ニシノデイジー一覧

【弥生賞】メイショウテンゲンが重賞初V! 母譲りの重馬場巧者ぶりで大波乱演出

3月3日中山11R第56回弥生賞(GⅡ、3歳OP、芝2000m、別定、10頭立て、1着5400万円)は、池添謙一騎手騎乗の8番人気メイショウテンゲン(牡3、栗東・池添兼雄)が中団待機から4コーナーで先団に取り付くと坂を上がってから力強く伸びて重賞初制覇を飾った。勝ち時計2分03秒3(重)。

ニシノデイジー勝浦「ハナに行けたけど、それをしたら今後につながらない」

28日ホープフルS、好位の内を進んだニシノデイジーだったが、勝負どころで前が詰まる苦しい展開。3着までが精いっぱいだった。「ハナに行けたけど、それをしたら今後につながらない」と勝浦。前半1000m通過が62秒5というスローに対応できなかった。高木師は「この後はひと息入れます」と来春での雪辱を誓った。

【ホープフルS】サートゥルナーリアが別格の圧勝劇 ニシノデイジーは3着まで

12月28日中山11R第35回ホープフルステークス(2歳OP、GⅠ、芝・内2000m、馬齢、13頭、1着7000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サートゥルナーリア(牡、栗東・中竹和也)がデビューから無傷の3連勝でGⅠ制覇。タイムは2分1秒6(良)。1馬身半差の2着にアドマイヤジャスタ。

【朝日杯FS】アドマイヤマーズが快勝! 牡馬の意地を見せ無傷4連勝でGⅠ戴冠

12月16日の阪神11Rで行われた第70回朝日杯FS(2歳OP、牡・牝、GⅠ、芝1600m、馬齢、15頭、1着7000万円)は、M.デムーロ騎手騎乗の2番人気アドマイヤマーズ(牡2、栗東・友道康夫)が快勝。圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアは3着に敗れた。タイムは1分33秒9(良)。

【京都2歳S】クラージュゲリエが人気に応え重賞初V ワールドプレミアは3着

11月24日の京都11Rで行われた第5回京都2歳ステークス(2歳OP、GⅢ、芝・内2000m、9頭、1着3300万円)は、ジョアン・モレイラ騎手騎乗の1番人気クラージュゲリエ(牡、池江)が9月の札幌2歳S(3着)以来の実戦で、ブレイキングドーンを半馬身差押さえ初重賞勝ち。タイムは2分1秒5(良)。

ニシノデイジー、もしかして怪物では? オールドファン嬉ションの血統も話題に

勝浦正樹騎手(1着ニシノデイジー)「スタートは普通に出てくれていい感じで運べました。道中は少しムキになるところがありましたが、乗っていていい感じでした。追って甘い面がありますが、今日も何とか頑張ってくれました。距離は伸びても大丈夫だと思います。これで、流石に皆もう注目してくれるんじゃないですか」

【東スポ杯2歳S】ニシノデイジーが激戦を制す 札幌2歳Sから重賞連勝!

11月17日の東京11Rで行われた第23回東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳OP、GⅢ、芝1600m、16頭、1着3300万)は、勝浦正樹騎手騎乗の8番人気ニシノデイジー(牡、高木登)が直線で馬場の内から中を割って抜け出すと、後続を抑え込んで優勝。札幌2歳Sから重賞2連勝。タイム1分46秒6(良)。

【札幌2歳S】ニシノデイジーが重賞初制覇! 2着に地方馬ナイママ

9月1日札幌11R第53回札幌2歳ステークス(2歳オープン、GⅢ、芝1800m、14頭、1着3100万円)は、勝浦正樹騎乗の6番人気ニシノデイジー(牡、美浦・高木登厩舎)が道中中団から徐々に上がっていくと、先に抜け出しを図るナイママを交わし勝利。重賞初制覇となった。タイム1分50秒1(良)。