるか。