ナリタブライアン一覧

コントレイル、史上最弱の三冠馬確定w

4月4日阪神11R第65回大阪杯(4歳上OP、定量、GI、芝2000m、13頭立て)は、川田将雅騎乗のレイパパレ(牝4、高野)がハナを奪って逃げると、直線では他馬を突き放し4馬身差快勝。勝ち時計2分01秒6(重)。昨年の3冠馬コントレイルは単勝1.8倍の1人気に推されたが3着。直線で伸びずモズベッロにもかわされた。

今後破られそうにない中央競馬の記録

キヨヒダカ(1978年2月23日生)は、日本の競走馬、種牡馬。日胆上水牧場生産。森安弘昭厩舎管理。馬主は清峯隆。1983年以来の中山ダート1800mのレコードホルダーとして、競馬ファンにはよく名前を知られている。主な勝ち鞍に83年の安田記念。通産42戦10勝。獲得賞金2億1690万3000円。

ナリタブライアンって本当に強かったの?

ナリタブライアン(1991年5月3日-98年9月27日)は、競走馬・種牡馬。JRA史上5頭目の三冠馬。93年8月デビュー。同年11月から95年3月にかけ三冠含むGI5連勝。95年春に股関節炎を発症し、以後低迷。96年10月引退し、種牡馬。98年9月に胃破裂を発症し、安楽死処分。97年、顕彰馬選出。

サクラローレル逝く、29歳 競馬ブーム絶頂期96年の年度代表馬

96年に天皇賞・春、有馬記念のGⅠ2勝を挙げ同年の年度代表馬に輝いたサクラローレル(父レインボウクエスト、母ローラローラ)が24日、老衰のため繋養先の新和牧場(新ひだか町)で死んだ。29歳だった。通算22戦9勝(重賞5勝)。種牡馬としては、サクラセンチュリー(05年日経新春杯など重賞3勝)などを輩出。

ナムラコクオーが死亡、28歳 ナリタブライアンと同世代

三冠馬ナリタブライアンと同世代で93年のGⅡ・NHK杯など重賞4勝を挙げたナムラコクオーが3日、高知県・土佐黒潮牧場で心筋梗塞のため死んだ。28歳。また、サラブレッドの国内最長寿記録をつくったアローハマキヨが同日、老衰のため繋養先のスエトシ牧場で死んだ。40歳。人間換算で100歳を超えていた。

2018年の年度代表馬はアーモンドアイ! 満票は2000年テイエムオペラオー以来の快挙

2018年度のJRA賞が発表され、年度代表馬には史上5頭目の牝馬3冠を成し遂げ、ジャパンCもレコードで完勝したアーモンドアイ(牝4、国枝栄)が選ばれた。記者276人による投票では満票となり、年度代表馬部門では2000年テイエムオペラオー以来の快挙となった。また、最優秀3歳牝馬にも満票で選出された

ペリエ「ナリタブライアンは世界中のどこのレースに出ても勝負になったでしょう」

ナリタブライアン(1991年5月3日-98年9月27日)は、競走馬・種牡馬。JRA史上5頭目の三冠馬。93年8月デビュー。同年11月から95年3月にかけ三冠含むGI5連勝。95年春に股関節炎を発症し、以後低迷。96年10月引退し、種牡馬。98年9月に胃破裂を発症し、安楽死処分。97年、顕彰馬選出。

牝馬3冠よく出るのに牡馬3冠なかなか出ないのなんで?

3歳牝馬限定競走である桜花賞(阪神1600m)、優駿牝馬(東京2400m)、秋華賞(京都2000m、1995年までは京都2400mのエリザベス女王杯)の全てに勝利した馬を三冠牝馬と呼ぶ。1970年にエリザベス女王杯の前身となるビクトリアカップが創設されて以降、これまで5頭の三冠牝馬が誕生している。

スプリンターズSと春の天皇賞の両方を勝つ馬がいたら…

タケシバオー(1965年4月23日‐1992年1月12日)は競走馬、種牡馬。北海道新冠町、榊憲治生産。管理は三井末太郎厩舎。馬主は、小畑正雄。4歳(現3歳)秋にワシントンDCインターナショナルSの招待を受け、遠征した(8着)。主な勝ち鞍に、69年天皇賞・春。69年、年度代表場。04年、顕彰場選出。

ナリタブライアンが種牡馬失敗だった時の空気ってどんなもんなの?

ナリタブライアン(1991年5月3日-98年9月27日)は、競走馬・種牡馬。早田牧場新冠支場生産。JRA史上5頭目の三冠馬。93年最優秀3歳牡馬、94年年度代表馬。96年の高松宮杯後に発症した屈腱炎のため同年10月引退。CBスタッドで種牡馬入りしたが、98年9月に胃破裂を発症し、殺処分となった。