ノーザンファーム一覧

インディチャンプ生産者の吉田勝己氏、アーモンドアイ敗戦にブチ切れ表彰式をボイコット

6月2日第69回安田記念(GⅠ、東京、芝1600m)で3着に敗れた1番人気アーモンドアイ(牝4、国枝)について、生産者のノーザンファーム吉田勝己代表は「(不利は)すごかったんでしょ? あの位置からでは厳しいね。これも競馬。一番強い競馬をしているし、馬の状態も良かったよ」と健闘をたたえた。

吉田哲哉氏「坂路に屋根をかけても、馬の脚が速くなるわけではありません(笑)」

社台ファーム副代表で、社台レースホース代表でもある吉田哲哉さんからお話をうかがう機会を頂きました。最近リニューアルした社台ファームの坂路コースを題材に、坂路が馬におよぼす育成効果についてお話をうかがいます。経営的視点から、ふだんのインタビューとは少し趣が異なるお話が聞けそうです。

ロジャーバローズの勝利がまったく嬉しくなさそうな角居師が話題に

ロジャーバローズを管理する角居師は現役調教師では3人目となるダービー2勝目。異なる馬で同一年の皐月賞、ダービー制覇は史上初の偉業となったが、優勝会見に笑顔はなかった。「勝てたのはうれしいが、悲しさもある。ちょっと複雑です」。無敗2冠を狙った僚馬サートゥルナーリアが4着に沈み、手放しでは喜べなかった

浜中さん、ダービー勝ったのにあんま嬉しくなさそう

ダービー初制覇の浜中騎手は「実感が湧かないですね。まだ信じられない。びっくりしました。フワフワしています」と興奮気味に振り返った。ゴールの瞬間は「残っていると思ったけど、ダービーだし、これで違ったら嫌だから。戸崎さんに『オレ残ってる?』と聞いたら、『残ってる』と。嫌らしいでしょ(笑)」と振り返った。

ロジャーバローズ、凱旋門賞へ!ノーザン勢は怒りの撤退

ロジャーバローズの猪熊広次オーナー(56)は、馬主歴約20年でダービー初制覇。「やはりダービーは一番の目標。うれしいですね」と満面の笑み。登録済みの凱旋門賞についても「調教師とも相談しますが“行くしかない”という気持ち。友人の(所有する)キセキも登録しているので、2頭で行けたら最高ですね」と語った。

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柴田政人氏「ノーザンばかり勝っていたら、競馬ファンはつまらないよ」

柴田政人(1948年8月19日生)は、JRA所属の調教師、元騎手。騎手時代は1970年代から90年代にかけて第一線で活躍し、数々の大レースを制した。94年4月の落馬事故により、同年9月に引退表明。翌95年2月に調教師試験に合格し、騎手引退。96年3月厩舎開業。19年2月、定年により調教師引退。

ノーザンファーム、HBAトレーニングセールでリーチザクラウン産駒を3,400万円で購入

21日、JRA札幌競馬場で「北海道市場トレーニングセール・サラブレッドセール2歳」が行われ、11億4890万4000円(税込)を売り上げた。最高価格は前日の公開調教で10秒78~10秒57の好時計をマークした「ポーカーアリス2017」(牡、父リーチザクラウン)の3672万円。ノーザンファームが落札した。

天栄仕上げってなんかおかしくない?

競馬主催者は、興奮剤、中枢神経抑制剤、鎮痛消炎剤、利尿剤、局所麻酔剤及び筋肉増強剤等の使用を禁止するとともに、禁止薬物に係る検査を行っている。検査の対象となるのは各レースの1~3着の馬と、裁決委員が特に指定した馬である。検査には、レース終了後に自然排泄された尿を使用するが、場合により血液を使用する。