フィエールマン一覧

フィエールマン、リスグラシュー、エタリオウはドバイ国際競走を辞退

リスグラシュー(牝5、矢作)とエタリオウ(牡4、友道)にドバイ国際競走(3月30日、メイダン競馬場)の招待が届いたことが14日、分かった。ただ、シーマクラシック(芝2400m)のリスグラシューは金鯱賞、ゴールドカップ(芝3200m)のエタリオウは日経賞を、それぞれ始動戦に予定しており、辞退する見込み。

【AJCC】シャケトラが1年1ヶ月ぶりのレースで復活V フィエールマンは2着

1月20日の中山11Rで行われた第60回アメリカジョッキークラブカップ(4歳上OP、別定、GⅡ、芝2200m、11頭、1着6200万円)は、石橋脩騎手騎乗で7番人気のシャケトラ(牡6、角居勝彦)が好位追走から直線で抜け出すと、菊花賞馬フィエールマンの猛追を凌ぎ切って勝利。タイムは2分13秒7(良)。

平成で一番クソだったローテーションといえば

89年秋はオグリキャップの生涯で最も輝いていたシーズンだった。3人めの馬主に代わった直後に故障し、春を棒に振ったこともあり、3カ月余で6戦するローテーションを強いられた。新旧の馬主間で年間3億円というリース契約が結ばれていた事情もありオグリはマイルCSからJCという連闘を強いられることになった。

今年の3歳馬強すぎワロタwwww

平成最後の有馬記念を制したのは3歳馬ブラストワンピースだった。それにしても今年の3歳馬は強い。筆頭がアーモンドアイ。牝馬3冠とジャパンCにも勝利するGI4勝を挙げた。また、マイルCSではステルヴィオも古馬を蹴散らせてみせた。ダートでも、チャンピオンカップを制したのは3歳馬のルヴァンスレーヴだった。

フィエールマンは有馬回避で年内休養 復帰は年明けAJCCの可能性

菊花賞馬フィエールマン(牡3、手塚)が、年内は休養することになった。7日、所属するサンデーサラブレッドクラブが発表した。同馬は放牧先のNF天栄で調整をうけ有馬記念挑戦が検討されていたが、菊花賞の疲れが取れず回避が決まった。今後は、早ければ年明けのAJCC(1月20日、中山)で復帰の可能性とのこと。

皐月賞馬エポカドーロ、ダービー馬ワグネリアン、菊花賞馬フィエールマン

三冠最終戦の菊花賞、皐月賞馬で3番人気のエポカドーロは8着に敗退。道中は好位のインをロスなく進んだが、直線で失速。「思ったよりペースも遅くて、きつい感じになってしまいました。馬の調子はよかったです」と戸崎騎手。藤原英調教師は「百点満点の乗り方をしてくれたが、やっぱり距離かな」と敗因を分析した。

ユーキャンスマイルを買えた奴、理由を教えてくれ

菊花賞歴代最多勝ジョッキーの技がさえた銅メダルだ。10番人気の伏兵ユーキャンスマイルが3着に健闘。1、2着馬と同じ上がり3F33秒9の末脚で追い上げた。「折り合いもバッチリで無駄のない乗り方をして、馬はよく頑張った。春からの成長を随分と感じる」と武豊は納得の表情。

【菊花賞】フィエールマンがハナ差勝ち! 史上最少キャリアでの戴冠

10月21日の京都11Rで行われた第79回菊花賞(3歳OP、GI、芝・外3000m、18頭、1着1億2千万)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の7番人気フィエールマン(牡、美浦・手塚貴久)が先に抜け出したエタリオウとの差を詰めてゴールではハナ差先着、菊の大輪を咲かせた。タイムは3分6秒1(良)。

グロンディオーズはモレイラ、フィエールマンはルメールで菊花賞へ

菊花賞を目指す4戦3勝のグロンディオーズ(牡3、田村康仁)の鞍上が、モレイラ騎手(35)に決まった。また、ラジオNIKKEI賞で2着のフィエールマン(牡3、手塚貴久)も菊花賞で、新たにルメール騎手(39)とコンビが決定した。9月27日、両馬を所有するサンデーサラブレッドCが公式HPで発表した。