ディープインパクト一覧

2億5000万円馬のロイカバード、レックススタッドで種牡馬入り

昨年12月25日付でJRAの登録を抹消されたロイカバード(牡6)が、北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬入りした。種付料は受胎条件30万円、出生条件50万円。ロイカバードは、父はディープインパクト、母は02年の米国年度代表馬アゼリ。2013年のセレクトセールにて2億5200万円で落札された。

2018年の年度代表馬はアーモンドアイ! 満票は2000年テイエムオペラオー以来の快挙

2018年度のJRA賞が発表され、年度代表馬には史上5頭目の牝馬3冠を成し遂げ、ジャパンCもレコードで完勝したアーモンドアイ(牝4、国枝栄)が選ばれた。記者276人による投票では満票となり、年度代表馬部門では2000年テイエムオペラオー以来の快挙となった。また、最優秀3歳牝馬にも満票で選出された

結局ディープ系って成立しないまま終わりそうじゃない?

今年最もインパクトが強かったのは、アーモンドアイに代表されるように、ロードカナロア産駒のすさまじい活躍ぶりだ。第2世代となる2歳馬たちも、ケイデンスコールとファンタジストが重賞を制し、ホープフルSではサートゥルナーリアが圧勝劇を見せた。たった2世代の産駒数で、リーディングサイアー総合7位となった。

サトノダイヤモンド、初年度種付け料400万円

里見治代表(76、セガサミーホールディングス会長)が、愛馬のラストランを目前に、現在の心境を語った。「ラストランを終えると、種牡馬入りが決定している。初年度の種付け料は400万円。有馬記念を勝ったら、500万円になる。ダイヤモンドの子がターフで躍動する姿をこの目で見てみたいというのが一番ですね」

ディープ最高傑作のダノンプレミアムが中内田厩舎から転厩かとの噂

昨年の朝日杯FSを制し、ディープインパクトの最高傑作との呼び声も高かったダノンプレミアム(牡3、中内田)は、蹄の状態が思わしくないとして、年内休養となっている。現在は放牧されているが、全休発表の直前まで栗東の坂路で好タイム連発の調教を見せていただけに、蹄以外の原因があるのではとの噂も。

サトノダイヤモンド、有馬記念で引退 近日中に引退のサトノクラウンと共に牡馬入り

サトノダイヤモンド(牡5、池江)が、有馬記念で引退、種牡馬入りすることが29日分かった。サトノクラウン(牡6、堀)も近日中に登録抹消の見通しで、ともに社台SSに繋養。前者は有馬の結果次第ながら、10億円前後のシンジケート(60口)が組まれる見込み。後者は3億6千万円のシンジケート(同)が組まれる。

サンデー系がキンカメ系ごときに喰われるのが悔しいです

ヘイルトゥリーズン(Hail to Reason、1958-76年)は米国の競走馬、種牡馬。60年の米2歳チャンピオン。直仔や孫も多数種牡馬入りし米国と日本で成功したが、現在ではロベルトとヘイロー(ともに直仔)の二系統にほぼ収斂した。日本では、ヘイロー直仔のサンデーサイレンスが一大系統を築いている。

ワグネリアンが有馬も回避みたいなんだけど

ワグネリアン(2015年2月10日生)は、競走馬。父ディーぴインパクト、母父キングカメハメハ。ノーザンファーム生産。友道康厩舎所属。馬主は金子真人。本馬の父、母、母父、母母も金子の持ち馬であった。主な勝ち鞍は、2017年の東京スポ杯2歳S、2018年の東京優駿、神戸新聞杯。

ノーザンファームが米ファシグ・ティプトン・ノベンバーセール他で繁殖牝馬を10億円以上お買い上げ

現地4日、米ケンタッキー州レキシントンで開催されたFasig-Tipton November Saleでは合計140頭が落札され、取引総額は8947万3000ドル。日本からの参加者は、GⅠ馬6頭を含む14頭の現役牝馬と繁殖牝馬を落札し、総計1487万ドルを費やした。これは取引総額の16.5%相当の金額。

評判馬ワールドプレミアがクビ差V! 素質馬ぞろいの新馬戦を制す

10月21日の京都5R・2歳新馬(芝1800m、13頭)にはセレクトセールで1億円超えの取引馬が3頭出走。単勝1.8倍の1番人気だったワールドプレミア(父ディープインパクト、牡、栗東・友道康夫)が直線で抜け出し、デビューVを飾った。全兄は12年皐月賞2着のワールドエース。勝ち時計1分48秒0。