ノーザンファーム一覧

ワーケアとオーソリティが皐月賞回避

弥生賞2着のワーケア(牡3、手塚)は出走予定だった皐月賞をパスして、春の目標をダービー一本に定める。手塚師は「ルメールが中山だと反応が良くないと言っていたし、それらを考慮して」と、理由を語った。既に放牧に出ている。また、同3着のオーソリティ(牡3歳、木村)も皐月賞を回避し、青葉賞に向かうことが決まった。

2週目だけど、ヒューイットソンさんどう? これから化ける?

今月3月7日より、2年連続の南アフリカリーディングという肩書を引っ提げ、日本初参戦を果たしたヒューイットソン騎手。ノーザンファーム系クラブのバックアップもあり、15日の開催終了時点で5勝と順調な滑り出し。2月まで騎乗していた香港では140連敗するなど結果が出なかったが、果たして、日本では…。

レシステンシア、武豊で桜花賞へ 新馬戦V以来のコンビ再結成

昨年の最優秀2歳牝馬レシステンシア(牝3、松下)が、武豊騎手を鞍上に桜花賞(4月12日)に臨むことが決まった。13日に所有するキャロットクラブの公式サイトで発表された。同馬は昨年10月の新馬戦では武騎手とのコンビで勝利しており、それ以来、4戦ぶりのコンビとなる。2戦目からは北村友一騎手が騎乗していた。

ノーザン期待の新外人・ヒューイットソンの香港成績 3-9-11-228 香港競馬史上最長140連敗

初来日した南アフリカのライル・ヒューイットソン騎手(22)が今週から2ヶ月、短期免許で騎乗する。見習騎手ながら同国で2年続けてリーディングに輝くなど、将来を嘱望される若手。早くも騎乗依頼が殺到しており、弥生賞のオーソリティ、オーシャンSのハウメアと重賞を含め、今週計14鞍を集めた。その手綱に注目だ。

なぜ武豊騎手はノーザンから評価されないのか?

昨年、武豊騎手は4年ぶりに年間100勝を達成。勝率・連対率・複勝率は、いずれも過去10年で最高値。努力の賜物だが、一因にエージェント変更であることは想像に難くない。19年よりの新エージェント豊沢信夫氏は、ルメール騎手をノーザン系クラブ馬、武豊騎手を個人馬主の馬と巧みに差配し、相補的な体制を作り上げた。

リスグラシュー、初年度はモーリス種付け

昨年の年度代表馬リスグラシュー(牝6)が、2月24日にモーリス(牡9)と種付けしていたことが1日、分かった。受胎は未確認。「モーリスは(初年度産駒の)現2歳世代の出来がいいし、初子は小さくなりがちなので馬格のある種牡馬を選びました」と繋養先のノーザンファーム(北海道・安平町)の中島文彦場長は説明した。

ライル・ヒューイットソン(22)がJRA短期免許取得へ 南アフリカのトップ騎手

南アフリカのトップジョッキー、ライル・ヒューイットソン騎手(22)が3月7日からのJRA短期免許取得を目指していることが17日、分かった。同騎手はこれまでに南アフリカのリーディングを2度獲得。18-19年シーズンには1日GⅠ・2勝を含む219勝を挙げている。現在は香港で短期免許を取得し、騎乗中。

アーモンドアイを有馬記念に出走させたのは国枝師の猛プッシュらしい

有馬記念9着アーモンドアイ(国枝栄調教師)「1周目スタンド前で他の馬が動いたこととファンの歓声に反応してしまい、ポンと外へ出てしまいました。そこから1周スイッチが入ったままになってしまい、ガス欠に。気が入っていていつもの走りではありませんでした。今は呆然としていて、次走については何も考えられていません」

アーモンドアイ国枝調教師「いろいろ難しい。あくまでオーナーが決めるので私からはどうにも…」

有馬記念の最終登録が8日に行われ、香港カップを発熱のため回避したアーモンドアイ(牝4、国枝)も登録した。国枝師は「とりあえず登録はしましたが、あくまでオーナーと相談してから。私からどうこうとは…」と出否の明言を避けた。同馬を所有するシルクレーシングの米本昌史代表も「準備は続けています」と語るにとどめた。

北村机がGⅠを3勝! 現時点で日本人騎手最多

阪神ジュベナイルフィリーズが8日、阪神競馬場で行われ、北村友一騎手騎乗の4番人気のレシステンシアが2着に5馬身差圧勝で2歳女王に輝いた。殊勲の鞍上は今年の大阪杯(アルアイン)でGI初制覇を果たしたばかりだが、秋華賞(クロノジェネシス)に続きあれよという間の3勝目。「もっと勝ちたい」とさらなる飛躍を誓った。