ナカヤマフェスタ一覧

ナカヤマフェスタ産駒に2頭目の重賞馬が誕生! バビットがラジオNIKKEI賞を制覇

福島開幕を飾る3歳重賞・第69回ラジオNIKKEI賞(G3、芝1800m)は5日、福島競馬場で行われ、内田騎乗の8番人気バビット(牡3、浜田)が逃げ切って優勝、3連勝で重賞初勝利を飾った。勝ち時計1分47秒3。バビットはナカヤマフェスタ産駒。同産駒の重賞制覇は、ガンコ(18年日経賞)以来、2頭目。

凱旋門賞なんて小型牝馬が勝ちまくってるのにパワーが必要っておかしくね?

19年の凱旋門賞は日本の競馬界に大きな衝撃を与えた。折しも現地は雨。日本では経験のないような道悪となる中、日本勢3頭は惨敗。日本の馬場は欧州の馬場とはあまりにかけ離れている。生産段階から高速馬場に向いた血統で、育成でも国内馬場への対応を最優先にするだから欧州の道悪に対応するのが困難なのは間違いない。

池江師「凱旋門賞はオルフェーヴル級の馬でなくても勝てる」

日本馬が最も世界の頂に近づいた瞬間。それは紛れもなく、2012年凱旋門賞のオルフェーヴルだろう。わずかクビ差で勝利を逃した男は世界の厳しさを痛感しながらも、その戦いをやめようとはしない。「いつか必ず日本に勝利を持ち帰る」。JRA調教師・池江泰寿(49)がその覚悟をインタビューで語った。

すでに去勢されているとの噂もあったナカヤマフェスタがアロースタッドで種牡馬復帰!

10月1日、アロースタッドに、1年間種付けを休んでいたナカヤマフェスタが種牡馬として復帰した。12年からブリーダーズSSで種牡馬入りし昨年まで供用。今年は種付けを休んでいた。これまでに4世代がデビューしており、今年になり初年度産駒のガンコが日経賞(G2)に優勝。種牡馬として改めて評価が高まっていた。

ナカヤマフェスタとかいう凱旋門賞制覇に一番近づいた馬

ナカヤマフェスタ(2006年4月5日生)は、競走馬、種牡馬。北海道むかわ町、新井牧場生産。馬主は和泉信子、後に和泉信一。競走馬時代の管理はJRA・美浦二ノ宮敬宇。おもな勝ち鞍に2010年の宝塚記念。2010年の凱旋門賞で2着。2011年現役引退し、2012年よりブリーダーSSにて種牡馬。

2018凱旋門賞(G1)に5頭の日本馬が登録!

10日、JRAは凱旋門賞(10月7日、パリロンシャン競馬場、GI、芝・右2400メートル、1着賞金285万7000ユーロ)に登録した日本馬を発表した。このうち、クリンチャーはフォワ賞(9月16日、パリロンシャン競馬場、GII、芝・右2400メートル)をステップするプランが明らかになっている。

クリンチャーとジャンダルムに凱旋門賞挑戦プラン

天皇賞・春で人気の一角を担うクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本厩舎)と、ダービーでの反撃を狙うジャンダルム(牡3歳、栗東・池江厩舎)の2頭が凱旋門賞・仏G1(10月7日、ロンシャン競馬場・芝2400メートル)への挑戦を検討していることが16日、分かった。現在は一次登録を申請中。