ドゥラメンテ一覧

デムーロ「僕はついてない。ドゥラメンテが菊花賞に出てたら絶対に勝てると思ってた」

2015年の皐月賞、ダービーを圧倒的なパフォーマンスで制し、菊花賞で三冠を…と思っていた矢先、デムーロ騎手のもとに入ってきたのが「放牧先での骨折」という一報。当時を振り返り「すごくショックだった。やっぱり僕はついてないなと思った。菊花賞は絶対に勝てると思ってたから」とデムーロ騎手は語る。

セレクションセールも大盛況、史上最高の売却率を記録! 最高額はパイロ産駒牡馬3600万円

サラブレッド1歳市場「セレクションセール2019」が16日、北海道新ひだか町で行われた。今年の上場頭数は236頭。最高落札額はオーシャンフリートの18(父パイロ)の3600万円。牝馬最高額はムーンライトベイの18(父モーリス)で2800万円。売却率83.47%は17年の81.42%を上回る史上最高率。

セレクトセール2019 新進オーナーが爆買い! おなじみ近藤利一氏は3億6000万馬を落札!

令和初セレクトセールで、新進オーナーが羽振りを見せた。「ABCマート」創業者・三木正浩氏は1億2500万円で落札した「シャンドランジュ18」を筆頭に、計3頭で総額2億2100万円の買い物。また、ラウンドワン代表取締役社長の杉野公彦氏は、「シンハディーバ18」の2億7000万円をはじめ、億超を3頭落札。

セレクトセール2019 1歳セクションは1億超え21頭、売上107億円超で記録更新!

2日間にわたって開催される「セレクトセール2019」が8日、苫小牧のノーザンホースパークで開幕。1歳馬セッションとなるこの日は239頭が上場され、222頭が落札。売上は107億3200万円で、過去最高を記録した昨年を大きく上回り5年連続で史上最高額を更新。落札率は92.9%、1頭平均は4834万円。

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サンデーR、社台RHが2019年度募集価格発表! モエナビスタは1口250万

2019年度募集馬は、リーディングサイアー上位のディープインパクト、キングカメハメハはもちろん、注目の新種牡馬ドゥラメンテ、モーリス、またルーラーシップ、オルフェーヴル、ディープブリランテといった当クラブ出身の種牡馬の産駒を数多く揃えました。ぜひ、この機会にご入会いただき、あなただけの1頭をお探しください。

社台SS徳武氏「モーリス産駒は気性が良い、ドゥラメンテ産駒は気性難」

モーリス産駒は、馬体的にも性格的にも、3歳になってから本格化しそうだ。2歳戦で動かないということではなく、本当に強い調教には時間が掛かりそうだ。モーリス自身は、2歳の3月ぐらいから速い時計を出し始めたように、産駒も走らないことはないが、本来の能力を発揮できるようになるのは2歳戦ではないと思われる。

育成牧場「みんなドゥラメンテは良い良い言うからどんなもんかと思ってたけど…」

北半球では原則として、生まれた時が0歳で、以後1月1日が来ると同年生まれの馬は一斉に1歳加齢する。0歳の馬を特に「当歳(とうさい、とうざい)」あるいは「とねっこ」と呼ぶこともある。なお日本では2000年まで、誕生時点で1歳、次に1月1日を迎えた時点で2歳とし、以後1年ずつずれていた。

宝塚記念のマリアライトってもっと評価されるべきよな?

マリアライト(2011年2月19日生)は競走馬、繁殖馬。ノーザンファーム生産。キャロットクラブにより3200万(一口8万400口)で募集された。美浦・久保田貴士厩舎所属。主な勝ち鞍に、15年のエリザベス女王杯、16年宝塚記念。17年1月競走馬登録を抹消され、ノーザンファームで繁殖牝馬。

トゥザグローリー産駒、デビュー以来109連敗 ピルサド超えで歴代ワースト5にランクイン

トゥザグローリー(2007年2月16日生)は、競走馬・種牡馬。ノーザンファーム生産、池江泰郎厩舎のち池江泰寿厩舎管理。キャロットファームより1億2000万円(400口)で募集された。主な勝ち鞍に、11年京都記念、日経賞、12年日経新春杯。14年引退。15年よりイーストスタッドで種牡馬。

カナロアの種付料は一気に700万アップの1500万 オルフェは100万円ダウン

社台スタリオンステーションで供用されている種牡馬の来年の種付料が発表された。初年度産駒より3冠牝馬のアーモンドアイを輩出したロードカナロアの種付料は本年の800万から一気に700万アップの1500万円となった。また、新種牡馬のマインドユアビスケッツとリアルスティールは200万円と設定された。