ノーザンファーム天栄一覧

吉田勝己氏と吉田俊介氏、凱旋門賞惨敗について一切コメントなし

世界には多くのビッグレースが存在する。それなのに、今も昔も、日本人が最大のターゲットにしているのが凱旋門賞。祖父に社台ファーム創始者の故善哉氏、父にノーザンファーム代表の勝己氏を持つ、生産界の次世代を担う男・吉田俊介ノーザンファーム副代表は「日本人って何となくパリが好きだからじゃないですか」とおどけた。

天栄仕上げってなんかおかしくない?

競馬主催者は、興奮剤、中枢神経抑制剤、鎮痛消炎剤、利尿剤、局所麻酔剤及び筋肉増強剤等の使用を禁止するとともに、禁止薬物に係る検査を行っている。検査の対象となるのは各レースの1~3着の馬と、裁決委員が特に指定した馬である。検査には、レース終了後に自然排泄された尿を使用するが、場合により血液を使用する。

藤沢師「(天栄が万全の状態で送り出してくれたので)調整程度でよかった」

藤沢和調教師は2004年ダンスインザムードに続く桜花賞2勝目。朝日杯FSからのぶっつけとなる異例のローテも、放牧先の牧場と連携して万全の状態で送り出した。「前走後に牧場に帰ってから疲れをとるのに時間がかかりましたけどね。(厩舎に)戻ってからは調整程度でよかった」と師も相好を崩した。

吉田勝巳氏、アーモンドアイ勝利後に天栄・木實谷氏の軽率さガチギレしていた模様

木實谷雄太(1980年8月5日生)は、ノーザンファーム天栄の場長。東京都出身。東京農工大卒。JRAの厩務員を目指し、学生時代は馬術部に所属。卒業後、03年からノーザンファーム空港で勤務。同年12月より山元トレーニングセンターへ異動。11年10月よりノーザンファーム天栄に移り、15年から場長を務める。

角居「サートゥルナーリア皐月賞直行はノーザンファームの提案」

デビュー3連勝でホープフルSを制したサートゥルナーリア(牡3、角居)は、皐月賞に直行することが決まっている。キャロットクラブが1月23日にホームページで発表した。なお、春のクラシックでの同馬の鞍上は、これまでの3戦で手綱を取ったM.デムーロ騎手からC.ルメール騎手へ乗り替りとなることが既に発表されている。

社台ファームの新外厩「チャンピオンヒルズ」がヤバすぎると話題に

チャンピオンヒルズは、社台ファームやチャンピオンズファーム等が共同企業連合体として建設を進めているいわゆる外厩施設。山林72haを造成し、最大500頭収容の厩舎や1000mの周回コースなどを設ける。隣接地に乗馬クラブのほか、農産品販売施設、レストランなどを併設、認可こども園や福祉施設の誘致も目指す。

ノーザンファーム天栄場長・木實谷氏への嫉妬と正当な指摘が渦巻くスレ

木實谷雄太(1980年8月5日生)は、ノーザンファーム天栄の場長。東京都出身。東京農工大卒。JRAの厩務員を目指し、学生時代は馬術部に所属。卒業後、03年からノーザンファーム空港で勤務。同年12月より山元トレーニングセンターへ異動。11年10月よりノーザンファーム天栄に移り、15年から場長を務める。

ワグネリアンが有馬も回避みたいなんだけど

ワグネリアン(2015年2月10日生)は、競走馬。父ディーぴインパクト、母父キングカメハメハ。ノーザンファーム生産。友道康厩舎所属。馬主は金子真人。本馬の父、母、母父、母母も金子の持ち馬であった。主な勝ち鞍は、2017年の東京スポ杯2歳S、2018年の東京優駿、神戸新聞杯。

木村哲也調教師、初GⅠ制覇で号泣「皐月賞は私が調教を失敗した。秋で挽回したかった」

レース後、木村師は人目もはばからず泣いた。開業から8年目、のべ16回目の挑戦で届いたGⅠタイトル。毎年、大手牧場生産の名血が送り込まれる関東のホープ厩舎。両肩にかかるプレッシャーは相当だったに違いない。「皐月賞の時は、レース当週の調教を私が失敗した。秋は絶対挽回したかった」。感慨はひとしおだ。