ドバイシーマクラシック一覧

【ドバイGS】マテラスカイ、大健闘の2着 【ドバイSC】シュヴァル2着、スワーヴ3着

30日、UAE・メイダン競馬場で行われたドバイ国際競争6R「ドバイゴールデンシャヒーン」(ダ1200m)では、武豊騎手騎乗のマテラスカイ(牡5、森)が2着に入った。また、同8R「ドバイシーマクラシック」(芝2410m)は、シュヴァルグランが2着、海外初挑戦だったスワーヴリチャードが3着。

フィエールマン、リスグラシュー、エタリオウはドバイ国際競走を辞退

リスグラシュー(牝5、矢作)とエタリオウ(牡4、友道)にドバイ国際競走(3月30日、メイダン競馬場)の招待が届いたことが14日、分かった。ただ、シーマクラシック(芝2400m)のリスグラシューは金鯱賞、ゴールドカップ(芝3200m)のエタリオウは日経賞を、それぞれ始動戦に予定しており、辞退する見込み。

ドバイにマテラスカイが選出 シュヴァルグラン、ヴィブロス、ディアドラも

ドバイWCデー諸競走(3月30日)に、日本馬4頭が選出されたことが31日、分かった。シュヴァルグラン(牡7、友道)はシーマクラシック(芝2410m)、僚馬ヴィブロス(牝6)とディアドラ(牝5歳、橋田)はターフ(芝1800m)、マテラスカイ(牡5、森)にはゴールデンシャヒーン(ダ1200m)の招待が届き、関係者がこれを受諾した。

スワーヴリチャードがドバイ遠征へ

昨年のジャパンC3着後、休養しているスワーヴリチャード(牡5、庄野)が、ドバイターフとドバイシーマクラシックに登録したことが10日、分かった。庄野師は「第1希望がターフで登録しました」と説明。同馬は2月初旬に栗東へ帰厩する予定。「始動戦の中山記念はM・デムーロ騎手でいきます」と庄野師は明らかにした。

スワーヴリチャードも有馬記念回避

有馬記念のファン投票で4位に選出されていたスワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野)は、詰まったローテーションを考慮し、有馬記念への出走を見合わせることとなった。今後は2月24日の中山記念での復帰を目標に、ドバイ遠征を視野に入れた調整が進められる。

ジェンティルドンナの凄さ

ジェンティルドンナ(2009年2月20日生)は競走馬、繁殖馬。ノーザンファーム生産。競走馬時代の所属は栗東・石坂正厩舎、馬主はサンデーレーシング。主な勝ち鞍は2012年の牝馬三冠、2012年・2013年のジャパンカップ、2014年のドバイシーマクラシック、有馬記念。2016年、顕彰馬に選定された。