ブエナビスタ一覧

ブエナビスタのジャパンカップってセーフじゃない?

2010年のJC、1位入線の1番人気のブエナビスタ(当時4歳、松田博)は最後の直線で走行妨害を犯し、25分間に及ぶ長い審議の結果、2着降着となった。同馬の降着は前年の秋華賞に続き2度目で、確定前は勝利を疑わず派手なパフォーマンスを見せていたC.スミヨン騎手は意気消沈。松田師は、裁決委員を激しく批判。

意外に間違っている覚えている競馬知識

レースのタイム計測は光センサー方式の計測装置が使用されている。センサーはスタート位置とゴール板前の他、上がり計測のためゴール前3F、同4Fの地点にも設置されている。以前は旗の合図を受けて手動計測を行っていたが、1965年に自動計測が導入。92年1月に現在の装置が採用され、精度は格段に上がった。

ブエナビスタの最高傑作と評判の1歳牡馬が蹄骨骨折

ブエナビスタの2017(2017年2月14日生)は、競走馬として育成されているサラブレッド。父キングカメハメハ、母ブエナビスタ(母父スペシャルウィーク)。北海道安平町ノーザンファーム生産。美浦・藤沢和雄厩舎所属予定。サンデーレーシングより総額1億6千万円(1口400万の40口)で募集された。

もしアーモンドアイが秋華賞負けるとしたら

秋華賞は、JRAの牝馬限定のGⅠ。1995年まではエリザベス女王杯が4歳(現3歳)牝馬三冠の最終戦として行われていたが、96年より同競争が古馬に開放され4歳(現3歳)以上の牝馬限定戦となったため、新たな牝馬三冠の最終戦として新設された。施行距離は開始以来、京都競馬場・芝2000m(内回り)。

ナカヤマフェスタとかいう凱旋門賞制覇に一番近づいた馬

ナカヤマフェスタ(2006年4月5日生)は、競走馬、種牡馬。北海道むかわ町、新井牧場生産。馬主は和泉信子、後に和泉信一。競走馬時代の管理はJRA・美浦二ノ宮敬宇。おもな勝ち鞍に2010年の宝塚記念。2010年の凱旋門賞で2着。2011年現役引退し、2012年よりブリーダーSSにて種牡馬。

ジェンティルドンナの凄さ

ジェンティルドンナ(2009年2月20日生)は競走馬、繁殖馬。ノーザンファーム生産。競走馬時代の所属は栗東・石坂正厩舎、馬主はサンデーレーシング。主な勝ち鞍は2012年の牝馬三冠、2012年・2013年のジャパンカップ、2014年のドバイシーマクラシック、有馬記念。2016年、顕彰馬に選定された。

【急募】一口馬主の馬の選び方についてアドバイスくれ

2018年度募集馬は、リーディングサイアー上位のディープインパクト、キングカメハメハはもちろん、ルーラーシップ、オルフェーヴル、ドリームジャーニー、ディープブリランテ、ヴァーミリアン、ワールドエース、フェノーメノといった当クラブ出身の種牡馬の産駒を数多く揃えました。

顕彰馬記者投票で明らかにおかしい馬に投票した記者が多数いる件

JRA顕彰馬とは、中央競馬の発展に多大な貢献のあった競走馬の功績を讃え、後世まで顕彰していくために1984年に制定されたものである。10年以上競馬報道に携わっている記者による選考投票を行い(1名4頭までの連記式、「該当馬なし」も可)、総投票者の4分の3以上の得票を得れば選出される。

ロードカナロアがJRA顕彰馬に! 昨年は4票及ばず落選

JRAは12日、平成30年度の顕彰馬にロードカナロア(牡10歳)が選出されたと発表した。記者投票で投票者の4分の3以上をクリアすれば選出されるシステムで82・1%を獲得。平成27年度から選定の対象となった同馬は過去3年の得票率は61%、63%、73%で昨年度はあと4票及ばず、選出されなかった。

今年のサンデーレーシングの募集馬ラインナップ

有限会社サンデーレーシング(Sunday Racing Co. Ltd.)は、日本中央競馬会に馬主登録をしているクラブ法人。愛馬会法人「有限会社サンデーサラブレッドクラブ」より匿名組合契約に基づく競走馬の現物出資を受けて、中央競馬などの競走に出走させている。勝負服は黒、赤十字襷、袖黄縦縞。