ノースヒルズ一覧

新種牡馬キズナが順調なスタート

6月15日の阪神1R・2歳未勝利(芝1400m、7頭)は、1番人気のレジェーロ(牝、西村、父キズナ)が2番手から抜け出し、6馬身差をつけて初勝利。勝ち時計1分22秒8。松山弘平騎手は「連闘だったけど、状態は良かったです」と、388キロで快勝した小柄な牝馬を称えた。新種牡馬キズナ産駒は早くも2勝目。

アウォーディー、安楽死処分 右飛節の骨折で予後不良

2016年のJBCクラシックを制したアウォーディー(牡8歳、栗東・松永幹夫厩舎)が、8月6日に放牧先の大山ヒルズで右飛節を骨折し、予後不良となった。同日付で競走馬登録が抹消。同馬は父ジャングルポケット、母ヘヴンリーロマンス。14年の目黒記念4着などの実績があったが、ダート転向後に素質が開花した。

ジャンダルム、レーティングが足りずBCマイル挑戦を断念 秋は富士S→マイルCSへ

ブリーダーズCマイル(11月3日、チャーチルダウンズ競馬場・芝1600m)挑戦を表明していたジャンダルム(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、同レースを見送ることが決まった。24日、池江調教師が明らかにした。同師は「今のレーティングでは(出走枠に)入らない」と説明。秋は富士Sから始動し、マイルCSへ。

クリンチャーとジャンダルムに凱旋門賞挑戦プラン

天皇賞・春で人気の一角を担うクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本厩舎)と、ダービーでの反撃を狙うジャンダルム(牡3歳、栗東・池江厩舎)の2頭が凱旋門賞・仏G1(10月7日、ロンシャン競馬場・芝2400メートル)への挑戦を検討していることが16日、分かった。現在は一次登録を申請中。