ディープインパクト一覧

ノーザンファームが米ファシグ・ティプトン・ノベンバーセール他で繁殖牝馬を10億円以上お買い上げ

現地4日、米ケンタッキー州レキシントンで開催されたFasig-Tipton November Saleでは合計140頭が落札され、取引総額は8947万3000ドル。日本からの参加者は、GⅠ馬6頭を含む14頭の現役牝馬と繁殖牝馬を落札し、総計1487万ドルを費やした。これは取引総額の16.5%相当の金額。

評判馬ワールドプレミアがクビ差V! 素質馬ぞろいの新馬戦を制す

10月21日の京都5R・2歳新馬(芝1800m、13頭)にはセレクトセールで1億円超えの取引馬が3頭出走。単勝1.8倍の1番人気だったワールドプレミア(父ディープインパクト、牡、栗東・友道康夫)が直線で抜け出し、デビューVを飾った。全兄は12年皐月賞2着のワールドエース。勝ち時計1分48秒0。

ワグネリアンが天皇賞・秋を回避 前走の疲れが取れず、放牧へ

秋の始動戦・神戸新聞杯を勝った今年のダービー馬ワグネリアン(牡3歳、栗東・友道)が、予定していた天皇賞・秋(28日、東京・芝2000メートル)を回避することが16日、友道師から発表された。近日中に福島県のノーザンファーム天栄に放牧へ出される予定。今後については馬の様子を見ながら判断される。

牝馬3冠よく出るのに牡馬3冠なかなか出ないのなんで?

3歳牝馬限定競走である桜花賞(阪神1600m)、優駿牝馬(東京2400m)、秋華賞(京都2000m、1995年までは京都2400mのエリザベス女王杯)の全てに勝利した馬を三冠牝馬と呼ぶ。1970年にエリザベス女王杯の前身となるビクトリアカップが創設されて以降、これまで5頭の三冠牝馬が誕生している。

新種牡馬ジャスタウェイの勢いにかげり やはり成功とは言えない?

ジャスタウェイは日本の競走馬、種牡馬。主な勝ち鞍は2013年の天皇賞・秋、2014年のドバイデューティーフリー、安田記念。2009年3月8日に白老ファーム生産。2010年のセレクトセールで、大和屋暁が1,260万円で落札した。2014年の有馬記念を最後に引退し、翌年より社台SSで種牡馬となった。

いまだにワグネリアンを評価しない謎勢力ってなんなの?

ワンアンドオンリー (2011年2月23日生) は、競走馬・種牡馬。北海道新冠町、ノースヒルズ生産。所属は、橋口弘次郎(栗東)のち橋口慎介(栗東)厩舎。馬主は、前田幸治のちノースヒルズ。主な勝ち鞍は2014年の東京優駿。2017年11月のJC(16着)を最後に引退。アロースタッドで種牡馬入り。

ダービー、天皇賞・秋、有馬記念の3つを制覇した馬が未だにいない件

シンザン(1961年4月2日‐1996年7月13日)は、競走馬、種牡馬。北海道浦河町・松橋吉松生産。武田文吾厩舎所属。馬主は橋元幸吉。日本史上2頭目、戦後初の三冠馬。当時牡馬が獲得可能なGIをすべて制した。種牡馬としてもミホシンザン、ミナガワマンナなどクラシック馬を輩出。1984年に顕彰馬に選出。

アドマイヤムーン 16年74頭 17年83頭 18年170頭

アドマイヤムーン(2003年2月23日生)は、競走馬・種牡馬。ノーザンファーム生産。栗東・松田博資厩舎所属。07年のドバイDF、宝塚記念、JCなどを制し、同年の年度代表馬。オーナーは近藤利一であったが、07年夏にダーレージャパンへ売却された。譲渡額は40億とされる。08年よりダーレーにて種牡馬。

最近、間隔を詰めて使うことができない馬が増えてる気がする

ノーザンファーム天栄は、福島県天栄村にあるノーザンファーム運営の競走馬育成牧場。いわゆる外厩と称される施設。255の馬房、屋外900m坂路、屋外1200m周回コース、角馬場2面などを備える。前身は早田牧場運営の天栄ホースパーク。2011年、同牧場の経営破綻により、ノーザンファームが買収。

怪物ヴァンドギャルド始動! 新馬戦を快勝

9月22日の阪神5R・2歳新馬(芝1600メートル=12頭立て)は単勝2・1倍の1番人気だったヴァンドギャルド(牡、栗東・藤原英昭厩舎、父ディープインパクト)が直線で抜け出し、2着に1馬身1/4差をつける危なげない完勝でデビュー戦を飾った。勝ち時計は1分36秒8。