ドバイターフ一覧

ドバイ国際競走の中止が決定 開催1週間前の遅すぎる判断

ドバイ政府は22日、新型コロナの影響で、28日にメイダン競馬場で行われる予定だったドバイ国際諸競走を中止すると発表した。アーモンドアイなど7レースに日本馬計20頭が出走を予定しており、JRAが馬券を発売する予定だった。参戦予定の日本馬は既に全馬、現地入り。またルメール騎手も既にドバイ入りしている。

新コロ防疫で19日以降UAEへの入国が不可に ドバイ国際競走の日本馬関係者の処遇は?

UAEは3月17日、新型コロナウイルス防疫として、19日以降、新規の入国禁止を発表。3月28日にドバイのメイダン競馬場で行われる国際競走に出走予定の日本調教馬は現地19日早朝に到着予定。また、先乗りしている関係者を除き、今週のJRAでの競馬後、出発を予定している関係者は入国できない可能性が出てきた。

ウインブライトはミナリク騎手で中山記念、モレイラ騎手でドバイターフへ

松岡騎手の落馬負傷に伴い、ウインブライトの次走・中山記念の鞍上はミナリク騎手に変更。中山記念後はドバイターフ(3月28日、ドバイ・メイダン、芝1800m)にモレイラ騎手とのコンビで向かう予定。その後は日本には戻らず、クイーンエリザベス2世カップ(4月26日、香港・沙田、芝2000m)への転戦も視野に。

【ドバイターフ】アーモンドアイ、圧巻の勝利で鮮烈海外デビュー!

UAE・メイダン競馬場で3月30日(現地時間)に行われたドバイ国際諸競走の7Rドバイターフ(GⅠ、芝・左1800m、1着賞金360万ドル=約3億600万円、13頭)はC.ルメール騎手騎乗のアーモンドアイ(牝4、国枝栄)が海外デビュー戦を危なげなく勝ち切った。勝ち時計1分46秒78(良)。

ディアドラ、クイーンエリザベスII世カップは武豊との新コンビで

今週のドバイターフ(31日、UAE・メイダン、GⅠ、芝1800m)に出走を予定しているディアドラ(牝5、橋田)が、次走のQEⅡカップ(4月28日、香港・沙田、GⅠ、芝2000m)に武豊騎手とのコンビで挑むことが27日、分かった。橋田調教師と「ドバイの後は香港へ。武豊ジョッキーに乗ってもらいます」と話した。

フィエールマン、リスグラシュー、エタリオウはドバイ国際競走を辞退

リスグラシュー(牝5、矢作)とエタリオウ(牡4、友道)にドバイ国際競走(3月30日、メイダン競馬場)の招待が届いたことが14日、分かった。ただ、シーマクラシック(芝2400m)のリスグラシューは金鯱賞、ゴールドカップ(芝3200m)のエタリオウは日経賞を、それぞれ始動戦に予定しており、辞退する見込み。

ドバイにマテラスカイが選出 シュヴァルグラン、ヴィブロス、ディアドラも

ドバイWCデー諸競走(3月30日)に、日本馬4頭が選出されたことが31日、分かった。シュヴァルグラン(牡7、友道)はシーマクラシック(芝2410m)、僚馬ヴィブロス(牝6)とディアドラ(牝5歳、橋田)はターフ(芝1800m)、マテラスカイ(牡5、森)にはゴールデンシャヒーン(ダ1200m)の招待が届き、関係者がこれを受諾した。

スワーヴリチャードがドバイ遠征へ

昨年のジャパンC3着後、休養しているスワーヴリチャード(牡5、庄野)が、ドバイターフとドバイシーマクラシックに登録したことが10日、分かった。庄野師は「第1希望がターフで登録しました」と説明。同馬は2月初旬に栗東へ帰厩する予定。「始動戦の中山記念はM・デムーロ騎手でいきます」と庄野師は明らかにした。

アーモンドアイ、次走はドバイターフかシーマクラシック シルク公式が発表

27日、アーモンドアイ(牝3、国枝)の来年初戦がドバイターフ(芝1800m)、シーマクラシック(芝2410m)のいずれかになることが発表された。予定通り年内は休養に充て、今週中にノーザンファーム天栄へ放牧に出される。国枝師「4ヶ月くらいでちょうどいい。桜花賞も秋華賞も間隔を空けて問題なかったので」

シュヴァルグランとヴィブロス、兄妹そろって年内で引退へ

ヴィブロスは、日本の競走馬。2016年の秋華賞、2017年のドバイターフの勝ち馬。馬主は元プロ野球選手の佐々木主浩、調教師は友道康夫(栗東)。全姉に2013年・2014年のヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナ、半兄に2017年のジャパンカップを制したシュヴァルグラン(父ハーツクライ)がいる。