ドバイワールドカップ一覧

アロゲート、急病で安楽死処分 16・17年のワールドベストホース

17年ドバイWCなどGⅠ4勝を挙げた米国馬のアロゲート(牡7)が死んだことが2日、分かった。同馬を繫養するジュドモントファームがHPで発表した。先週から原因不明の体調不良となり、回復の見込みがなく2日朝に安楽死の処置がされた。17年BCクラシックを最後に現役引退。種牡馬入りし、3世代の種付けを行っていた。

マスターフェンサーがドバイWC招待受諾 デルマルーヴルとデルマオニキスもドバイMTGへ

マスターフェンサー(牡4、角田)に、3月28日開催のドバイWC(ダ2000m)の招待が届き、受諾した。また、同時に開催されるゴドルフィンマイル(GⅡ、ダ1600m)の招待をデルマルーヴル(牡4、戸田)が、UAEダービー(GⅡ、ダ1900m)の招待をデルマオニキス(牡3、勢司)が受け、それぞれ受諾した。

クリソベリルのサウジC参戦が決定! 鞍上は川田からスミヨンへ乗り替わり

クリソベリル(牡4、音無)のサウジカップ(2月29日、サウジアラビア・キングアブドゥラジズ、ダ1800m)への出走が決定。鞍上はスミヨン。世界最高の1着11億(総額約21億8千万)円獲りに挑む。同馬はドバイWC(3月28日、ダ2000m)への招待も受けており、サウジからドバイへの転戦が予定されている。

クリソベリル、次走はペガサスWC・サウジC・ドバイWCのいずれか!?

新たに誕生したダート王クリソベリル。暮れの東京大賞典は見送ることが決定済み。フェブラリーSもパスする意向。となると年明け早々、壮大な海外遠征プランが浮上しそうだ。米国のペガサスWCや世界最高額となる約10億円の1着賞金のサウジC、そしてドバイWCが選択肢になる。3戦で1着賞金20億円超え! 夢は広がる。

ドバイWC連覇のサンダースノー、日本で種牡馬入り 来春より供用開始

18、19年と史上初のドバイワールドカップ連覇を成し遂げ、5日に引退、種牡馬入りが発表されたサンダースノー(牡5)が、日本で供用されることが分かった。ダーレー・ジャパン株式会社が発表した。通算成績は24戦8勝。16年の2歳時は芝のレースを中心に走り、仏GⅠ制覇。その後も5歳まで4年連続でGⅠを勝った。

東日本大震災の年の競馬

東日本大震災により、福島競馬場は甚大な被害を受け、11年に予定されていた3開催をすべて中止。第2回は中山にて代替、第1回と第3回は新潟などに振替えた。また除染を目的とした芝の張替えやダートの砂入替えを行った。復旧工事を終え、12年4月7日より「福島復興祈念競馬」として約1年半ぶりの競馬開催を再開。

ゴドルフィン、欧州競馬のスポンサー契約減 支出見直しを実施

欧州の競馬関係者は、モハメド殿下の競馬事業体ゴドルフィンの大幅な支出見直しに身構えている。すでに、長年続いていた有名レースのスポンサー契約の終了が決定されている。ゴドルフィンは、レーシングチーム・生産部門・スポンサー事業を擁している。今回の大幅な支出見直しは、広範囲に影響をもたらす可能性がある。

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ミルコ・デムーロ、イニエスタとの2ショット写真をゲットして絶頂

J1の神戸VS広島戦を観戦したミルコ・デムーロ騎手(39)の強い希望により、試合後にアンドレス・イニエスタ(34)との対面が実現した。「日本でジョッキーをやっているって説明した。スペイン語はイタリア語と似ているから、少ししゃべれるんだけどね。興奮してうまく話せなかったよ」。

ヴィクトワールピサって地味に凄いと思うんだけど

ヴィクトワールピサ(2007年3月31日生)は、日本の元競走馬、種牡馬。社台ファーム生産。現役時の管理は栗東・角居勝彦厩舎、馬主は市川義美・吉田照哉。おもな勝ち鞍は2011年のドバイWC、2010年の皐月賞、有馬記念。日本馬として初めてドバイWCに優勝した。2012年より種牡馬として供用開始。