ドゥラメンテ一覧

モーリス産駒、22戦目でついに初勝利! 函館でカイザーノヴァがV

11日函館5R・2歳新馬(芝1200m、13頭立て)は新種牡馬モーリス産駒、6番人気のカイザーノヴァ(牡、矢作)が差し切り勝ち。勝ち時計1分10秒2。ついに国内外GⅠ6勝のモーリスの仔が勝ち名乗りをあげた。今年が初年度のモーリス産駒はこれが22戦目で、初Vとなり、矢作調教師も「良かったね」と話した。

モーリス産駒、今週も勝てず6月の勝ち上がりゼロ ついに18連敗…

6月から始まった2歳新馬戦で、モーリス産駒の不振が続いている。新馬戦開始前には、ノーザンファーム早来の中島文彦場長が「6月中に6つは勝てるのでは」と自信を見せていただけに、ここまで18頭出走で【0 4 3 11】の成績は、さすがに想定外であろう。なんとかセレクトセールまでには勝ち馬を出したいところだが…

モーリス産駒、今週も勝ち上がれず ついに14連敗

6月から始まった新馬戦で、新種牡馬モーリスとドゥラメンテの不振が目立つ。ドゥラメンテは勝ち馬こそ出したが、 【1.0.0.8】の成績。さらに深刻なのはモーリスだ。【0.3.2.9】と勝ち上がりがなし。まだ3週とはいえ、セールを見据え期待馬を送り出していることを思えば、2頭合わせて23頭出走で1勝は深刻だ。

ノーザンの2歳 モーリス43頭 カナロア38頭 ドゥラメンテ34頭

春のクラシックを全敗し、巻き返しが急務のノーザンファームに誤算が続いている。新種牡馬モーリスとドゥラメンテの期待馬を送り込んだ新馬戦で思うような結果が出ていないのだ。来月には世界屈指の競走馬競市セレクトセールも控えており、スタートダッシュを決めるとともに、成功を印象付けたかったところだが…

モーリス産駒、すでに10頭がデビューも全敗

新種牡馬の登録産駒数の1位はドゥラメンテ、2位はモーリス。産駒が今年デビュー予定の新種牡馬は30頭で、登録産駒数は1421頭に上る。現2歳世代の占有率は19.7%となり、91年以降では最高値となっている。中でも注目はモーリスだろう。ノーザンファームが豪華繁殖を用意し、成功へ向けて万全の体制を敷いている。

今年デビューの新種牡馬、微妙じゃない?

先週から始まった新馬戦に新種牡馬産駒も続々登場。ドゥラメンテ産駒のアスコルターレが勝利を挙げたが、7頭出走のモーリス産駒は未勝利。今週はミッキーアイル産駒で前評判の高いトレジャーアイルが登場も7着。昨年はキズナが2週目、リアルインパクトとワールドエースが3週目と早々に勝ち馬を出した。今年の新種牡馬はいかに。

デムーロ「僕はついてない。ドゥラメンテが菊花賞に出てたら絶対に勝てると思ってた」

2015年の皐月賞、ダービーを圧倒的なパフォーマンスで制し、菊花賞で三冠を…と思っていた矢先、デムーロ騎手のもとに入ってきたのが「放牧先での骨折」という一報。当時を振り返り「すごくショックだった。やっぱり僕はついてないなと思った。菊花賞は絶対に勝てると思ってたから」とデムーロ騎手は語る。

セレクションセールも大盛況、史上最高の売却率を記録! 最高額はパイロ産駒牡馬3600万円

サラブレッド1歳市場「セレクションセール2019」が16日、北海道新ひだか町で行われた。今年の上場頭数は236頭。最高落札額はオーシャンフリートの18(父パイロ)の3600万円。牝馬最高額はムーンライトベイの18(父モーリス)で2800万円。売却率83.47%は17年の81.42%を上回る史上最高率。

セレクトセール2019 新進オーナーが爆買い! おなじみ近藤利一氏は3億6000万馬を落札!

令和初セレクトセールで、新進オーナーが羽振りを見せた。「ABCマート」創業者・三木正浩氏は1億2500万円で落札した「シャンドランジュ18」を筆頭に、計3頭で総額2億2100万円の買い物。また、ラウンドワン代表取締役社長の杉野公彦氏は、「シンハディーバ18」の2億7000万円をはじめ、億超を3頭落札。

セレクトセール2019 1歳セクションは1億超え21頭、売上107億円超で記録更新!

2日間にわたって開催される「セレクトセール2019」が8日、苫小牧のノーザンホースパークで開幕。1歳馬セッションとなるこの日は239頭が上場され、222頭が落札。売上は107億3200万円で、過去最高を記録した昨年を大きく上回り5年連続で史上最高額を更新。落札率は92.9%、1頭平均は4834万円。