ドバイターフ一覧

スワーヴリチャードがドバイ遠征へ

昨年のジャパンC3着後、休養しているスワーヴリチャード(牡5、庄野)が、ドバイターフとドバイシーマクラシックに登録したことが10日、分かった。庄野師は「第1希望がターフで登録しました」と説明。同馬は2月初旬に栗東へ帰厩する予定。「始動戦の中山記念はM・デムーロ騎手でいきます」と庄野師は明らかにした。

アーモンドアイ、次走はドバイターフかシーマクラシック シルク公式が発表

27日、アーモンドアイ(牝3、国枝)の来年初戦がドバイターフ(芝1800m)、シーマクラシック(芝2410m)のいずれかになることが発表された。予定通り年内は休養に充て、今週中にノーザンファーム天栄へ放牧に出される。国枝師「4ヶ月くらいでちょうどいい。桜花賞も秋華賞も間隔を空けて問題なかったので」

シュヴァルグランとヴィブロス、兄妹そろって年内で引退へ

ヴィブロスは、日本の競走馬。2016年の秋華賞、2017年のドバイターフの勝ち馬。馬主は元プロ野球選手の佐々木主浩、調教師は友道康夫(栗東)。全姉に2013年・2014年のヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナ、半兄に2017年のジャパンカップを制したシュヴァルグラン(父ハーツクライ)がいる。

16年ドバイターフ制覇のリアルスティールが引退 種牡馬入りを発表

2016年ドバイ・ターフを制したリアルスティール(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)の引退が3日、同馬が所属するサンデーサラブレッドクラブのHPで発表された。15着に敗れた前走の安田記念後の検査で右前脚に種子骨じん帯炎を発症していることが判明。正式決定は先だが、繋養先は社台SSになる見込み。

リアルスティール、安田記念15着

G1勝ち馬7頭を含む16頭によって争われた第68回安田記念、4番人気のリアルスティールは見せ場なく15着に沈んだ。騎乗の岩田騎手「3角でごちゃついて下がった。その後は折り合いもついていたけど、直線での反応が鈍かった」。

リアルスティール 安田記念参戦へ 矢作師「春はこの1戦のみ」

一昨年のドバイターフの勝ち馬で、今年の同レースで3着だったリアルスティール(栗・矢作、牡6)が、安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)に参戦することが27日、分かった。矢作調教師は「春はその一戦だけで調整していきます」と語った。鞍上は未定。