ナリタブライアン一覧

2018年の年度代表馬はアーモンドアイ! 満票は2000年テイエムオペラオー以来の快挙

2018年度のJRA賞が発表され、年度代表馬には史上5頭目の牝馬3冠を成し遂げ、ジャパンCもレコードで完勝したアーモンドアイ(牝4、国枝栄)が選ばれた。記者276人による投票では満票となり、年度代表馬部門では2000年テイエムオペラオー以来の快挙となった。また、最優秀3歳牝馬にも満票で選出された

ペリエ「ナリタブライアンは世界中のどこのレースに出ても勝負になったでしょう」

ナリタブライアン(1991年5月3日-98年9月27日)は、競走馬・種牡馬。JRA史上5頭目の三冠馬。93年8月デビュー。同年11月から95年3月にかけ三冠含むGI5連勝。95年春に股関節炎を発症し、以後低迷。96年10月引退し、種牡馬。98年9月に胃破裂を発症し、安楽死処分。97年、顕彰馬選出。

牝馬3冠よく出るのに牡馬3冠なかなか出ないのなんで?

3歳牝馬限定競走である桜花賞(阪神1600m)、優駿牝馬(東京2400m)、秋華賞(京都2000m、1995年までは京都2400mのエリザベス女王杯)の全てに勝利した馬を三冠牝馬と呼ぶ。1970年にエリザベス女王杯の前身となるビクトリアカップが創設されて以降、これまで5頭の三冠牝馬が誕生している。

スプリンターズSと春の天皇賞の両方を勝つ馬がいたら…

タケシバオー(1965年4月23日‐1992年1月12日)は競走馬、種牡馬。北海道新冠町、榊憲治生産。管理は三井末太郎厩舎。馬主は、小畑正雄。4歳(現3歳)秋にワシントンDCインターナショナルSの招待を受け、遠征した(8着)。主な勝ち鞍に、69年天皇賞・春。69年、年度代表場。04年、顕彰場選出。

ナリタブライアンが種牡馬失敗だった時の空気ってどんなもんなの?

ナリタブライアン(1991年5月3日-98年9月27日)は、競走馬・種牡馬。早田牧場新冠支場生産。JRA史上5頭目の三冠馬。93年最優秀3歳牡馬、94年年度代表馬。96年の高松宮杯後に発症した屈腱炎のため同年10月引退。CBスタッドで種牡馬入りしたが、98年9月に胃破裂を発症し、殺処分となった。

マヤノトップガンってG1を4勝した馬のわりに最強馬論争に上がらないよな

マヤノトップガンは日本の元競走馬、種牡馬。1995年に年度代表馬。主な勝ち鞍は菊花賞、有馬記念、宝塚記念、天皇賞・春。引退後、7億2000万円のシンジケートが組成され種牡馬となり、優駿スタリオンステーションに繋養された。2015年3月11日付で種牡馬登録を抹消。

三大なぜ種牡馬失敗したか分からない馬 テイエムオペラオー、シンボリクリスエス

テイエムオペラオーは、種牡馬となる際、社台SS入りする交渉が不調に終わり、馬主の竹園が個人所有する形となった。2002年はイーストスタッドに、翌年からは日高軽種馬農業協同組合の門別種馬場に繋養される。2010年にレックススタッドへ移動。2012年に白馬牧場に移ったが、繋養地は非公開とされていた。