デムーロ一覧

【阪神大賞典】シャケトラ、5馬身差完勝VでGⅡ2連勝! 戸崎「不安は僕だけだった」

3月17日阪神11R第67回阪神大賞典(GⅡ、4歳上OP、芝3000m、別定、11頭、1着6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気シャケトラ(牡6、角居勝彦)が後方追走から押し上げ直線入り口で先頭、抜群の手応えで直線弾けて後続を突き放した。タイムは3分6秒5(稍重)。

ルメール「キッキングは誰が乗っても走る強い馬。菜七子はライバルになる、負けないよ!」

クリストフ・ルメール(39)が、フェブラリーSで、GⅠ初騎乗となる藤田菜七子(21)にエールを送った。「彼女にとって凄くいいチャンスですね。一緒に凄くいい競走ができると思っている」「ナナコはすっかりプロフェッショナルなジョッキーになりました」「負けるつもりはないけど、対戦が楽しみだよ」とルメール。

【日経新春杯】グローリーヴェイズが重賞初V ここでも強い4歳!

1月13日の京都11R第66回日経新春杯(4歳上OP、GⅡ、芝外2400m、ハンデ、16頭、1着5700万円)は、M.デムーロ騎手騎乗の1人気グローリーヴェイズ(牡4、美浦・尾関知人)が優勝。タイムは2分26秒2(良)。半馬身差の2着にはルックトゥワイス、さらに半馬身差遅れた3着にシュペルミエール。

サートゥルナーリアがデムーロからルメールへ乗り替わりに

デビュー以来M.デムーロ騎手とのコンビでホープフルSを制したサートゥルナーリア(牡3、角居)が、春のクラシックでC.ルメール騎手(39)を鞍上に迎えることが10日、所有するキャロットクラブの公式サイトで発表された。関係者が協議して決定したという。現在はノーザンファームしがらきで調整されている。

スワーヴリチャードがドバイ遠征へ

昨年のジャパンC3着後、休養しているスワーヴリチャード(牡5、庄野)が、ドバイターフとドバイシーマクラシックに登録したことが10日、分かった。庄野師は「第1希望がターフで登録しました」と説明。同馬は2月初旬に栗東へ帰厩する予定。「始動戦の中山記念はM・デムーロ騎手でいきます」と庄野師は明らかにした。

【東京大賞典】オメガパフュームがGⅠ初勝利! 強い3歳世代がダート最高峰レースも制圧

12月29日(土)大井競馬10Rで行われたダートの年度総決算レース、第64回東京大賞典(GⅠ、3歳上OP、選定馬、定量、右2000m、16頭、1着8000万円)は、3番人気のオメガパフューム(牡3、栗東・安田翔伍)がM.デムーロ騎手に導かれて快勝。待望のGI初制覇を果した。タイムは2分5秒9(良)。

【ホープフルS】サートゥルナーリアが別格の圧勝劇 ニシノデイジーは3着まで

12月28日中山11R第35回ホープフルステークス(2歳OP、GⅠ、芝・内2000m、馬齢、13頭、1着7000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サートゥルナーリア(牡、栗東・中竹和也)がデビューから無傷の3連勝でGⅠ制覇。タイムは2分1秒6(良)。1馬身半差の2着にアドマイヤジャスタ。

【朝日杯FS】アドマイヤマーズが快勝! 牡馬の意地を見せ無傷4連勝でGⅠ戴冠

12月16日の阪神11Rで行われた第70回朝日杯FS(2歳OP、牡・牝、GⅠ、芝1600m、馬齢、15頭、1着7000万円)は、M.デムーロ騎手騎乗の2番人気アドマイヤマーズ(牡2、栗東・友道康夫)が快勝。圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアは3着に敗れた。タイムは1分33秒9(良)。

クリスチャン・デムーロ来年から本格的に日本語学習を開始 JRA通年免許取得に備え?

現在はフランスを主戦場とするC.デムーロだが、兄に続くJRA通年免許の取得も視野に入れている。「ありがとうございます」「メッチャうれしい」。インタビューでは日本語を披露。「僕の1番人気は焼き肉。2番人気は寿司、刺身」。26歳のイタリアンは、来る日に向け、来年から本格的に日本語の勉強を開始するという。