ノーザンファーム一覧

丸山元気騎手、ステルヴィオにムチ27連打

昨秋のマイルCS優勝馬で2番人気に推されたステルヴィオ(牡4、木村)は、道中で縦長の5番手を追走。直線で外から力強い伸びを見せたが、3着まで。初めてコンビを組んだ丸山は「もう少し(手綱を)持つところが欲しかったが、休み明けを考えれば走っていると思う。坂を上がって脚色が一緒になってしまった」

角居「サートゥルナーリア皐月賞直行はノーザンファームの提案」

デビュー3連勝でホープフルSを制したサートゥルナーリア(牡3、角居)は、皐月賞に直行することが決まっている。キャロットクラブが1月23日にホームページで発表した。なお、春のクラシックでの同馬の鞍上は、これまでの3戦で手綱を取ったM.デムーロ騎手からC.ルメール騎手へ乗り替りとなることが既に発表されている。

武豊と吉田照哉は完全和解? 照哉氏「豊なら本当に60迄乗れると思う。豊だからね」

武豊と吉田照哉氏との決裂の嚆矢は10年の凱旋門賞。腰椎骨折の重傷から復帰したばかりの武はヴィクトワールピサで同レースに臨んだが、馬群に包まれたまま最終コーナーを回り、ほぼ見せ場なく7着に沈んだ。同馬は照哉氏の半持ちといわれ、大きな期待で凱旋門賞に挑んだだけに、武の不甲斐ない騎乗に怒り心頭だったとされる。

20代のGI勝利経験騎手、たった1人しかいない(2019年1月現在)

松山 弘平(1990年3月1日生)は、JRA栗東の騎手。阪神競馬場内の乗馬センターで乗馬を学び、06年JRA競馬学校騎手課程第25期生として入学。同期に丸山元気など。09年騎手免許取得し、池添兼雄厩舎所属としてデビュー。11年2月よりフリー。17年、第77回皐月賞をアルアインで制し、GⅠ初勝利。

サートゥルナーリアがデムーロからルメールへ乗り替わりに

デビュー以来M.デムーロ騎手とのコンビでホープフルSを制したサートゥルナーリア(牡3、角居)が、春のクラシックでC.ルメール騎手(39)を鞍上に迎えることが10日、所有するキャロットクラブの公式サイトで発表された。関係者が協議して決定したという。現在はノーザンファームしがらきで調整されている。

社台ファームの新外厩「チャンピオンヒルズ」がヤバすぎると話題に

チャンピオンヒルズは、社台ファームやチャンピオンズファーム等が共同企業連合体として建設を進めているいわゆる外厩施設。山林72haを造成し、最大500頭収容の厩舎や1000mの周回コースなどを設ける。隣接地に乗馬クラブのほか、農産品販売施設、レストランなどを併設、認可こども園や福祉施設の誘致も目指す。

的場均厩舎、今年は1勝

的場 均(1957年3月25日生)は、JRAの元騎手、現調教師。北海道新冠町出身。75年騎手デビュー、01年引退。通算成績は12387戦1454勝、重賞68勝(うちGⅠ13勝)。調教師として、02年より美浦に厩舎開業。18年シーズン終了時点の通産成績は3210戦177勝。JRA騎手の的場勇人は実子。

結局ディープ系って成立しないまま終わりそうじゃない?

今年最もインパクトが強かったのは、アーモンドアイに代表されるように、ロードカナロア産駒のすさまじい活躍ぶりだ。第2世代となる2歳馬たちも、ケイデンスコールとファンタジストが重賞を制し、ホープフルSではサートゥルナーリアが圧勝劇を見せた。たった2世代の産駒数で、リーディングサイアー総合7位となった。