ディープインパクト一覧

サトノダイヤモンド産駒が素晴らしいと評判 今年のセレクト当歳でお目見え

7/13(月)・14(火)に開催されるセレクトセール2020。初日の1歳馬セッションに240頭、翌日の当歳馬セッションに200頭が上場を予定している。今年初上場の新種牡馬ではサトノダイヤモンドに注目が集まる。父に似て見栄えのする馬が多く、実績ある繁殖牝馬の仔もおり、どこまで落札総額を上げてくるか楽しみだ。

【仏オークス】ディープインパクト産駒Fancy Blueが優勝! ドナカはクラシック初制覇

5日(現地時間)、フランスのシャンティイ競馬場の芝2100mで行われたGⅠ・ディアヌ賞(仏オークス) は、アイルランドから参戦した4番人気のディープインパクト産駒・ファンシーブルー(牝3、ドナカ・オブライエン)がブドー騎手に導かれ、優勝。GⅠ初制覇を果たした。勝ち時計2分05秒46(稍重)。

凱旋門賞なんて小型牝馬が勝ちまくってるのにパワーが必要っておかしくね?

19年の凱旋門賞は日本の競馬界に大きな衝撃を与えた。折しも現地は雨。日本では経験のないような道悪となる中、日本勢3頭は惨敗。日本の馬場は欧州の馬場とはあまりにかけ離れている。生産段階から高速馬場に向いた血統で、育成でも国内馬場への対応を最優先にするだから欧州の道悪に対応するのが困難なのは間違いない。

ルーラーシップというリーディング5位だけどあんま成功した感がない種牡馬

ルーラーシップ(2007年5月15日生)は、競走馬・種牡馬。ノーザンファーム生産、角居勝彦厩舎管理。サンデーレーシングにより、の総額1億8000万円(450万×40口)で募集された。おもな勝ち鞍に、12年の香港・クイーンエリザベス2世カップ。12年引退し、翌年より社台スタリオンステーションにて種牡馬。

ノーザンの2歳 モーリス43頭 カナロア38頭 ドゥラメンテ34頭

春のクラシックを全敗し、巻き返しが急務のノーザンファームに誤算が続いている。新種牡馬モーリスとドゥラメンテの期待馬を送り込んだ新馬戦で思うような結果が出ていないのだ。来月には世界屈指の競走馬競市セレクトセールも控えており、スタートダッシュを決めるとともに、成功を印象付けたかったところだが…

【愛・1000ギニー】ディープ産駒Fancy Blueは惜しくも2着 優勝はPeaceful

カラ競馬場で行われた愛1000ギニーは、シーミー・ヘファーナン騎手騎乗のPeacefulが勝利した。管理するエイダン・オブライエン調教師にとっては、実に9回目となる愛1000ギニー制覇となった。ドナカ・オブライエン厩舎にとって初のクラシック出走馬となったディープインパクト産駒Fancy Blueは2着だった。

ダノンプレミアムさん ひっそりとブービー13着

GⅠ馬10頭が参戦した豪華メンバーの安田記念は、グランアレグリアが優勝。豪州遠征帰りで、17年朝日杯FS以来のGI勝利を狙ったD.レーン騎手騎乗の4番人気ダノンプレミアムは、最内枠から好スタートを決め道中番手追走も、直線で反応せず、流すようにゴール。昨年最下位の汚名返上ならずブービー13着に終わった。

コントレイル、ダービーのレーティングは122 ドゥラメンテらを超え史上最高値

4日、JRAは日本ダービーのレーティングを発表。1着コントレイルは122ポンドを得て、15年ドゥラメンテ、16年マカヒキの121ポンドを抜いて、ダービー史上最高値を獲得した。父ディープインパクトのダービー優勝時(暫定値)は119ポンドで、偉大な父を3上回った。3馬身差2着のサリオスは117ポンドだった。

福永祐一「凱旋門賞はオルフェ産駒が合う。ディープ産駒のイメージはない」

昨年2019年は日本馬による海外GⅠ制覇数が8、従来の最多5勝を大幅更新する新記録を樹立した。しかし数多ある海外GⅠ中、日本の陣営が制覇に最も執心している凱旋門賞においては、近年の結果は悲惨の一言。関係者が努力を続けているにもかかわらず、オルフェーヴルの後、まるで通用していない状況は、一体何なのだろうか。

これはガチで朗報 ディープからついに牡馬の大物誕生だぜ

今年のダービーはコントレイルが3馬身差で圧勝。父ディープインパクト以来となる無敗2冠を達成した。コントレイルは2歳時のホープフルステークスを含めGⅠ3勝目。春のクラシック終了時にGⅠ3勝は、ディープ産駒の牡馬として新記録。ともすればアベレージヒッターと揶揄されるディープからついに牡馬の大物が誕生した。