ディープインパクト一覧

これ言ったら荒れるけど、ディープインパクトが日本の競馬を30年遅らせたよな

ディープインパクト(02年3月25日- 19年7月30日)は、競走馬・種牡馬。05年に日本競馬史上6頭目の中央競馬クラシック三冠を達成。05年JRA賞年度代表馬・最優秀3歳牡馬、06年年度代表馬・最優秀4歳以上牡馬。08年顕彰馬選出。種牡馬として12-18年まで6年連続で日本リーディング継続中。

「ディープインパクト記念」爆誕! 弥生賞が2020年より改称

JRAが来年3月に施行するクラシック登竜門「弥生賞」のレース名を「弥生賞ディープインパクト記念」と改称することが8日、分かった。今年7月30日に急死した希代の名馬の現役時、そして種牡馬としての活躍を称えての改称となった。馬名を冠したレース名(サラブレッド競走)の誕生は52年ぶり。平成、令和では初めて。

わりとマジで日本競馬史上ブッチギリ最悪の暗黒凱旋門じゃね?

第98回凱旋門賞、日本馬はキセキ(牡5、角居)の7着が最高。ブラストワンピース(牡4、大竹)は勝ち馬から30馬身差の11着、フィエールマン(牡4、手塚)は同45馬身差の最下位12着と惨敗だった。フィエールマン騎乗のルメールは「この馬場では厳しい。日本馬はこういう馬場を知らない」と馬場を敗因に挙げた。

2018年の仏ダービー馬・スタディオブマンが9連敗

現地11日、仏・ドーヴィル競馬場でGⅠ・ジャックルマロワ賞(3歳上、芝1600m)が行われ、道中は中団から進んだローマナイズド(牡4)が、ゴール前でのシャーマン(牡3)との叩き合いを制し、1.3/4馬身差で優勝。勝ち時計1分35秒16(良)。昨年の仏ダービー馬でディープ産駒のスタディオブマン(牡4)は6着。

キングカメハメハ死す、18歳 吉田勝己氏が明かす

種牡馬キングカメハメハ(牡18)が10日朝に死んだことが、分かった。同馬を生産したノーザンファーム代表の吉田勝己氏が明かした。体調不良を理由に今春は種付けを見送っており、種牡馬引退が発表されていた。この春に生まれた当歳馬たちが同馬の最終世代で、最後の直子たちがデビューするのは21年夏以降となる。

ディープインパクトの手術、馬の頸椎手術としては日本初の実施だった

ディープインパクトが受けた手術は頸椎と頸椎の間を固定するもので、人間が骨折時にプレートを入れるのと似ている。日本では初めてだが海外では多くの症例があり、今回は米国の獣医師が執刀した。「95%以上は改善する手術。簡単なもの」と社台SSの徳武氏。競走馬は起立不能になると安楽死処分がとられることが多い。

ディープインパクト死す 頸椎骨折で安楽死

中央競馬のクラシック三冠馬で、種牡馬としても多くの活躍馬を輩出したディープインパクトが30日に死んだと繋養先の社台スタリオンステーションが発表した。17歳だった。06年限りで引退して種牡馬となり、08年には顕彰馬として殿堂入り。産駒も次々と活躍し、12年からは7年連続でリーディングサイアーに輝いていた。

セレクトセール2019 2日間の落札総額205億1600万円で7年連続過去最高更新!

セレクトセール2019の2日目の総落札価格の97億8400万円、2日間合計205億1600万円、平均価格4932万円はいずれもレコードとなった。セールを主催した日本競走馬協会の会長代行で社台ファーム代表の吉田照哉氏は「例年なら3000万ぐらいの馬が4000万~5000万ぐらいになっていた印象。価格は(損得を)考えればあり得ない数字だと思うが、それだけ競馬をすることに価値があるんでしょう」と分析。

セレクトセール2019 新進オーナーが爆買い! おなじみ近藤利一氏は3億6000万馬を落札!

令和初セレクトセールで、新進オーナーが羽振りを見せた。「ABCマート」創業者・三木正浩氏は1億2500万円で落札した「シャンドランジュ18」を筆頭に、計3頭で総額2億2100万円の買い物。また、ラウンドワン代表取締役社長の杉野公彦氏は、「シンハディーバ18」の2億7000万円をはじめ、億超を3頭落札。

セレクトセール2019 1歳セクションは1億超え21頭、売上107億円超で記録更新!

2日間にわたって開催される「セレクトセール2019」が8日、苫小牧のノーザンホースパークで開幕。1歳馬セッションとなるこの日は239頭が上場され、222頭が落札。売上は107億3200万円で、過去最高を記録した昨年を大きく上回り5年連続で史上最高額を更新。落札率は92.9%、1頭平均は4834万円。