デムーロ一覧

デムーロはなぜ急にこんなに干されたの?

一昨年はGⅠ6勝を含む重賞18勝、昨年もGⅠ4勝を含む重賞15勝。大レースで無類の勝負強さを発揮してきたデムーロ騎手だが、今年の重賞勝ちは、11月11日現在でわすか3。リーディング争いでも7位と、不振に陥っている。この秋も京都大賞典や富士Sなどの重賞をはじめ、1番人気に応えられないレースが続いている。

デットーリ、またまた来日延期 結局来なさそう

短期免許でJRA騎乗予定のランフランコ・デットーリ騎手(48)の来日がさらに延期となることが11月7日、分かった。当初は6日までに来日予定が、5日の豪・メルボルンCでの斜行により、13日まで騎乗停止処分を受けたことで、来日を取り止めていた。13日以降の来日予定も白紙となり、今秋の日本での騎乗は未定となった。

【オークス】ラヴズオンリーユーが無敗で樫の女王! デムーロは史上10人目のクラシック完全制覇

5月12日東京11R第80回優駿牝馬(GⅠ、3歳OP、芝2400m、18頭)は、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気ラヴズオンリーユー(矢作)が直線内で粘る12番人気のカレンブーケドールをクビ差制して優勝。タイムは2分22秒8(良)はオークスレコード。デムーロ騎手は史上10人目となるクラシック完全制覇。

【NHKマイルC】アドマイヤマーズが3歳マイル王に 令和最初のGⅠ制覇!

5月5日東京11R第24回NHKマイルカップ(GⅠ、3歳OP、芝1600m、18頭)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の2番人気アドマイヤマーズ(牡、友道)が中団やや前から直線で外に持ち出し、1伏兵ケイデンスコールとの叩き合いを半馬身差抑えて優勝。昨年の2歳王が再び頂点に立った。タイムは1分32秒4(良)。

【天皇賞・春】平成最後の天皇賞はフィエールマン! ルメールは8大競走完全制覇

4月28日京都11R第159回天皇賞・春(GⅠ、4歳上OP、芝外3200m、13頭)は、C.ルメール騎手騎乗のフィエールマン(牡4、手塚貴久)が直線でグローリーヴェイズとの叩き合いをクビ差制して優勝。タイムは3分15秒0(良)。ルメール騎手はこの勝利で史上3人目となる8大競走完全制覇を達成した。

ミルコ・デムーロの不調がけっこう深刻っぽい 腰を痛めているという噂も

ミルコ・デムーロ騎手がここのところ絶不調だ。3月までは33勝と好調な滑り出しだったが、4月は20日の開催が終了した時点でわずか1勝。急激な成績低下に、どこか痛めているのではとの憶測も呼んでいる。しかし、不調説が蔓延したところで爆発するのがこのジョッキー。早々に復活して、また陽気な笑顔を見せてほしい。

ミルコ・デムーロ騎手がエージェント変更

ミルコ・デムーロ騎手の騎乗仲介者を大谷博毅氏が務めることとなった。これまでは川田将雅騎手と同じ井上政行氏と契約していた。だが最近になって、川田騎手にばかり有力馬を割り振る井上氏に対して不満を抱えていたという。また、サートゥルナーリアを手放すことになったことも尾を引いていると噂されている。

【日経賞】メイショウテッコン絶妙逃げで重賞2勝目 武豊は日経賞初勝利

3月23日中山11R第67回日経賞(GⅡ、4歳上OP、芝2500m、別定、12頭)は、武豊騎手騎乗のメイショウテッコン(牡4、高橋義忠)がスタート良く飛び出してマイペースに持ち込み、向こう正面からマクったのエタリオウを最後まで抜かせずV。天皇賞・春の優先出走権を獲得した。タイムは2分34秒2(稍重)。

【阪神大賞典】シャケトラ、5馬身差完勝VでGⅡ2連勝! 戸崎「不安は僕だけだった」

3月17日阪神11R第67回阪神大賞典(GⅡ、4歳上OP、芝3000m、別定、11頭、1着6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気シャケトラ(牡6、角居勝彦)が後方追走から押し上げ直線入り口で先頭、抜群の手応えで直線弾けて後続を突き放した。タイムは3分6秒5(稍重)。

ルメール「キッキングは誰が乗っても走る強い馬。菜七子はライバルになる、負けないよ!」

クリストフ・ルメール(39)が、フェブラリーSで、GⅠ初騎乗となる藤田菜七子(21)にエールを送った。「彼女にとって凄くいいチャンスですね。一緒に凄くいい競走ができると思っている」「ナナコはすっかりプロフェッショナルなジョッキーになりました」「負けるつもりはないけど、対戦が楽しみだよ」とルメール。