ディープインパクト一覧

新種牡馬リアルインパクトも好発進 早くも2頭の勝ち上がり

リアルインパクト(2008年5月14日生)は、競走馬・種牡馬。ノーザンファーム生産。キャロットファームにより4000万円(1口10万400口)で募集。主な勝ち鞍に11年の安田記念、15年の豪・ジョージライダーS。3歳馬の安田記念勝利はG制施行以来では初。15年登録抹消、16年より社台SSにて種牡馬。

ディープ、首の故障で残りシーズンの種付け中止 来年誕生する産駒は20頭前後の見通し

12~18年まで7年連続でリーディングサイアーを獲得しているディープインパクト(牡17)が首の痛みのため、今年の残りシーズンの種付けを取りやめることが1日、分かった。2月の種付けシーズン開始から順調に種付けをこなしていたが、3月に入って中止。来年誕生する産駒は20頭前後になる見通し。

ディープインパクト、体調不良で種付け中止との噂

ディープインパクト(2002年3月25日生)は、競走馬・種牡馬。05年に日本競馬史上6頭目の中央競馬クラシック三冠を達成した。05年にJRA賞年度代表馬・最優秀3歳牡馬、06年に年度代表馬・最優秀4歳以上牡馬。08年顕彰馬に選出。種牡馬としては12年から18年まで6年連続で日本リーディング継続中。

宝塚記念のマリアライトってもっと評価されるべきよな?

マリアライト(2011年2月19日生)は競走馬、繁殖馬。ノーザンファーム生産。キャロットクラブにより3200万(一口8万400口)で募集された。美浦・久保田貴士厩舎所属。主な勝ち鞍に、15年のエリザベス女王杯、16年宝塚記念。17年1月競走馬登録を抹消され、ノーザンファームで繁殖牝馬。

キズナやエピファネイアも 2019年度新種牡馬の血統登録数

2019年に初年度産駒がデビューを迎える新種牡馬の中で、産駒数ではキズナ・エピファネイアの2頭が抜けて多く、やや離れてフェノーメノ・マジェスティックウォリアー・リアルインパクト・トゥザワールド・エスケンデレヤ・ワールドエース・ゴールドシップらが第二集団を形成する恰好となっている。

エイシンヒカリ(国内11戦8勝・海外4戦2勝 )

エイシンヒカリ(2011年5月3日生)は、日本の競走馬、種牡馬。北海道新ひだか町本田牧場生産。坂口正則厩舎管理。馬主は栄進堂。主な勝ち鞍に15年香港カップ、16年仏・イスパーン賞。17年1月、競走馬登録を抹消され、レックススタッドにて種牡馬。初年度種付料250万(受胎条件)、300万(出生条件)。

2億5000万円馬のロイカバード、レックススタッドで種牡馬入り

昨年12月25日付でJRAの登録を抹消されたロイカバード(牡6)が、北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬入りした。種付料は受胎条件30万円、出生条件50万円。ロイカバードは、父はディープインパクト、母は02年の米国年度代表馬アゼリ。2013年のセレクトセールにて2億5200万円で落札された。

2018年の年度代表馬はアーモンドアイ! 満票は2000年テイエムオペラオー以来の快挙

2018年度のJRA賞が発表され、年度代表馬には史上5頭目の牝馬3冠を成し遂げ、ジャパンCもレコードで完勝したアーモンドアイ(牝4、国枝栄)が選ばれた。記者276人による投票では満票となり、年度代表馬部門では2000年テイエムオペラオー以来の快挙となった。また、最優秀3歳牝馬にも満票で選出された

結局ディープ系って成立しないまま終わりそうじゃない?

今年最もインパクトが強かったのは、アーモンドアイに代表されるように、ロードカナロア産駒のすさまじい活躍ぶりだ。第2世代となる2歳馬たちも、ケイデンスコールとファンタジストが重賞を制し、ホープフルSではサートゥルナーリアが圧勝劇を見せた。たった2世代の産駒数で、リーディングサイアー総合7位となった。