フィエールマン一覧

フィエールマンは有馬回避で年内休養 復帰は年明けAJCCの可能性

菊花賞馬フィエールマン(牡3、手塚)が、年内は休養することになった。7日、所属するサンデーサラブレッドクラブが発表した。同馬は放牧先のNF天栄で調整をうけ有馬記念挑戦が検討されていたが、菊花賞の疲れが取れず回避が決まった。今後は、早ければ年明けのAJCC(1月20日、中山)で復帰の可能性とのこと。

皐月賞馬エポカドーロ、ダービー馬ワグネリアン、菊花賞馬フィエールマン

三冠最終戦の菊花賞、皐月賞馬で3番人気のエポカドーロは8着に敗退。道中は好位のインをロスなく進んだが、直線で失速。「思ったよりペースも遅くて、きつい感じになってしまいました。馬の調子はよかったです」と戸崎騎手。藤原英調教師は「百点満点の乗り方をしてくれたが、やっぱり距離かな」と敗因を分析した。

ユーキャンスマイルを買えた奴、理由を教えてくれ

菊花賞歴代最多勝ジョッキーの技がさえた銅メダルだ。10番人気の伏兵ユーキャンスマイルが3着に健闘。1、2着馬と同じ上がり3F33秒9の末脚で追い上げた。「折り合いもバッチリで無駄のない乗り方をして、馬はよく頑張った。春からの成長を随分と感じる」と武豊は納得の表情。

【菊花賞】フィエールマンがハナ差勝ち! 史上最少キャリアでの戴冠

10月21日の京都11Rで行われた第79回菊花賞(3歳OP、GI、芝・外3000m、18頭、1着1億2千万)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の7番人気フィエールマン(牡、美浦・手塚貴久)が先に抜け出したエタリオウとの差を詰めてゴールではハナ差先着、菊の大輪を咲かせた。タイムは3分6秒1(良)。

グロンディオーズはモレイラ、フィエールマンはルメールで菊花賞へ

菊花賞を目指す4戦3勝のグロンディオーズ(牡3、田村康仁)の鞍上が、モレイラ騎手(35)に決まった。また、ラジオNIKKEI賞で2着のフィエールマン(牡3、手塚貴久)も菊花賞で、新たにルメール騎手(39)とコンビが決定した。9月27日、両馬を所有するサンデーサラブレッドCが公式HPで発表した。

【ラジオNIKKEI賞】トップハンデのメイショウテッコンが重賞初V! 控える競馬を見せる

第67回ラジオNIKKEI賞(1日、福島11R、GⅢ、3歳OP特指、ハンデ、芝1800メートル、1着3800万円、13頭)松山弘平騎乗で2番人気のメイショウテッコンが3番手追走から直線で抜け出して快勝。重賞初制覇を果たした。1分46秒1(良)。秋は神戸新聞杯から菊花賞を目指す。

ラジオNIKKEI賞枠順決定、メイショウテッコン2枠2番、ケイティクレバー4枠5番

グレード制導入以降のラジオNIKKEI賞(05年以前はラジオたんぱ賞)の優勝馬34頭中、既に重賞を制していたのは、86年のダイナコスモスと92年のシンコウラブリイだけである。重賞2着に入った経験があったのも、94年のヤシマソブリンと95年のプレストシンボリだけだ。重賞実績のない馬にも注目。